他人の意見に流される人の特徴【ちなみに僕は怠けていました】

「ついつい、他人の意見に流されてしまう……」

「他人の意見に流されないための方法があれば知りたいなぁ」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・他人の意見に流される人の特徴
・他人の意見に流されてしまわないためのコツ

こんにちは、杉本です。

日々の生活のなかで、ついつい他人の意見に流されてしまうことってありませんか?

僕自身、けっこう流されていた時期がありました。

今でも時々あるのですが、次第に頻度が減ってきたので、今回こうして記事にしてみることにしました。

「自信を持って、なるべく自分らしく生きたいなぁ」と感じている人は、よければサクッと読んでみてください。

何かしら参考になる部分があれば幸いです。

他人の意見に流される人の特徴

僕自身も当てはまります。

争いごとが苦手

他人の意見に流されてしまう人は、簡単に言えば自分の意見が主張できないことが多い人です。

理由のひとつとしては、争いごとが苦手である、ということがあります。

とくに10代の時とかは、僕もそんな感じでした。

例えば、

自分の意見を主張することで、反論が予想される場合であったり、波風が立つことが予想される場合などは、自分の主張をせず、相手の意見に合わせことを選択したりします。

優しすぎる人や、自分の意見を通すよりも全体の和をとることに重きを置いているタイプの人ですね。

争いごとが苦手ゆえ自分の意見が主張できない人は、他人の意見に流される傾向があります。

普段から考えるクセがついていない

次に考えられるタイプとしては、普段から考えるクセがついていない人です。

善くも悪くも、別に深く考えなくても生きていける世の中なので。

とくに自分の専門外のことについては、顕著になります。知らないことには首を突っ込まないという状態ですね。

「別にそれで問題ないんじゃないの?」という意見に対しては、正直なところ、たしかにそうだよなぁとも思います。

しかしながら、自分なりの意見を持つことで新しい問題や課題が見つかった時に、自発的に対処できるようになるので、大事なことです。

まとめると、普段から考えるクセがついていない人は、他人の意見に流される傾向があります。

思考停止で誰かを崇拝

自分の思考を停止させて、無条件に誰かを崇拝しているタイプの人も、今回のタイプに当てはまります。

要するに、自分に自信がない状態とも言えますし、もう一歩掘り下げると、自分で地道な努力を重ねることを放棄している状態でもあります。僕自身は、たぶんこのタイプでした。シンプルに怠けていたわけですね。

世間的に著名な方や、すでに何かしら大きな結果を出している人の意見が全て正しく、自分が間違っているかのように感じてしまうことによって生じたりします。

当然ながら、誰かを尊敬したり、お手本にしたりしながら、何かを学びとることはとても大切なことですが、自分の思考を停止させて全ての意見を鵜呑みにし、自分の頭で考えずしてただ流されてしまうのは、また違うような気がします。

僕も最近では、意識的に注意するようにしています。

自分の思考を停止させて、無条件に誰かを崇拝しているタイプの人は、他人の意見に流される可能性がありますので、「自分はどうだろう?」と考えてみてください。

他人の意見に流されてしまわないためのコツ

いくつかコツを解説します。

小さくても自分なりの意見を持つ

一つ目の方法は、小さくても自分なりの意見を持つです。

自分の意見を持つことは、他人の意見に流されてしまわないための第一歩です。

その際、気をつけるポイントとしては、以下があります。

  • 正解か不正解かはあまり気にしない
  • 周りの意見は一旦置いておく
  • できれば、誰かに自分の意見を伝えてみる

など。

もし最後のが難しければ、誰にも伝えることなく、自分の中で留めておくだけでも全然いいと思います。

あくまでここでは、意見自体の善し悪しを判断するというよりは、自分の頭で考えるトレーニングという位置付けでOKです。

小さくても自分なりの意見を持つこと。

これは基本的かつ本質的な方法だと思います。

入ってくる情報を意図的にコントロールする

入ってくる情報を意図的にコントロールすることで、他人の意見に流されないようにするのも一つの方法です。

大量の情報によって、自分の意見を流されないようにするためですね。

具体例としては、

  • SNSからの情報
  • ネットニュースの情報
  • 他人からの噂話の類

などがあります。

このあたりとある程度、距離を取りつつ、自分の頭で考えることで、少しずつ流されないようになります。

もちろん、生きていく上で情報は大切です。

正しく情報を取得し、それらを処理できるなら良いのですが、ただただ情報に埋もれて流されてしまうだけであれば、一旦、距離感を考えましょうね、という話です。

完全にシャットアウトしましょうという話ではありません。入ってくる情報を意図的にコントロールしてみましょう。

何か成果が出ればベスト

加えて、自分の主張をすることで、何かしら成果が出させばベストです。

成果は、シンプルに自信につながります。

周りの人から「あ、たしかに、そうだよね!」と共感を得たりすることで、自分の自信になったりすることもありますよね?

僕の場合で言えば、自分の頭で考えながら日々試行錯誤してブログを書いているので、小さな成果が出れば自信になったりします。

とはいえ、

すぐには成果が出ないことも多いでしょうし、あくまで成果はオマケみたいな感じで、あまり気にしすぎなくても問題ありません。結果的に、「何か成果が出させばベストだなぁ~」ぐらいの軽い感じでOKです。

まとめ。

今回は、「他人の意見に流されないためにはどうすればいいか?」をテーマに解説してきました。

状況によっては他人の意見に全面的に乗った方が良いこともあるでしょうし、また、そうすべき時もあると思いますが、なるべく普段から自分の頭でも考えるクセをつけておいた方がいいと思います。

自分らしく自信を持って生きていけるよう祈っています。

僕も頑張ります。

Twitter》杉本達哉 Tatsuya Sugimoto