日記「東京封鎖・ロックダウンの可能性について」

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自宅にはテレビがないし、普段あまりネットニュースも見ないので、今現在のコロナウイルスの感染者数や感染状況については、あまり詳しいことは知らない。

毎日電車に乗って東京を移動しているけど、それほど街に危機感はないように感じる。

もちろん、マスクをしている人が多かったり、職場でも着用が義務付けられていたりと、これまでと違う状況ではあることは間違いない。

テレワークもさかんに行われ始めたこともそれにあたる。

そんな中、東京都知事が首都封鎖の可能性に言及したとの情報を耳にし、ニュースに目を通してみた。

今後の感染状況次第ではあるようだけど、場合によっては首都封鎖の可能性もあるようだ。

自宅は埼玉県だけど、職場は東京なので、実際にロックダウンが起きれば、影響が出ることはまず間違いない。

封鎖と言っても、どの程度の封鎖レベルをさすのだろうか?

詳しい情報はわからないので、あまり憶測で語ることは避けようと思うが、実際にロックダウンが決まれば日々の状況が変わることはほぼ間違いないだろう。

今、この日記を電車の中で書いているけど、目の前のサラリーマン数名もロックダウンについて話し合っている。

すでに色々な情報を得てながらロックダウンに備えている人も居るかもしれないけど、コトの重大さとは対照的に、今現在の街にそれ程の危機感はないように思える。

あくまで全体的な雰囲気としてはそう見えるということだ。

ロックダウンという言葉が持つ響きが、どこか映画のようでもあるし、同時に不気味でもある。

東京が封鎖なんて、なんともイメージがつかない。

とはいえ、イタリアに住む友人も「外出禁止令が出ている」と言っていたし、東京も例外ではない。

外出禁止令と街の封鎖は違うとは思うけど、どうやら可能性としては案外ありそうな気もしてきた。

無いとは言えない、そんなニュアンスである。

実際にロックダウンが起きた場合、街や人は確実に変化するんだろうけど、個人的にはなるべく冷静に日常生活を送るよう心掛けるつもりだ。

トラブルに巻き込まれないように注意しなくてはいけないし、切羽詰まると何が起きるかわからない。

トイレットペーパーやティッシュの買い溜め行為が起きた際も、物がなくて不便な側面もあったけど、それよりも棚がガラガラのスーパーが放つ不気味さの方が違和感があった。

バイオハザード感。

まさに映画のような雰囲気が漂っていた。

あくまで現時点での東京封鎖は可能性の域を出ないし、必要以上に恐怖を感じる必要はないとは思うけれど、万が一に備えて注意しておく必要はある。

何かを買い溜めるとかではなく、実際に東京が封鎖されたらどうするか? と、考えておくだけでも随分違ってくるはずだ。

今後もロックダウンの動向を注視しながら、状況を見守りつつ、何か動きがあればこの日記でお伝えすることにする。

皆さんも、くれぐれも気をつけを。

現場からは以上です!

March 24,2020

I wish for world peace.