自分の嫌いなところばかり気になる人の特徴【結論、自分に厳しすぎ】

「自分の嫌いなところばかりが目についてしまう……」

「自分の嫌いなところを改善して、自分を好きになりたい」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • 自分の嫌いなところばかり気になる人の特徴
  • 自分の嫌いなところを改善するためにやるべきこと

こんにちは、杉本です。

性格は明るい方ですが、同時に自己嫌悪タイプでもあって、どちらかと言えば自分の嫌いなところばかり気になるタイプです。

本記事は自分を深掘りして書きます。

細かい性格は人によって違うので、なるべく普遍的な部分にフォーカスします。

何かしら参考になる部分があれば幸いです。

自分の嫌いなところばかり気になる人の特徴【自分に厳しすぎる】

今回は本質的かつ普遍的な内容に絞って3つほど書きます。

自分に対して厳しすぎる人

まず、自分自身に厳しすぎる人は、当てはまると思います。

ようするに完璧主義タイプの人ですね。

自分に厳しいがゆえに理想の基準が高く、良いところよりも自分のダメなところ、あるいは嫌いなところばかりに目が向くからです。

9割頑張っていても、たった1割のミスや不完全さで自己嫌悪に陥るタイプの人などがそうで、頑張りが帳消しになります。
理想と現実の間で苦しんでしまうタイプの人ですね。

他にも、他人と自分を比較して「自分は全然ダメだ」とヘコんでしまったり、、、

自分自身に厳しすぎる人は、自分の嫌いなところばかりが気になる傾向があるように思います。

過去の挫折経験に縛られている人

過去の挫折経験に縛られている人も似たような特徴があります。

挫折によって自信をなくしているので、どうしても悲観的になってしまったり、自尊心が低くなってしまったり。

僕自身、20代に働いた職場で心が折れてしまい、逃げるように仕事をやめた経験があります。

今でこそ時間が経ったので大丈夫ですが、当時は自己嫌悪になったり、自信をなくしたり、なかなか不安な中で前向きには考えることができませんでした。

「前向きになれ!」と言われても、「いや、無理っス、、、」なわけです。

挫折経験に縛られている人も、当てはまると思います。

頑張りたいけど、頑張れていない人

「頑張りたい!」という気持ちを持ちつつ、頑張れていないタイプの人にも多いのではないかと思います。

自分の甘さだったり、弱さを自覚しているからですね。

たとえば何かをサボると、その瞬間はラクだったり開放感があったりしますが、サボったという事実をきちんと自覚していて、無かったことには出来ないタイプなので、自分に対して嫌気がさしてきます。

僕自身、「ブログを書こう」と思いつつ、サボってしまった日には気分がどんよりすることもあります。

頑張りたいと思っているけど、頑張れていない人も当てはまります。

自分の嫌いなところを改善するためにやるべきこと

気持ちよく生きるためには、改善できた方がいいですよね?

このパートでは、王道かつ本質的な方法を解説します。

原因を明確化する

まず、「なぜ自分の嫌いなところばかりが気になるのか?」、その原因を明確にしましょう。

改善を目指すなら、正確な原因を理解する必要がありますよね?

原因がわからなければ的確な改善できません。

簡単な方法としては、原因だと思われることを紙に書き出すこと。

思いついた限り、とにかく書くのがコツで、自分の内面と向き合う時間を作るわけですね。

スマホにメモしてもいいのですが、個人的にはノートなどの紙に書くのがオススメです。

スマホだとどうしてもLINEなどの通知が気になったり、SNSを見てしまったり、、、サボる可能性が出てきます。

なので、一旦離れてじっくり考えることができる状態を作った方がいいと思います。

もちろん書き出したからといって、正確な原因がつかめるかどうかはわかりませんが、少なくとも自分と向き合うことで感じること、見えてくることもあると思うので、原因がつかめなくても気にしすぎる必要はありません。

まずは、原因を明確にできるかどうか?

一度、試してみましょう。

改善策を練り、実行する

ある程度、原因がつかめたら、それに対して改善策を練りましょう。

原因をつかむだけでは不十分で、それに対する改善策を出し、実行するまでが1セットです。

改善策は、原因を書き出した横に書けばオッケーですね!

このとき、綺麗な文章にまとめる必要はありません。改善策の細部まできちんと理解するにこしたことはありませんが、まずは大枠で捉えるだけでも大丈夫です。

もしもあなたが、「これからは運動して身体を鍛えよう!」と決意したとして、きちんと実行できない原因が「時間がない」だったとした場合、以下のようになります。

【改善策】:30分早く起きる
【実行】:明日の目覚ましの時間を30分早くセットし、翌朝にちゃんと起きる

こうして文章にすると当たり前のことなのですが、あえてひとつひとつ整理しながら考えることが大切だったりします。

改善策を練り、実行する。

これがステップの2つ目です。

変化を楽しみ、自分を許す

改善と実行まで出来れば、あとは変化を楽しみつつ、自分を許すことを覚えましょう。

実行してもすぐに変化が現れるとは限りませんし、その度に自分を責めていたらキリがありません。

ストイックであることは素敵ですが、同時に、自分を許すことも大事です。

先程の例で言えば、実際に早起きをしてみて、自分の気分がどのように変化するのか? ちゃんと早起きをして運動できる日もあれば、ついつい怠けて二度寝してしまうこともあるかもしれません。

このあたりをきちんと観察し、感じるのです。

最初と比べると少し前進しているのは間違いありません。

「まだまだだけど、頑張ってるね!」と自分を許してあげればいいです。

なかには「そんなんじゃ、甘い!」と思う方もいるかもしれませんし、まぁ実際に甘いのかもしれませんが、とはいえ、人生はたぶん長期戦ですし、今日で全てが決まるわけではないので、変化を楽しむ余裕と、自分を許すことを覚えないと息が詰まりますよ。

変化を楽しみつつ、自分自身を許すこと。

忘れないでください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
本記事は以上です。