やったー、1位をとったぞ!!

ほんの少し、小さな結果が出た。

この日記を書いているのが、6月24日の23時07分で、今このタイミングでGoogleの検索窓に『日記 メリット デメリット』と打ち込むと、僕の記事が一番上に出てくる。

このキーワードで一位をとったということだ。

もちろん、この順位はつねに変動する可能性があるので、つかの間の満足感に酔いしれたい。
やっぱり嬉しいね、小さな結果が出ると。

ブログを書いていない人からすると「だから?」ってな感じかもしれないが、個人的には結構よろこんでいて、ついさっき、マンションの廊下でG様を見たショックも……あっ、もう夏なのね……おわた。

さてと、話を戻す。

僕にとって、「日記」というキーワードで一位をとれた意味は大きい。
日記は僕のライフワークであり、生涯、できればこの世から消えるその日まで書き続けていたいものだ。

2016年3月6日から書き始めていて、冒頭の写真がその記念すべき第1冊目の日記帳。

ちょっぴり分厚めの大学ノートである。
今は違うノートを使っているが、もうすぐで6冊目が終わろうとしている。

1冊目には、やっぱり思い入れもある。
大阪、東京、埼玉と、この4年3ヶ月の移り変わりが1日たりとも欠かすことなく記録されている。

ついさっき、初日の日記(3行だけ)を読み返していた。

すっかり忘れていたんだけど、1冊目の日記帳は大阪梅田の紀伊國屋書店で買ったらしい。
3行目の最後にそのように書かれていた。

こんな時、僕はつくづく日記を書いていて良かったと思う。

記録していなければ永遠に忘れてしまっていたかもしれない記憶を忘却の彼方へ消え去ってしまう寸前のところでつなぎとめることができたのだ。

ちなみに日記帳を買う前日は、大学の友人Yと大阪の北新地にある居酒屋で飲んだ。

途中で合流するはずだった、友人Sが来れなくなったこともあり、Yと「もう一杯だけ行く?」となり、絶対に女の子と来るべきオシャレなB A Rに、男二人で乗り込んだ。
ソファーで膝を突き合わせ、ポリポリとお菓子を食べながらウイスキーを舐めた記憶がある。

そう、そんな翌日から、僕は日記を書き始めたのだ。

その2年半後にブログを開始し、その後、さらに2年間の紆余曲折を経て、こうして一位をとることができた。
本格的に記事を書き始めてからは約3ヶ月だ。
一連の流れを想像すると、感慨深いというか、なんというか……まぁ、嬉しいよね。
まぁ、これからも色々とあるんだろうけど、頑張っていこうと思う。

てか、一つの小さな結果で満足してはいけない。
もっと質の高い記事を書いて、その過程で文章(ライティング)力を磨き、一位の記事を量産して、そこから収益化して、バイトの時間を減らして、その時間に脚本を書いて……どんどん続いていく。

一つで満足してはいけないのだ。

でも、

この小さな一歩があるから、未来へ希望が持てるのもまた事実。
そういう意味では、ちょっぴり自分を褒めていいのかもしれない。

よくやったよ、俺。

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