日記「シンプルについて」

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まず、お知らせ。

冒頭の画像にもあるように、ブログのタイトルを「riveroom」にすることにした。

名前が変わっても内容は特に変わらない。

毎日、個人的な日記を投稿して、ブログ記事を書く。少しずつ変化しながら長い時間をかけて仕上げていきたい。

この「riveroom」という名前は、今後変えるつもりはない。

このサイトが存続する以上は、ずっとこのまま。

変わっていくことが多い世の中で、変わらないことがあってもいい・・・なんて格好をつけてみるけど、これまで何度も何度も名前を変えて、最後、行き着く場所に行き着いた、そんな感じだ。

ドメインと同じ、シンプルで悪くない。

名前の由来は、今ここで語ったところで、

「いや、知らんがな!」

ってことになると思うので、いつぞや、僕がスーパースターになった暁には、これ以上ないドヤ顔で語ってやろうと思っている。

哲学が盛り込まれていて、なかなか素敵なのよ。

さて。

そろそろ話を変える。

シンプルについて。

年齢を重ねるにつれて、なるべくシンプルに生きたい、と思うようになってきた。

シンプル。

この言葉は人によって違う意味を持つ。

僕にとっての「シンプル」は、主に物質的なものに紐付いていて、例えば「物欲」がその一つ。

時々、あー欲しいなぁ、と思うことはあっても驚くほど少ないし、基本的にはない。

高級なスーツもいらないし、靴も同じ。

もちろん、あったらあったで楽しいだろうし、お洒落することを否定しているわけではない。あくまで個人的には、あまり必要性を感じていないという話だ。

ただ、物欲がないと言っても、全てに当てはまる話ではない。

最近は料理をするようになったので、調理器具を揃えたりするのは好きだ。シルバー色のシンプルなボウルを買った日には、卵を割りたくて割りたくて、あえて夕食のメニューに卵料理が並んだりする。

こうして文章を書きながら、「シンプル」という言葉の定義を改めて考えている。

曖昧じゃねーか! と、自分で自分にツッコミを入れている。

言葉の意味は一つに見えて、実はそれぞれの人の価値観が含まれている。

物欲とは対照的に、頭の中は常に混沌としている。

こちらをシンプルにするつもりはない。

物がない部屋でポツンとひとり、底の見えない混沌とした思考の海に浸っていたい。

そんな願望が時々、顔を覗かせる。

色々な物を手放していった時、最後に手元に残る物は何だろう?

僕は決まっている。

あなたの答えには、きっとあなた自身が投影されているね。

March 26,2020
I want to take a nap.