書くという行為を通して学んでいる

ブログを書き続けていると当然ながら「あー、しんどいなぁ」「やめちゃう?」と思う時もあるんだけれど、これまでの日々をトータルで見た時に、やっぱり「やっててよかった」と思うことの方が多い。

自分の考えを書ける場所があるというのもそうだし、あと、何より友達から「実は読んでるよ〜」と連絡をもらえる時が最高に嬉しい。
SNSの投稿にリアクションしてもらうのとはまた違った喜びがある。

ブログを始めてもうすぐで2年になるが、この2年間で懐かしい友人と連絡を取る機会に恵まれたり、再会が叶ったりした。

今回のコロナの緊急事態宣言の際、大学時代の友人と連絡を取り合う機会があり、来月に埼玉県で会うことになった。
約10年ぶりの再会。今からとても楽しみにしている。

東京に住んでいる友達も「落ち着いたら飲もうぜー!」と連絡をくれたり、本当にあたたかい。
どうも、ありがとう。

昨日のブログ(DIARY)のタイトルには、ちょっぴり危険な香りをブチ込んだこともあり、今日は真面目で友達想いな僕を演出しようという算段である。

ちなみに、昨日のDIARYは『人気投稿』の第5位に食い込んでいる。

1日の間にランキングに食い込んでいるとは、なかなか素晴らしいではないか。
なんとなく週刊誌が売れる理由も理解できる。

2016年3月からずっと日記を書いているんだけど、このブログのように外に向かって継続的に発信したことはなかったし、でも、実際に発信することで気づいたこと、あるいは学んだこともたくさんある。

日々変化し、揺れ動く自分自身の感情にも敏感になった。

「俺って本当に何もできない駄目な奴だな」と思うこともあれば、「まぁ、でもそれなりに頑張ってんじゃない?」と愛おしくなるときもある。

自分が思っているよりも多くの人に支えられていることを実感したり、逆に人のドライなところ、少しばかり冷たいところにも気づいた。

もちろん、それは周りの人達に対してだけではなくて、自分自身に対してもそうだ。

生きていくとはどういうことなのか?

それを、書くという行為を通して学んでいる、、、そんな感覚に近い。

さてと。

もうすぐでタイムリミットが来るし(1時間以内にこのブログを書くと決めているのだ!)、お腹も空いてきたので、今日はこの辺で終わろうと思う。

23時35分。

夕食を作って、英語を勉強して、自分の脚本を読むことにする。

あ、ちなみに映画「ジョーカー」の脚本が読めるようになってきた!
全文英語なのでおそらく勘違いだと思うけど、引き続き頑張りまーす!

ホント、ありがとう。

じゃ、また明日ね!