「沈黙のWebライティング」を一気読み

昨夜、仕事を終えてから、先日購入した書籍「沈黙のWebライティング」を一気に読んだ。

SEOという「ネット検索」について書かれている本で、一応ブログを書いている身として、基礎的な知識を身につけようと思ったのだ。

ページ数にして600ページ以上。

んー、なかなか分厚い。

ゆっくり丁寧に読んだとしても繰り返し読まないことには理解が深まらないし、とにかく最初から最後まで一気に読んでみることに。

はやく読むことで当然、「ん?」となる部分もたくさん出てくる。

とはいえ、内容が理解できないことよりも最後までたどり着けないことの方が問題で、それによって結果的に時間が無駄になってしまうし、受験勉強にありがちな参考書を買って満足する状態だけは避けたかった。

ストーリー仕立ての内容にSEOの知識が散りばめられていたので、初心者でも比較的読みやすく、ザックリ「SEOとはなんぞや?」と、全体像は掴むことはできた。

あとは実践と、終わりなき試行錯誤の連続。

新しいことを勉強しながら既存の知識をアップデートし、その上で実際に手を動かす必要がある。

「そのサイクルをなるべく止めることなくやらなきゃいけないなぁ」、と思いつつも、ついついサボりがちになる自分がいて、こうしてブログに書くことで、最低限、自分で自分のケツを蹴る意味もある。

どうせなら可愛い女の子に蹴って欲しいものだ。

気持ちがノッてる時に頑張るのはたぶん誰でもできて、問題はイマイチ気持ちが乗らない時にどれだけやれるか。

言うのは簡単だけど、実際、継続的にちゃんとやることはかなり難しくて、日々コツコツやることの難しさを痛感している。

昨日ブログをサボったので、これは昨日分ということで。

では、仕事に戻る。