日記「クソー、ストレスだ」

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埼玉は朝からずっと雨が降り続いてる。今朝、仕事に行こうと家を出て5分もしないうちに靴の中に水が染み込んできた。終日、気持ち悪い状態のまま過ごすことになる。見ると右足の踵、靴底が破れている。たしか年末の日記で、無印で白のスリッポンを買った旨を書いたが、その一足を大事に大事に履いていたので、それなりに痛んでしまい、気づかぬ間に破れていたらしい。そろそろ新しい靴を買わなくてはいけない。

雨の影響だろうか、夜も随分冷えていて、21時27分現在の気温は7度。今夜は、まだまだやらなきゃいけないことが山積みなので、暖房を付けて部屋をあたためながら、なんとか乗り切ろうと思っている。まぁ、その前にこの日記を書かなきゃいけない。

日記は案外書くのが難しいし、結構、奥も深い。前の日に調子よく書けたとしても翌日も同じように書けるとは限らない。今日と明日も同じ。常に変化する代物だ。まるで呼吸するかのようにスラスラと文章を書きたいなぁと思いつつ、日々、頭を抱えながらキーボードと向き合っているのが現状だ。「ローマは一日にして成らずだぞ」と自分に言い聞かせるも、ローマのような立派な街をつくれるのか不安になる。毎日、自分なりの文体とリズムを探りながら書いている。もちろん、簡単には見つからないんだろうけど、書かなきゃ見つからないだろうし、気長に諦めずに探すしかない。そういえば、「書くことは生きることだ!」なんて、昔の日記で偉そうに語ったことを思い出した。うるさい野郎だ。

実は今日もあまり調子が良くない。さっきから書いては消して、書いては消してを繰り返している。

この日記は僕のバロメーターを兼ねていて、疲れている時なんかは書くのが億劫なこともあるので、「あ、手を抜いてる」とすぐにわかる。毎日のことだからそのへんはかなり敏感。時々更新するぐらいなら気づかないであろう色々なことが、嫌というほどわかってしまう。まぁ、そういう意味では毎日書くのも悪くないのかもしれない。サボりにくくなることは事実だ。それに、少なからず毎日書いてるという事実が、ちょっぴり僕を支えてくれる。

ちなみに、今日は手を抜いていない。真剣にパソコンに向き合っているが、なかなか進まない・・・というのがリアルなところだ。ずっとこの日記を読んでくれている人も居るので、なるべく面白い内容を書ければなぁ、と思いつつ、んー、という感じが続いている。

クソー、ストレスだ。なんとかせねば!