【健康】自己肯定感を高める為の方法【ありのまま自分らしく生きる】

「自己肯定感を高めるための簡単な方法があれば知りたい!」

「自己肯定感を高めることで、どんな良いことがあるの?」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・自己肯定感を高める為の方法
・自己肯定感を高めるメリットとは?

こんにちは、スギモトです。

日頃、脚本を書きつつ、このブログを更新しています。

僕自身、どちらかと言えば自己嫌悪に陥ってしまうタイプで、元々はあまり自己肯定感が高いタイプではありませんでした。

マイナス思考で、クヨクヨするタイプの人間です……。

思うに、僕と似たような性格の人もけっこう多いのではないでしょうか?

とはいえ、日々人生を送りながら、色々なことに挑戦していく過程で、少しずつですが、自己肯定感が高まってきました。

「高めるぞ!」と意気込んでいたわけではなく、自分がやるべきことに集中する中で次第に高まっていった感覚です。

今回、自身の経験を通して、そのあたりをシェアさせていただきます。

何かしら参考になれば幸いです。

自己肯定感を高める為の方法

本質的に大切だと思う方法を3つ解説します。

自分との約束を1つ作り、それを守る 

日々、継続するものをひとつ持つのは、自己肯定感を高めるのに役立ちます。

ようするに、自分で自分との約束を1つ作り、それをを守るわけですね。

ちなみに、継続するものはなんでもいいです。

僕はかれこれ日記を4年以上書き続けていて、それがちょっぴり自己肯定感を高めるのに役立っています。

たくさんは必要なくて、たったひとつでOKです。

自己満足かもしれませんが、小さな事の積み重ねが案外効果的だったりするので、難しく考えなくて大丈夫です。

継続するものをひとつ持つ。

よければ、探して、ぜひ試してみてください。

自分のことに集中する 

2つ目の方法は、自分のことに集中することです。

生きていると、どうしても周りのことに意識が向きがちで、自分のことに集中できなくなることもしばしば。

あまり周りのことばかりだと、自己肯定感が高まりません。

ある意味で、周囲の状況に流されているからですね!

自分のことに集中するときは、自分が出来ないことではなく、出来ることにフォーカスすることが大事です。

自分の未熟な部分ばかりに目を向けると気分が下がることがあるので、ときに必要以上に反省しないことも大切。

たとえば、小さな成果を喜んだり、感謝の気持ちを忘れないようにしたりですね。

いたずらに他人と比較して、「あー、ダメだぁ……」なんて、劣等感を感じる必要はありません。

もちろん、自分のことに集中するあまり自己中になりすぎるのもどうかとは思いますが、周りのことばかり気にかけて、グングン自己肯定感を下げてしまうぐらいなら、ある程度は自己中ぐらいの方がいいかもしれません。

自分のことに集中する。

結構、精神論っぽいですが、個人的にはかなり重要なことだと思います。

マイナス思考の自分を否定しない

マイナス思考の自分を否定しないというのも方法の1つです。

マイナス思考は読んで字の如く、マイナスであると認識されていて、それゆえ、無理にプラス思考になろうとする人がいますが、無理やり性格を捻じ曲げようとしても本質を見失うことになるので、変えようとするのではなく、「別にマイナス思考でもいいじゃん!」と、受け入れてしまう方がラクです。

ありのまま生きるわけですね。
自然体というやつです。

そもそも、マイナス思考は先のリスクを考えている状態でもあるので、想像力が豊かであるとも言えますし、個人的には悪いことじゃないと思っています。

僕自身、マイナス思考ですが、その性格を「嫌だなぁ~」と思ったことはありませんし、正直なところ、むしろ、少し誇らしいぐらいですね。

まあ、ようするに捉え方次第ということです。

とはいえ、一般的に考えると、プラス思考の方がいいかもなので、「絶対プラス思考にはならない!自分はマイナスで生きるんだっっ!」と力む必要はありません。

ありのまま生きつつ、マイナス思考の自分を否定しないことが大切です。

受け入れちゃう自然体の姿勢が、自己肯定感を上げることに繋がったりするかもです。

自己肯定感を高めるメリットとは?

自己肯定感は、低いよりは高い方が幸福度は高いと思いますので、このパートでは自己肯定感を高めるメリットについて書きます。

変にあせる気持ちが緩和される

まず、変にあせる気持ちが緩和されます。

余計なことを考えず、自分に集中することで、頭の中が整理されるからですね。

自分のできること、あるいはやるべきことに集中でき、周囲と自分の比べる回数が減るので、不要な劣等感を感じにくくなります。

こんなふうに書くと「向上心がなくなるのでは?」と不安に思う方もいるかもしれませんが、むしろ自己肯定感が高る方が、今後、頑張る意欲もわくと思うので、とくに問題ない、、、というか逆にその方がいいように思います。

いたずらな比較や競争は、疲弊しますし……

変にあせる気持ちが緩和される。

これが1つ目のメリットです。

他人への思いやりの気持ちが湧く

あと、他人への思いやりの気持ちが湧きます。

精神的に自分に余裕が生まれるからだと思います。

これまでは自分のことばかりだったのが、周りへ意識が向くようになるわけですね!

ちなみに、これは自分に集中していないわけではなくて、集中した結果です。

僕自身、これまでに「自分が幸せじゃないと他人の幸せは願えない……」なんて言葉を聞いたことがあります。

もちろん、本質的にはそんなことはないかもしれませんが、とはいえ、自分の心に余裕がある方が優しくなれるのは事実です。

例えば、寄付なんかもそのひとつかもしれないですね。

自分に余裕があるから周りへの気配りができ、その結果、さらに自己肯定感が高まるので、いい感じのループができるわけです。

他人への思いやりの気持ちが湧く。

これが2つ目のメリットです。

新たな挑戦への意欲がわく

先ほども少しだけ触れましたが、自己肯定感が高まることで、新たな挑戦への意欲がわきます。

精神が安定したり、自信が生まれたり、気持ちも前向きになるからですね。

僕の話ばかりで恐縮ですが、日記を継続し続けたことでブログも継続することができ、最近では英語の勉強と脚本の執筆にも良い影響が出ています。

これまで自己肯定感が下がっている時なんかは、なんだか気分が怠くて、やる気が出なかったりすることもありましたが、今はそこそこいい感じ。

たとえ自己肯定感が低くても何かに挑戦したり、頑張ることは出来るかもしれませんが、気持ちばかりがあせって空回りしてしまう可能性もあるので、まあ、高いにこしたことはないのかなぁと思います。

新たな挑戦への意欲がわく。

これが3つ目のメリットです。

最後に。

毎日の生活の中で、気分の波もありますし、色々な時期があると思います。

繰り返しになりますが、自己肯定感は低いより高いにこしたことはないと思うので、無理のない範囲で自分を大切にしながら高めていければベストではないでしょうか?

その方が、精神的により健康だと思いますし、より楽しい人生が送れるのではないかなと思います。

お互い、ほどよく頑張れたらいいですね!
僕も精進します。

最後までお読みいだだき、ありがとうございました。

本記事はこれで以上です。

ps.
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