日記を書くのにベストな時間とは?【4年半の経験から解説します】

「日記を書くのに最適な時間帯とかってあるの?」

「ちなみに、1回あたりどれくらい時間をかけて書けばいいんだろう?」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • 日記を書くのにベストな時間とは?
  • 日記を書くのに費やす最適な執筆時間は?

こんにちは、杉本です。

日記歴が4年半をこえました。
今のところ、一生書き続けるつもりでいます。

これから日記を書こうとしている方や、つい最近書き始めた方の中には、「日記って、夜に書いた方がいいのかな? それとも翌朝?」など、時間の部分で迷っている方もいると思います。

今回は、僕自身の日記経験を通して、個人的にベストだと思うタイミングを解説します。
よければ参考にしてください。

日記を書くのにベストな時間とは?

僕の肌感では、寝る前の30分ぐらいの間がベストです。

以下、いくつか理由を解説します。

1日の締めくくり

日記は1日の締めくくりになります。

1日の出来事を振り返り、ゆっくりと自分と向き合う時間は大切です。

寝る前のルーティンのような位置付けですね。
なるべく規則正しい生活を心がけるためでもあります。

「翌朝じゃだめなの?」については、もちろんダメではありません。
人によっては「夜だとネガティブになる」という方もいるかもなので、その場合は、好きな時間に書けばOKです。
あくまで好みの問題です。

僕自身、翌朝に書いたことは何度もあります。

ただ、その場合、以下2つのポイントが微妙だったので、基本的には僕はその日の寝る前に書いているというわけです。

  • 1日のスタートが遅くなる
  • 案外、前日の記憶を忘れてる

ここを少しだけ掘り下げます。

微妙ポイント1:1日のスタートが遅くなる

翌朝に書くと、1日のスタートが遅くなります。
前日の振り返りから1日を始めることになるからですね。

朝起きてから15分を前日の日記を書くことに費やすと、その分、今日の行動が遅れることになります。
シンプルな話です。

繰り返しになりますが、これはあくまで好みの問題です。
「どうしても翌朝がいい!」という方は、それで問題ありません。

あくまで、僕自身の経験としては、色々と試した結果、翌日に持ち越さず寝る前に書いた方が良かったです。

1日のスタートが遅くなる。
これが微妙ポイントの1つ目です。

微妙ポイント2:案外、前日の記憶を忘れてる

あと、翌朝に書こうとすると、案外、前日の記憶を忘れていることに気づきます。
思い出すのに時間がかかるので微妙です。

とくに何か特別なことがあった日でなければ尚更。
僕も翌朝に日記を書こうとして、「あれ、昨日何してたかな?」ということはよくありました。

「前日のことであれば覚えてるでしょ〜」と感じるかもしれませんが、実際に思い出そうとすると細かい部分はかなり忘れています。
今、試しに昨日の出来事を朝から夜まで順番に思い出してみてください。

案外、忘れていませんか?

前日の記憶は忘れているので思い出すのに時間がかかる。
これが微妙ポイント2つ目です。

寝る直前はパソコンやスマホから離れる

寝る前に日記を書くもう1つの理由は、パソコンやスマホから離れるためです。
寝る直前までずっとスマホなどを触っていると、ついついSNSを開いてしまったり、調べ物をしてしまったりと、夜更かしにつながります。

目が覚めてしまって、寝つけなくなることがあります。
僕は、なるべく寝る30分前ぐらいから触らないようにしていて、その時間を使って日記を書くようにしています。

ちなみに手書きなので、ノートとペンがあればOKです。

パソコンやスマホから離れるため。
これが、寝る前に日記を書く2つ目の理由です

日記を書くのに費やす最適な執筆時間は?

結論、人によって変わります。

手書きで書くか、パソコン(スマホ)を使うか

当たり前ですが、日記を何で書くかによって、最適な執筆時間は変わります。

たとえば、日記帳にペンを使って手書きをするのか、パソコンやスマホを使うのかですね。
書く分量にもよりますが、たぶん手書きの方が時間がかかります。

ちなみに、僕は手書きなので、毎日15〜20分ぐらいですね。

最初から無理はいけません。
今、自分が無理なく継続して書ける時間が、「最適な執筆時間」と捉えましょう。

最初は、1〜3分とかでも全然OKです。
その時間すら長く感じるかもしれません。

「手書きするべきか、パソコンを使うべきか」と悩んでいる方は以下の記事もどうぞ。

》参考:日記は手書きをおすすめする理由3選【毎日にクラシカルな要素を】

最適な執筆時間は変わる

最適な執筆時間は変わります。
日記を書き続ける中で、常に変化するからです。

日記がきちんと習慣になれば、多少時間が伸びても問題ないでしょうし、あとはその日の気分によって早めに切り上げた方がいい時なんかもあります。

「最適な時間はこれだ!」と決めつけず、柔軟に変化しましょう。

僕自身、日記を始めて1年ぐらいは「3行日記」だったので、毎日1〜3分ぐらい。
そこから英語で書いたり、長文で書いたりと、30分ぐらいまで執筆時間を伸ばしたこともありましたが、結局は15分ぐらいで落ち着いています。

大事なことは、無理のないレベルでやること。
無理をするとほぼ間違いなく途中で妥協します。

自分にとって最適な執筆時間を見つけるためにも、きちんと継続する必要があります。

最適な執筆時間は常に変わる。
ぜひ、このことを覚えておいてください。