人生を楽しむ方法【7つの提案と、1つのアプローチを解説します】

「イマイチ、人生を楽しめていない気がする…もっと、人生を楽しみたい!」

「人生を楽しむ方法を知りたいなぁ」

このような悩みにお答え。

本記事では、以下の内容を解説します。


  • 人生を楽しむ方法【7つの提案】
  • 人生を楽しむための、1つのアプローチ【方法論】

こんにちは、杉本です。

なんとなく、「最近、人生楽しめていないかも、、、」なんて感じることはありませんか?

僕自身、基本的には楽しく人生を過ごしていますが、時々、そんなぼんやりとした憂鬱な気分の時もあります。

大なり小なり、生きていれば、そんな考えが頭をもたげてくることもありますよね。

そこで今回、「人生をより楽しみたいなぁ〜」と考えている方に向けて、「人生を楽しむ方法」というテーマで、僕から7つの提案をします。

正直、人によってやるべきことは細かく違います。
なので、全てを網羅することは難しいですが、なるべく共通してそうな普遍的な部分にフォーカスして、解説します。

7つの提案と、「人生を楽しむための1つのアプローチ」。

何かしら参考になれば、幸いです。

人生を楽しむ方法【7つの提案】

1つあたり、長くなっても読みにくいと思うので、なるべく簡単にまとめます。

やりたいことをやろう

これは鉄則です。
やりたいことをやりましょう。

当たり前ですが、やりたくないことをやっても楽しくないです。
なので、やりたいことに時間を使いましょう。
その方が、有意義ですよね。

何をやるかは、人によって違います。

僕が皆さんの代わりに「やりたいこと」を探すことはできないので、ここは、自分で探してください。
時間がかかってもいいと思います。

「特にやりたいことがない…」という方は、まず、これまでにちゃんと探そうとしてきたかを確認してください。
案外、「そんなのない」という自分の思い込みで、探していないケースも多いと思います。

やりたいことをやる。

とても、シンプル。
人生を楽しむ上で、ここは外せません。

何かを継続し、積み重ねよう

何かを継続し、積み重ねることも大切です。

積み重ねることによって、自分自身の成長を感じることができたり、自己肯定感の高まりを感じるから。
やがて、自信につながり、少しずつ気分が晴れ、結果的に人生を楽しめるようになります。

できれば、「やりたいこと」を継続して、積み重ねた方がいいですね。

例えば、独学で英語を勉強するとか、ダイエットの挑戦など。
何でもいいです。

ここも皆さんによって、変わります。

ちなみに僕の場合は、ブログです。
こうして、せっせと書いています。

何かをやり始めた最初は、しんどいことも多いですが、しばらくすると、少しずつ慣れてきます。
ブログの更新も、キツい日々の連続でしたが、今では楽しむ余裕も出てきました。

少しずつ結果がついてくることで、楽しめるようになるのかなと。

何かを継続し、積み重ねることで、人生を楽しめるようになります。

ひとりの時間を大切にしてください

ひとりの時間を大切にすることも、人生を楽しむ方法の1つです。

何をするにも、基本は時間がかかります。

1日の中でひとりになれる時間がゼロだと、ゆっくり考え事もできません。
すると、毎日が単調な繰り返しになりがち。

例えば、独身で一人暮らしをしている場合であれば、「◯時からは勉強する!」と決めたり、集中モードを作ることも大切です。

もしパートナーと住んでいるなら、一人暮らしよりかは時間が取りにくいはずなので、しっかり話し合い、自分の時間を捻出する必要があります。

あるいは、通勤時間や、昼休みなど、ちょっとした隙間時間に、ひとり思いを巡らせるのもありですね。

「でも、ひとりの時間って寂しくない?」と感じるかもしれません。
無人島にいるならまだしも、普通に生活をしていて、なおかつ取り組む対象さえあれば、その寂しささえも、次第に楽しめるようになってくるので、大丈夫です。

ひとりの時間を大切にしてださい。

一人の時間が必要な理由とは?【孤独時間のススメ/作り方も解説】

自分の価値観(人生観)を持ちましょう

ここは少し難しい内容かもですが、自分の価値観を持ちましょうということを提案します。

あなたの価値観は、あなたそのものです。
その価値観を通して、あなたは世界をとらえているので、きちんと価値観を扱い、理解を深めておいて損はありません。

価値観というとかたく聞こえるかもしれませんが、要するに、自分なりの「意見」です。

これが全くない状態だと、とくに深く考えることなく、なんとなく流されて生きることになります。
次第に、コントロールされている感覚になり、楽しめなくなります。

嫌々、やっている仕事などもその類ですね。
あなたの価値観ではなく、経営者の価値観に沿っているから。

もちろん、全ての物事に対して、オリジナリティ溢れる価値観を持つ必要はありませんが、今回を機に、自分なりのこだわりとか、物の見方に意識を向けてみるのも悪くないんじゃないでしょうか。

自分の価値観を持つ。
重要だと思います。

信頼できる仲間と過ごす時間を作りましょう

信頼できる仲間と過ごす時間があれば、なおよしです。

仲間との時間は、かけがえのないもの。
一緒に過ごす時間によって、より強い信頼関係が築けますし、何より楽しい。

これは、ビジネスライクの付き合いとは違い、「友情」に近い親しさを指します。
語り合ったり、遊んだり、損得勘定なしで付き合える仲間ですね。

仲間と過ごす時間は、あった方がいいと思います。

ただし、馴れ合いでダラダラするのは、長い視野で見ると、新鮮さがなくなるのでNGかなと。

もし、「自分は友達や仲間がいなくて…」という状況であれば、それでもいいと思います。
意味なく誰かと群れるよりは、一人の方がいいですよ。

幸い今の僕には仲間がいますが、とはいえ、もし一人なら、テキトーに誰かとつるんだりはしません。
そんな関係は、ご免です。

信頼できる仲間と過ごす。
仲間が居るなら、時々、集まって過ごすことで、人生が楽しくなると思いますよ。

健康に気をつける

健康にも気をつけましょう。

人生を有意義に、楽しく過ごすには、健康であるにこしたことはありません。
健康状態が悪いと、他のことにも影響します。

例えば、やりたいことをやるにしても、友達と遊ぶにしても、何かしら制約が生まれます。

  • 食事
  • 飲酒
  • 喫煙

イメージしやすいのは、このあたり。

正直、ここは人によって価値観が違うかもですが、僕は気をつけた方がいいと思います。

なるべく暴飲暴食はしませんし、タバコは完全に辞めました。

余談ですが、タバコはマジで辞めた方がいいですよ。
僕は完全に辞めましたが、心から良かったと思っています。
二度と、吸いません。

まとめると、健康に気をつけた方が、人生楽しめますよね!という話です。

空想にふけりましょう

これは、完全に僕の好みですが、空想にふけることで人生はより楽しくなります。

想像力が高まることで、楽しい想像もたくさんできるようになるからですね。

要するに、前向きな現実逃避。
現実から離れて、ワクワクを感じることができます。

過去のことを思い出したり、未来を想像したり、、、
要するに、自由連想です。

空想、想像、妄想、などなど。

「そんなことしても、意味なくない?」と思うかもしれませんが、人間は、良くも悪くも、今だけを生きることはできません。

存在しているのは、今この瞬間だけですが、過去の記憶を思い出したり、未来を空想したりしながら生きています。

どうせなら、楽しく空想できた方がいいです。

時々、空想にふける時間を作る。

これだけでも、人生が楽しくなると思いますよ。

人生を楽しむための、1つのアプローチ【方法論】

人生を楽しむために、色々なことをやるのもいいですが、ここでは、あえて逆のアプローチについて解説します。

1つの対象を掘り下げる

1つの対象を掘り下げて考えることで、人生を楽しめるようになります。

何かにフォーカスを当て、色々な方向から見ることで、多面的に物事と向き合うことができるから。
しかも、自分の考えの偏りも見えてきたりします。

例えば、友達と同じ映画を観て、お互いどう感じたかなどを、ディスカッションしてもいいです。

すると、これまで自分では全く気づかなかったポイントに気付けたりします。
未知の領域に触れることができますし、自分とは違う解釈が存在するんだということも学べます。

今はコロナの時期で、なかなか友達とワイワイするのも難しいかもしれません。

自分ひとりでやるなら、下記のような方法があります。

哲学を感じる一文にフォーカスする

哲学的な内容について書かれた本を読んで、内容を掘り下げます。

そこには、著者の人生哲学がふんだんに入っていますし、思慮深い文章もあります。
名言集も似たような部類ですね。

今現在、僕が自宅に持っているのは、「超訳 ニーチェの言葉」と、「アインシュタイン150の言葉」。

例えば、やり方としては、一通り読んでみて、気になった一文を抜きだします。

次に、その一文に対して、以下のような疑問をぶつけてみます。

  • 自分はなぜ、この文章が気になったのか?
  • この文章は一体、何が言いたいのか?
  • 僕の解釈は〇〇だけど、他の解釈は成り立つか?

こんな感じで、少しずつ掘り下げていきます。

そうすることで、たった一文であっても、少しずつ物事を多面的にとらえられるようになります。

「何を読んでいいかわからない」という方は、手始めに、この2冊から読んでみてください。

色々、面白い発見があると思います。

複数の解釈ができるようになる

そろそろ、まとめます。

先程も触れましたが、こうした掘り下げトレーニングをすることで、1つの物事に対して複数の解釈ができるようになります。

物事を多面的にとらえられるようになれば、「人生が楽しくない…」は、もしかすると、「あれ、違うかも」となるかもしれません。
なんなら、解釈をひねることで、「楽しい!」に変えることさえできるかもです。

もちろん、無理やり変える必要はないですが、案外、「楽しい」と「楽しくない」は、捉え方の問題だったりもするかも、ということ。

1つの物事に対して、複数の解釈を身につけてください。
多面的に捉えてください。

すると、あなたの視野も広がり、無意識に縛られている思考の偏りにも気付くキッカケになります。

そうすれば、自ずと、人生が楽しくなってくるはず。
素敵で楽しい人生をお過ごしください。

本記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

フリ-ドリヒ・ニ-チェ (著), 白取春彦 (編訳),
ジェリー メイヤー (編集), ジョン・P. ホームズ (編集)