「思い切って連絡してみてもいいんじゃない?」という提案

埼玉県の大宮にて、大学時代の研究室の友達であるマサに会ってきました。

最後に会ったのが、たぶん卒業式なのでかれこれ9年ぶり?

全然、変わっていない。

再会のキッカケは、緊急事態宣言で家にこもっている時に、ふとマサが夢に出てきて、懐かしさのあまり僕がLINEしたこと。

案外、近くに住んでいたことがわかって、後日「会おうか!」となり、今回の再会に繋がりました。

ちょっとしたキッカケで日常に変化が生まれるところは面白いし、これが人生の醍醐味だよなぁ、なんて思っています。

日常の中に、突如現れる非日常がたまらなくいい。

別になにか大袈裟なことをする必要はなくて、ちょっとしたこと(今回でいえば僕のLINE)で、景色が変わったり。

お互いトークを炸裂させながら、次第にテンションが上がっていって、週末の夜にも関わらず、当時、同じ研究室だった同級生に片っ端から電話。

関東、関西、四国などなど、みんないろんな地方にいて、「まぁでも、週末だし、夜だし、迷惑かなぁ…」なんて考えが一瞬、頭をよぎるものの、「いや、いや、こんなんノリやろ!」というマサの言葉を受けて、即、電話することに。

けっこう高確率で繋がって、それこそ9年ぶりに話す同級生もチラホラ。
皆んな、元気そうでよかった。

声が懐かしい。
大学時代を思い出す。

やっぱり、こういうのはある程度の勢いが必要ですね。

今はなかなか難しい時期ではあるけど、今後、タイミングをみて大阪で集まって会うことを約束。

何歳になっても友達はいいね。

今回、改めて思ったのは、

ふと懐かしい友達を思い出した時は、遠慮せずに思い切って連絡してみてもいいんじゃないかなぁ?ということ。

多くの人は、懐かしい友達を思い出しても連絡しないことがほとんどだと思いますし、それはそれでいいんだけど、でも、ちょっとしたキッカケで予想もしなかった日に出会えたりするし、日常に違った彩りが生まれたりもするし、、、まぁ、まぁ、思い切って連絡してみてもいいんじゃないですかね?という、提案でした。

たぶん、面白いと思います。

マサ、昨日はありがとう!
また大阪で!

ではでは皆さん、素敵な週末をお過ごしください。

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