【経験】休みの日にダラダラしてしまう原因とは【切り替え方も解説】

「ついつい、休みに日にダラダラしてしまう…」

「ダラダラから抜け出すためにはどうすればいいのか知りたい」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。


  • 【経験】休みの日にダラダラしてしまう原因とは
  • 休みの日にダラダラしてしまう時の切り替え方

こんにちは、杉本です。

休みの日に限って、ついついダラダラしてしまうことってありませんか?

僕自身、今このブログを日曜日の夜に書いているのですが、昨日の午後から、なんとなくダラダラ過ごしてしまいました…
まさに僕にとってタイムリーな内容です。

人生ダラダラしても全然いいとは思いますが、とはいえ、なんとなく虚しくなってしまったり、罪悪感を感じたりすることもあるんじゃないかなぁ、と思います。

本記事では、休みの日にダラダラしてしまう原因と、その切り替え方について解説します。

今現在の僕は、ブログ集中モードに切り替わったので、忘れない内に、自分の経験を共有しておきます。
よければ、参考にしてください。

【経験】休みの日にダラダラしてしまう原因とは

主に3つ、原因と思われるものを共有します。

過度な睡眠

仕事が休みだからといって寝すぎてしまう。

これをやってしまうとあとに響きますし、ダラダラモードの原因になります。

惰眠をむさぼると、なんとなく身体がだるくなってしまったり、1日のスタートが遅れたりするからですね。

特に、あらかじめ「この休日に〇〇をやろう!」と考えていた時なんかは、予定が大幅にずれたり、最悪の場合、できなくなってしまったりします。
僕自身、これまで何度もそんな状況に陥り、夕方とかになると罪悪感を感じたりしてきました…

きっと、皆さんも似たような経験があるのではないでしょうか?

過度な睡眠。
これさえなければ、避けられたダラダラは結構あるんじゃないかなと思います。

YouTubeやSNSばかり

2つ目の原因は、YouTubeやSNSばかりに時間を使ってしまうことですね。

まさに現代ならではの原因ではないでしょうか?

特別な労力が必要なわけでもありませんし、面白いコンテンツも多いので、ついついダラダラみてしまう傾向があります。

起きてすぐベットでスマホを手に取りSNSを開いたり、なんとなくYouTubeをみはじめる…

僕自身、時々、やってしまいがちですが、個人的には最悪の流れです。

もちろん、YouTubeやSNSそのものがダメなわけではなくて、歯止めが効かなくなることが問題。
1度入り込んでしまうとなかなか抜け出せません。
数時間なんてあっという間に過ぎてしまい、気づけば「あれ、もう夕方?」なんてことになりかねません。

YouTubeやSNSばかりに時間を使う。
間違いなく原因の1つだと思います。

食事がテキトーになる

過度な睡眠をとり、なおかつ、YouTubeやSNSでダラダラモードに突入してしまうと、次は食事がテキトーになります。

完全にダラダラモードに入っているので、「よし作るぞ!」となかなか思えません。
僕自身、普段は自炊がメインですし、食事面にはそこそこ気をつけているつもりですが、一気にダラけたりします。

例えば、コンビニのお菓子をバクバク食べたり…
要するに、ただ空腹を満たすことだけに意識が向いているような状態のことです。

こうなると、なかなかダラダラモードから抜け出すことは難しくなります。

言うまでもなく、「コンビニのお菓子がダメ!」ということではなく、たいして食べたくもないものを惰性で食べているというところが問題です。

食事がテキトーになる。
個人的には、かなりありがちです。

休みの日にダラダラしてしまう時の切り替え方

せっかくの休日だからこそ、なんとかダラダラから抜け出したいと思うもの…
そんな時の僕なりの切り替え方を3つお伝えします。

原因がわかっているなら、それをつぶす

とてもシンプルですが、ちゃんとダラダラの原因がわかっているなら、それをつぶすことですね。

前半で以下、3つの原因をあげました。

  • 過度な睡眠
  • YouTubeやSNSばかり
  • 食事がテキトーになる

このように、いったん書き出してしまえば、解決策がわかりやすくなります。

例えば、前日の夜更かしを避けて仕事の日と同じ時間に起きる、YouTubeやSNSの使用時間に制限を設ける、あらかじめ休日分の食材を買っておく、など。
できることが色々と見えてきます。

とはいえ、「そんなのわかってるけど、それができないから困ってるんじゃん!」という方もいると思います。

そんな方は、次の切り替え方はどうでしょうか?

逆に、あえて諦めてサボる

原因がわかっているけど、ダラダラモードから抜け出せない…
そんな時は、もういっそのこと開き直って、あえて諦めてサボるという切り替え方です。

えっ、それ、切り替えてなくない…?

いえいえ、実は「ダラダラしてちゃダメだ、切り替えよう!」というマインドを「あえてサボろう」に切り替えるわけです。
変に追い込みすぎると、罪悪感ばかりが募ったりすることもあるからですね。

「今日はもういいや、ダラダラしよう」と、完全に開き直るわけです。

実は、これには良い面とあまり良くない面があります。

後者から先に言えば、なんとなく不完全燃焼のまま1日が過ぎること。
諦めた結果、終日ダラダラすることになるので、当然と言えば当然ですね。

しかし、良い面もあって、あえて開き直ることで、ふとした瞬間にダラダラスイッチがOFFになることがあります。

今の僕がまさにそうで、完全に開き直った結果、ふと気持ちが切り替わって、パソコンに向かってこうしてブログを書き始めました。
ダラダラスイッチが切れたわけですね。

もちろん、一長一短ありますが、時には開き直ることも必要ではないでしょうか?

でなきゃ、人生は窮屈ですよ。

1つだけ、ちゃんと何かに取り組む

あと、いくらダラダラしても、1つだけ、ちゃんと何かに取り組むことで気持ちが切り替わることもあります。

ダラダラモードの時って、変に完璧を求めていたり、何から手をつけていいかわからなくなっていたりするからです。

例えば、今日の僕で言えば、このブログがその1つです。

「これだけは、ちゃんとやろう」という状態。

実際に、こうして書きはじめると徐々に気分が良くなってきています。

他にも、「机の上だけはちゃんと片付けてみようか」「もう余計なことを考えるのはよそう」など、ほんのちょっとしたことから気持ちが切り替わったりすることもあると思うので、1日ダラダラしてしまったからといって、あれもこれも取り返そうと欲張ったり、変に罪悪感に駆られたりせずに、「今日はこれだけやろうか」というマインドに切り替えてもいいと思います。

1つだけ、ちゃんと何かに取り組む。
もちろん簡単なことでOKです。

これだと現実的だし、気持ちの切り替え方としてはいいのではないでしょうか?

まぁ、とはいえ、何もできなくても、人生そんな日もありますよ。
お互い、程よく頑張りましょうじゃないですか。

本記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。