人生は自己満足でいいんじゃないか?

昨日のブログに友達への感謝を書いたところ、数年ぶりに舞台の仕事をさせていただいていた頃の仲間から連絡が入った。

彼も脚本を書いていて、ちょくちょく僕のブログを読んでくれているとのこと。
ありがたい!
どうやら近々、飲みに行くことになりそうだ。

舞台の仕事をしていたのは20代半ば〜後半にかけてなので、ちょうど冒頭の写真の時期。
ためらいなく金髪にしていた日々が懐かしい。

何度でもブログに書こうと思うが、「実はブログ読んでるよ〜」というメッセージはメチャクチャ嬉しい。
本当に、想像の何倍もうれしいのである。

時々、「えっ?読んでくれてたの?」と驚くレアキャラの友達も居たりなんかして、そんな日は、なんだかとても気分がいい。
これまで何度も妥協しかけたけど、やっぱり書いてて良かった、と思えるし、これからも頑張る。

今日は野暮用があって、仕事終わりから新宿に行ってたもので、ついさっき帰ってきた。

現在、23時29分。

本日分の作業がまだ何も出来ていない。
どこまでやれるかは不明だが、とりあえず寝落ちる直前までは机にかじりついてやろうと思っている。

友達と再会する時、ほんの少しだけでも胸を張っていたいと思う自分がいる。

普通に会って気軽に飲めばいいじゃんと思う反面、「俺もちょっとは頑張ってるんだよ」というところを見せたい。
友達が僕のそんな部分を気にしないことはわかっている。

自己満だけど、でも、そんな欲求がある。
褒めてほしいわけでもなくて、ただの自己満。

自己満はどこかバカにされる風潮もあるけど、突き詰めて考えていけば、人生は自己満でいいんじゃないかと思う。
で、結果的にそれが誰かの役に立ったり、喜んでくれる人がいたりすれば最高だ。

感情に任せて文字を書いていくと、いつもとりとめのない内容になってしまう。
飽きずに読んでいただいている方には感謝だ。
ありがとうございます。

「机にかじりつく」と格好をつけて宣言した手前、今夜は頑張ることにする。寝不足だろうが何だろうが、とりあえず明日を乗り切ればそれでオッケーだ。

また自分の脚本だ。

うまく書きたいね。

感動したいね。

せめて心を揺さぶってほしいね。

生きる希望が欲しいね。

ほんの少し前進するのに、長い長い時間がかかる。
そんな大事なことをいつもすぐに忘れてしまうから、忘れないように、忘れないようにと、ブログに書いておくことにする。

友達と再会する日が楽しみだ。

皆さんも素敵な1日を。

じゃ、また明日ね!