自分にとって大切なことでも、案外簡単に忘れてしまうよね〜というお話

最近、昔と比べるとブログの内容が真面目になってきたこともあるので、たまにはくだけた内容というか、「ちょっぴりふざけようかなぁ〜」なんて思うものの、狙ってウケたためしはまずなくて、ほぼ確実にスベってしまうので、また「ここだ!」というタイミングでふざけようと思う。

なので、しばらくの間は、真面目な内容にお付き合いいただけると嬉しい。

まぁ、ただの個人的な日記と言ってしまえばそれまでではあるんだけど、とはいえ、一応、毎日こうして書く以上は僕自身の経験に照らし合わせながら、感じたことや考えたことなどをきちんと文章に出来ればと思っていて、日々、貴重な時間を割いて読んでくださる方々がいるのは知っているので、少しでも役に立つような内容が書ければいいなとも思っている。

まぁ、言うのは簡単で、それが難しいのだ……。

さて。

先日のブログで、数年ぶりに英単語帳を買った旨を書いた。

》》【32歳の週末】再び単語帳をゲットした!

読んでくれた人の中には、「どうせ、買っただけで満足しちゃって、勉強してないんでしょ〜?」と思っている方がいるかもしれないが、結論はノンノンノンである。

地味にちゃんと勉強を進めている。

単語帳の購入から3〜4日ほど経っているが、とりあえず、最初のページから半分の1000語ぐらいまで来た。

大学受験のとき、あれほどまでに勉強したにも関わらず、90パーセントぐらいはガッツリ忘れていることに気付いた……

な、なんたることか!

へんな虚しさが込み上げてくる。

でも、そんな中、改めて学んだことがあるので、今日はひとつ、それを共有したい。

時々、このブログにも書いているけど、

僕自身、何かを新しく始める際は、小さく、無理のない範囲で始める方がいいと思っている。

理由はシンプルに、「バテる」からである。

今でこそ4年以上ずっと書き続けている日記も、最初の1年間ぐらいは1日3行しか書いていなかったし、このブログに関しては、初日の本文は1行だけである。

最初からガッツリ書いていたわけではない。

とくに、

「文章を書く」ということについては、バテる可能性が高いということを感覚的に知っていたんだと思う。

これは、僕にとっては教訓……いや、ある種の哲学のようなものでもあるが、不思議なことに、別の分野になると、その哲学がスッポリ頭から抜け落ちてしまうことがある。

今日、伝えたかったのは、この部分である。

そう、自分にとっての大切な教訓、哲学は、別の分野になると、ついつい忘れてしまうことがあるということなのだ!

小さく、無理のない範囲で始めないとバテることを知っているのに、今回の英単語の勉強については、最初、力を入れすぎた。

ひとつひとつの単語を、それこそ最初からちゃんと記憶して、なんならパソコンに入力して発音も同時進行で覚えようとしたのだ。

案の定、200語ぐらいまで進んだところで、無意識にヨダレがではじめた。

完全にバテていたのである。

それ以降、

急遽作戦を変更し、とりあえずザーッと最初から最後まで「覚えている or 覚えてない」だけに意識を集中させて読んでみることにした。

一気にペースが加速し、今日で約半分のところまで来た。

最後まで読みきるのは、もう時間の問題である。

とまぁ、

真面目な講釈をダラダラと垂れてしまったが、

要するに話をまとめると、

自分の中にある教訓や哲学は、案外、別の分野にトライするときに忘れてしまうことがあるので、応用しつつも、新しい分野にも当てはめて実践してみてもいいんじゃないでしょうか?

というお話でした。

うんうん、あたしゃ、そろそろお腹が空きましたので、今日のところはこのへんでさよならしようと思ってます。

お付き合いいただき、どうもありがとうございました。

ではでは、また明日!