人生を変えたいなら【自分に向き合い、試行錯誤する/失敗談あり】

「人生を変えたい…」

「変えていくためには、一体どうすればいいのだろう?」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。


  • 人生を変えたいなら【自分に向き合い、試行錯誤する/失敗談あり】
  • 「人生を変えたい…」における注意点

こんにちは、杉本です。

毎日生きていると、時々、「人生、もっと良い方向に変えたいなぁ…」なんて想いにかられることありませんか?

僕も自分自身に満足ができなくて、これまでに何度もこのような悶々とした想いを感じてきました。

その度に、自分なりに日常に変化を加えたり、新しい挑戦をしたり…なかにはうまくいったこともあれば、それ以上に多くの失敗を重ねたこともあります。

この記事では、僕の経験を通して学んだことをまとめます。

決して成功者の話ではありませんが、まさに今リアルタイムで、僕自身、悩みながら格闘している内容。

同じように人生に葛藤し、日々もがいている人にとって、少しでも役に立てば嬉しく思います。
何かしら参考になることを祈りつつ。

人生を変えたいなら【自分に向き合い、試行錯誤する/失敗談あり】

「人生を変えたい…」

そう感じた時、具体的に考えた方がいいと思うポイントをいくつかまとめます。

一体、何が不満なのか?

「人生を変えたい」と思うからには、現状に何か不満があるのでしょう。
まずは、その部分を明確にしておいた方が良さそうです。

理由が明確になれば、対策が練りやすくなりますよね?

「なんとなく頑張れていないし、何もやりがいを感じられない…」

「昔思い描いた自分の理想に、全然追いついていない…」

など、これはあくまで一例ですが、人によって様々な理由があると思います。

正確な理由がつかめなくても、漠然とでもいいので把握しておいた方がいいです。
たとえ、直接的に解決策につながらなかったとしても、自分への理解を深めるキッカケになります。

日常生活において、自分に向き合う時間って意識しないと案外少ないものです。

何に対して不満を感じているのか?

この部分にきちんと目を向けてみましょう。

フォーカスすべきことは何か?

今後、人生を変えていく上で、自分がフォーカスすべき部分はどこなのか。
ここも把握しておきましょう。

ただ闇雲に、「人生を変えたい!!」と思っていても、行動が伴わないかぎり難しいですよね?

自分は何をすべきかをより明確にしておくことで、今後、考えるべきポイントがクリアになります。

例えば、「より良い人生にしたいなぁ」と考えた時に、未来へと作用する要素としては下記のようなものがあります。

  • 才能
  • 努力

このうち、どれにフォーカスすべきかといえば、「努力」です。

なぜなら「努力」は自分次第でなんとかなりますが、才能と運、これらは基本的に自分でコントロールできないからです。

コントロールできない部分に対して必要以上に悩んだり、嘆いたりしてみても、なかなか改善は見込めないでしょう。

フォーカスすべきことは何か?

結論、自分の影響力が及ぶ範囲のことです。

何かを変えてみる

シンプルですが、「人生を変えたい」と願うのであれば、今現在、日常的に取り組んでいる何かを変えることも視野に入れましょう。

今を変えることが、未来を変えることに繋がります。

例えば、日々のルーティンや、時間の使い方など。
変化させることができるポイントはたくさんあります。

新しいことに挑戦したり、あるいは何かを手放したりすることもそうです。

最近の僕で言えば、筋トレを始めたり、瞑想に挑戦したり。
あるいは、2年近く継続して書いていたブログ日記の更新を中断したりしました。

正解、不正解はわかりませんが、「何かを変えてみよう」という視点は大切だと思います。

もちろん、「人生を変えたい」と思うがあまり、テキトーに何かを変える必要はありません。

ただ、変化のキッカケになるという話です。

人生を変えるには、時間がかかる

あくまで個人的な意見ですが、基本的には時間がかかると思っておいた方がいいです。

表面的な部分をサクッと変えるだけならまだしも、「人生を変えたい」という壮大なテーマの場合、時間がかかる可能性が高いです。

どのように変えるのか、であったり、何を変えるのかにもよりますが、ものによっては数年単位、あるいは数十年単位ということもあるでしょう。
長期的な視点で捉えておくことも必要。

僕自身、将来の人生を見越して、ここ半年ほどブログ記事を書き続けていますが、少なくとも自分が思い描く状態まで持っていくためには2〜3年はかかるだろうと覚悟しています。
皆さんも内容によっては数年単位でかかるかもしれません。

とはいえ、悲観する必要はなくて、内容によっては即効性があることもたくさんあるはず。

最初から期待値を上げすぎて「あれ、全然変わんない…」と失望しないためにも、「まぁ、人生を変えるんだもん、時間かかるよね」ぐらいに思っておいた方がいいです。

「人生を変えたい…」における注意点

3つほど、僕が思う注意点をピックアップします。

自問自答と試行錯誤の必要性

人生を良い方向へと変えていくためには、自問自答と試行錯誤が必要です。

何も考えず、ヘラヘラしているだけでサクッと変わってしまえば苦労しないわけですね。

自分は現状の何が不満で、今後どのように人生を変えていきたいのか。
ここを明確にして、実際に変化に向けて行動を開始しなければなりません。

上手くいくこともあれば、なかなか思い通りにいかないこともあるでしょう。
その都度、反省点を洗い出して、試行錯誤を繰り返す必要があります。

要するに、ラクではないということ。
根気よく向き合えるかどうかが重要です。

もちろん、偶然なんとなく良い方向に変わりだすことはあるかもしれませんが、とはいえ、その状態に甘んじていると恐らく長くは続かないはず…
魔法みたく、「サクッと簡単に変わる!」と過度に期待すると、あとがしんどくなります。

自問自答と試行錯誤。

これには時間は必要だということです。

人の真似はほどほどに

「人生を変えたい」と思うがゆえ、自分が理想とする人を真似ることもあるでしょう。
そこから学びを得て人生が変わる可能性はありますが、人の真似はほどほどにしておいた方がいいと思います。

前提として、自分とその人はそもそも別人ですし、真似をしたからといって同じように上手くいくとは限りません。
自分自身を見失ってしまうことにも繋がります。

僕自身、これまで自分が理想とする人を見つけ、真似をしながら人生を良い方向に変えていこうとしたこともありますが、気づけば真似ることばかりに意識が向いてしまい、自分のことが疎かになり、まさに本末転倒な状況に陥りました。

人を真似ることで多くの学びがあるのは事実です。
それは否定しません。

しかし、やはり真似るのは、ほどほどにした方がいいですね。

そんな時間があれば、自分の内面を掘り下げることにもっと時間を使った方がいいです。

安易な方法ばかりに頼らない

あと、安易な方法ばかりに頼らないことも大切です。

やっぱり、「人生を変える」という行為は、根本的には大変なことだと思います。
出来ないことではありませんが、とはいえ、簡単に全てが変わってしまうものでもないでしょう。

そんなに簡単であれば、そもそもこうして悩んでいませんよね?

小手先のテクニックやコツだけでラクをしようとするのではなく、本質的な部分からきちんと見直すべきだと思います。

そのためには、先ほど解説したように、自問自答と試行錯誤。
この2つが必要になります。

人生を変えるには時間がかかるでしょうが、個人的にはその方がいいと思います。
時間は1つの強さをはかる指標。

安易な方法ばかりに頼らない。
シンプルですが、なかなか重要なポイントだと思います。

本記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。