パソコンと10時間向き合いながら考えたこと

今日は朝からずっと、ブログのトップページをいじっていた。

メニューを追加したり、カテゴリーごとにまとめたり。

なるべく見やすいようにと思ったのもそうだし、僕自身、毎日目にする部分なので、単純に自分好みの方がテンションが上がるというのも理由のひとつ。

午前中、パソコンに詳しい地元の友達からアドバイスを貰ったり、親友にウェブデザインを教えてもらったりと、有意義な土曜日を過ごすことができた。

親友とはテレビ電話を繋ぎ、会話。

久しぶりに娘ちゃんの様子も見ることができた。唯一、気になったのは、娘ちゃんが僕の方を見て「じいじ」と連呼していたこと。なかなか複雑な心境である。

気づけばいつの間にか雨も上がり、晴れ間が見えてきた。

仮眠を挟み、午後もずっと作業。

結局、10時間近くパソコンと向き合っていたことになる。

人は自分の好きなこと、やりたいことであれば、時間を忘れて没頭できる。

やりたくないなぁ、と思いながらやってる時は全然時間が経たないのに、やりたいことの時は、本当に一瞬。

30を過ぎ、これから先の人生について考える時間が増えた。

厳密には、つい最近考え始めたのかもしれない。自分はどう生きていくべきなのか、あるいは、どう生きていきたいのか。

なるべく自分のやりたいことに多くの時間を割ける人生がいい。

人生において、出会うべく大切な人達にはもう全員会ったような気がしている。

まだ死ぬわけじゃないから、これから先にも素敵な出会いがあるかもしれないけど、心のどこかではそんな気がしてる。

出会うべく大切な人達にはもう全員出会ったと。