現実的な時間の作り方【お金をかけず、明日からすぐ実践できる方法】

(更新日:2020年09月16日)

「色々やりたいことがあるけど、忙しくてなかなか時間が作れない、、、何か、時間を作る方法があれば知りたいなぁ」

という方に向けて、記事を書きました。

この記事では以下の内容を解説します。

・現実的な時間の作り方
・時間の作り方を学んだ後にやるべきこと

こんにちは、杉本です。

日々の生活の中で、「もっと時間があったらなぁ、、、」と感じることってありませんか?

僕自身、昼間の仕事とは別にこのブログを書いたり、脚本を書いたりしているので、「もう少し時間があればなぁ、、、」なんて思うことはこれまで何度もありました。

その都度、「何かコツはないだろうか?」と探してみたり、睡眠時間を削って時間を捻出しようとしたり、、、、ですが、結局うまくいきませんでした。

たぶん、けっこう多くの人が同じ悩みを持っているのではないかなと思っています。

最近、このあたりの問題が自分の中で上手く解決し始めてきたので、僕なりの『時間の作り方』をシェアします。

ぜひ、参考にしてみてください。

現実的な時間の作り方

時間の作り方が現実的であること。

この部分が今回のテーマの肝なので、難しく複雑な方法論ではなく、明日からすぐに実践できる方法を解説します。

その前に、1つだけ大事な前置きです、、、

現実的な方法を考える重要性

時間の作り方を考える上で大切なことは、現実的な方法を考えることです。

極論的な方法論は基本無理です。

  • 通勤時間がもったいないので、会社の近くに住みましょう
  • 時間を有効活用するために、移動は常にタクシーを使いましょう
  • 睡眠時間を削りましょう

他にもありますが、ザックリわかりやすいのはこのあたりですね。

たしかに、お金に余裕があれば時間を買うこともできますし、たとえ睡眠不足でも健康面に影響が出ないのであれば良いかもですが、正直、あまり現実的ではありません。

極論は、聞いている分には納得感もあり、モチベーションも上がったりしますが、実践するのはなかなか難しいので、まずはすぐにできる、現実的な時間の作り方にトライしてみましょう。

以上が前置きでした、、、本題に入ります。

時間の作り方①:日々の時間配分の見直しを行う

1つ目の方法としては、日々の時間配分の見直しです。

時間を新たに作るというよりは、どちらかと言えば「見直す」イメージ。
最初からプラスαの時間を生み出そうと気合いを入れすぎると疲れます。

毎日30分間、勉強しようとした場合を考えてみましょう。

この時、新たにプラスα30分の時間を作るのではなくて、何かを30分削って、そこに勉強を組み込むのが時間配分です。

食事 30分
風呂 15分
晩酌 60分
スマホ 30分

上記が今の平日夜の自宅での過ごし方とすれば、

食事 30分
風呂 15分
勉強 30分
晩酌 40分
スマホ 20分

たとえば、このように変更します。

晩酌とスマホを使う時間を減らし、そのぶんを勉強時間にしました。

合計時間は変わらないので、それほど負担はないと思います。

プラスαで30分の勉強時間を捻出できて問題がないならそれでもOKですが、最初から無理をしても続かないと思うので、まずは時間配分の見直しから始めてみてはいかがでしょうか?

時間の作り方②:シンプルに早起きする

めちゃくちゃシンプルですが、早起きも効果的な方法のひとつです。

夜に時間を作ろうとすると仕事の疲れなどがあり、朝なら10分でできることが30分ぐらい平気でかかったりします。

それに朝は頭がスッキリしていることが多いので、集中力が高く、効率的に時間を使えたりします。

これも先程と同じで、時間をプラスαで作るのではなく、あくまで集中力を高めることで同じ時間でも出来ることを増やそうという試みですね。

「自分は夜型だから早起きはちょっと、、、」という方もいるかもしれませんが、正直、合う合わないはやってみないとわからないと思うので、数日間だけでも早起きしてみてはいかがでしょうか?

その結果、どうしても自分に合わないようであれば、元に戻せばOKです。

早起きをすること。

シンプルですが合理的な方法だと思いますし、お金もかからず明日からすぐに実践可能です。

時間の作り方③:スマホから距離をとる

スマホから距離をとることで、多くの時間が作れるはずです。

1日の中で、特に理由もなく無意識にスマホを触っている時間って結構長いと思います。

  • ネットサーフィン
  • SNS
  • YouTube

このあたりも同じですね。

スマホは、わからないことを調べたり、ひとつの娯楽としては最強のアイテムですが、だからこそ依存度も強烈なので、「時間を作りたい!」と考えているのであれば意識的に距離を取る必要はあると思います。

僕自身、SNSをチェックする時間帯を制限して、以前と比べると時間を作れるようになりました。
とはいえ、強烈な依存度があるので、たまにスマホの餌食になっていますが、、、

スマホを上手く使いこなすことで効率的に時間を作れる人もいますが、自分はどちらのタイプなのか、よく考えた方がいいと思います。

  • スマホに依存し時間を無駄にしがちな人
  • スマホを上手く使いこなし時間を作れる人

僕はどちらかと言えば前者なので距離を取ります。
同じような方は、意識的にスマホから距離をとって時間を作る方がいいかもですね。

時間の作り方を学んだ後にやるべきこと

時間を作ることは日々の生活に大きく関係してくるので、まずはトライしてみて、方法論が自分に合わなければやり方を変えましょう。

何度でもやり直しができるのがいいところです。

試行錯誤あるのみ!

とにかく、時間の作り方は、試行錯誤あるのみです。

人によって向き不向きがあります。
唯一無二の絶対的な方法は存在しませんし、最終的には自分なりの方法論が必要になります。

自分なりの方法論の方が納得感があるわけですね。

とはいえ、いきなりは難しいと思うので、まずは本記事の前半パートで解説した方法をどれでもいいので試してみてください。

もちろん、内容を全て鵜呑みにしなくて大丈夫です。
自分なりに「こうした方がいいなぁ、、、」というのがあればバンバン変更してください。

最終的な目的は、自分なりの「時間の作り方」を確立することなので、、、そのための手間を惜しんではいけません。

試行錯誤あるのみです。

補足:ダレてきたら、何もしていない時間を計測する

最初こそ「時間を作るぞ!」とやる気に満ち溢れているかもしれませんが、たぶん途中でダレます。

人間はそんなに強くないので、初心なんてものはすぐに忘れます、、、

そんな時は、何もしていない時間を計測してみてください。
ストップウォッチを持っているならそれで、持っていなければスマホのストップウォッチ機能を使いましょう。

やり方は以下の手順のみ。

  1. ストップウォッチをスタートする
  2. 何かをやっている時は、ストップウォッチを止め、やることがなくなったら再びスタートする

簡単ですね!

僕も過去に試してみたのですが、自分が思っているよりも何もしていない時間が大量にあって、かなり驚きました。

つまり、本質的には時間はちゃんとあって、「時間がない、、、」と思うのは、案外思い込みだったりするわけです。

僕も覚えておくので、皆さんもこのことは覚えておいてください。

時間はちゃんとあります。

最後に、1冊、感銘を受けた本を載せておきます。

本質的な部分から学べる内容なので、「もっと深く学びたい!」という方は、プラスαで参考にしてもいいかもです。

僕的にはかなり勉強になりました。

》エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする