毎日やることの重要性は、やってみて初めてわかる【実体験です】

「何かやるときって、やっぱり毎日やるのが重要なの?それとも、たまにをコツコツ続ける方がいい?」

という疑問をお持ちの方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・毎日やることの重要性は、やってみて初めてわかる
・毎日の継続が難しいときは柔軟に考えることも重要

こんにちは、杉本です。

基本的にこのブログと、日記を毎日続けています。

ブログは約2年、日記は4年以上です。

本記事では、「毎日やることって重要なの?」という疑問に対して僕なりの考えをまとめます。

主に、勉強とか、ブログなどをイメージして記事を書きますので、みなさんの中で内容を抽象化していただいて、「これって自分に当てはめたら、どうなるかなぁ……?」と考えてもらえると嬉しいです。

何かしら参考になることを祈りつつ、本題へ入ります。

毎日やることの重要性は、やってみて初めてわかる

人は、やらない言い訳を探す天才

何事もそうかもしれませんが、やりはじめた最初の頃は、毎日時間を作ってやった方がいいと思います。

人は、やらない言い訳を探す天才なので。

とくに、継続するクセがきちんと自分の中に根付くまでは、やり始めることにさえも体力や気力が必要なので、「少し厳しくない?」ぐらいが丁度いいと思います。

  • もう少し知識をつける勉強をしてから……
  • 間違ってると無駄になるかもしれないし……

こんな感じの言い訳を作り出すのは日常茶飯事で、挙げ句の果てには、「今日は曜日のキリが悪いからまた今度にしよう」と、訳のわからない理由をつけたりします。

毎日やるべきかどうかについては、その対象がなんなのかにもよりますが、たとえ実際に手を動かしたりしなくても、頭の中で考えたり、やるべきことを整理したりと、イメージをめぐらせることは大切かなと思います。

結論。

最初の頃は、毎日時間を作ってやった方がいいと思います。

正しい方向を見極めるための試行錯誤が足りない

毎日やることの重要性は、試行錯誤のための回数を増やすことにもつながります。

何かをやりはじめて、いきなり正しい方向に走り出すことは難しいですよね?

試行錯誤を繰り返しながら、少しずつ学んでいくケースがほとんどだと思うので、そういう意味でも毎日やることが重要になります。

僕自身、「ブログの閲覧数を伸ばしたい!」と思ってずっと書いてきましたが、実際はなかなか伸びませんでした。理由は、「継続さえしていればいつか伸びるでしょ?」という根拠のない考えのもと、ただ好き勝手に書いていたからです。

でも、よくよく調べてみると、ブログで閲覧数を伸ばすには、キーワードを狙って(検索されやすい言葉を狙って)書く必要があることを知りました。

こんな基本的なことすら知らなかったわけです。

「じゃあ、どうして知ることが出来たの?」と考えてみると、毎日コツコツやってきた中で、疑問に思ったことを調べて知ったわけです。

試行錯誤のための回数を増やすことで学ぶことはたくさんあります。

そのためにも毎日やることは重要なのです。

何事も小さな成果が出るまでに時間がかかる

何事も小さな成果が出るまでに時間がかかります。

たとえ最初から正しい方向に走り出せたとしても、今日明日ですぐには結果が出ないことがほとんどでしょう。だからこそ、なるべく毎日コツコツとやり続けることが大事なのです。

ローマは一日にして成らず。

まさに、この言葉がピッタリです。

もちろん、毎日やらなくても偶然、結果が出ることもあるかもしれません。ラッキーにぶち当たることもあるでしょう。しかし、おそらく二度目はありません。あったとしても余程の確率です。

結果が出ない悶々とした日々で自分自身を支えることができるのは、きちんと積み重ねていることへの自負だけではないでしょうか?

何事も小さな成果が出るまでに時間がかかります。だからこそ、毎日やることが重要なのです。

毎日の継続が難しいときは柔軟に考えることも重要

やめると終わってしまう

とはいえ、長く続けていると毎日できないこともあるので、そんなときは柔軟に考えることも大切です。

自分を責めてしまうと、辞めてしまう可能性があるからですね。

理想は下記の順番かなと思います。

  • 毎日、コツコツと続ける
  • 基本的には毎日続けて、ときどきやらない日がある
  • 基本的にはやらないが、ときどきやる日がある
  • 完全にやめる

一番上が理想ですが、僕自身、たまに2番目になってしまうこともあります。言うまでもありませんが、そのときは言い訳の天才になっています……

柔軟に考えることの難しさは、それが言い訳じゃないかどうかを見極めることにあります。

正直、この部分の本音に関しては自分だけしか知ることはできないので、「これって、ただラクをするための言い訳なんじゃないのかなぁ……どう思う?」と、自分自身に問いかけてみてください。

毎日継続してやれるのが理想ですが、できないときに自分を責めてもつらくなるだけですし、完全にやめてしまうと再び走り出すのに時間がかかってしまうので、柔軟に考えを変化させながら自分自身と向き合っていくことが大切だと思います。

まぁ、たとえやめてもまた歩き出せばいいですが。

本記事は以上です。

》》杉本達哉 Tatsuya Sugimoto