体力をとるか、精神の安定をとるか?

昨夜、深夜3時ごろの自室で、映画『マイ・インターン』のロバート・デ・ニーロ、アン・ハサウェイとともに、一方的に記念撮影。

連日、ちゃんと時間を作って映画を観れていなかったこともあり、昨夜はずいぶん遅くなってしまったけれど、最後までゆっくりと楽しむことにした。

そのおかげで今朝は寝不足。

でも、やるべきことをちゃんとサボらずにやった朝は心地いい。

体力をとるか、精神の安定をとるか?

どちらも取ることができるのがベストなんだろうけど、仮にどちらか一方しか取れないとしたら、精神の安定を取るべきなのかもしれない。

それによって、少々眠かろうが、仕方ない。

昨夜は、仕事終わりに即デスクに噛り付いたこともあり、ブログも日記も書けたし、その後、集中して英語と脚本の作業にも取り組むことができたので、かなり充実感があった。

しかも、きちんと筋トレも開始。

まずは、腕立て10回!

「あはは、少なすぎる!」と、バカにするでねーぞ、千里の道も一歩からなのだ。

きっと、ここ最近、色んな雑念に支配されていたのだろう。

漠然とモヤモヤした気持ちが続いたり、ちょっとした人の言動にイライラしたり。

普段から感情の起伏には意識を向けつつも、なるべく僕自身は感情的にならないように気をつけている。

短気な性格ということもあって、冷静な判断に欠ける時がある。

人に目を向けてそこから何かを学ぶことも大事だが、自分の内なる声に耳を傾けることも大切だ。

もちろん、人を観察することは脚本を書く上では必要不可欠なことので、全てを排除するべきではないし、そもそもできないけれど、人に向き合う以上に自分自身にも注意深く向き合わなくてはいけない。

自分のやるべきことに集中した時、周りのことはある意味、どうでもよくなる瞬間がある。

少し乱暴な表現かもしれないが、それぐらいでちょうどいいのかもしれない。

明日は休みだし、今夜もキチンと作業します!

みなさんも素敵な週末を。