「直感」はミスりにくく、「衝動」はミスばかり

連日24時までの更新が間に合わなかったこともあり、その反省を踏まえて今日は早めの時間から日記を書き始めた。

現在、16時31分。

窓から差し込む日差しが随分と暑い。

午後から、「今日は何を書こうか…?」としばらく考えていた。

なんとなくテーマが浮かぶこともあれば、何も思いつかない日もある。

フワッとしたゆるいテーマで書けば僕自身ラクだし、読んでくださる方も疲れないとは思うのだが、次第に書き甲斐がなくなってくるのも事実で、このへんは非常に難しい。

日記に“書き甲斐”なんてものが存在するなんて、書き始めた頃は全くわからなかったけど、日々継続する中で、少しずつわかり始めてきた。

誰かに「毎日書け!」と言われたわけではなく、自分で「毎日書こう!」と決めて続けてきた日記だが、正直に言えば、これまで何度も「もう、辞めよう」と思った。

「何か実績をあげてから書いた方が読んでもらえるんじゃない?」「日記を書く時間を他に使った方が有効だと思うけど?」

時々、こんな声が聞こえてくる。

読んでくれた人から言われるならまだしも、自分の内側から聞こえてくるので、結構つらいものがある。

「もしかして、間違っていたのか?」

そう自問自答することも少なくない。

でも、今のところ(いや、今日のところと言っておこう)、日記を辞めるつもりはない。

もちろん人間なので気持ちは変わるかもしれないから断言はできないが、一応そのように考えている。

理由はシンプルで、今、衝動的に辞めたら後悔する、ということがわかっているからだ。

これまでの人生を振り返った時、直感的に決めたことはほとんど後悔してこなかったが、衝動的に決めたことは後悔したことも多い。

この2つは分けて認識する必要がある。

「どう違うのか?」と問われると感覚的で非常に難しいのだが、とにかく「直感」と「衝動」は違うのだ。

まあ、ややこしいからこそ間違える。

大学3年生の後半に関西大学を中退した。

1年間浪人までして入学した大学。

もちろんそこには自分なりのロジックがあり、考えた末での結論であったことは間違いないが、ベースとしては「直感」に従った判断だった。この「中退」という判断を後悔したことは、嘘なく今日まで一度もない。

後悔しないことがあらかじめわかっていた。

直感とは、僕の中でそんな感覚に近い。

まぁ、学費も出してもらって、おまけに奨学金も借りていたので、偉そうには言えないが……(今でも毎月1万7千円返してる!いつまであるのこの返済?)

それとは逆に、衝動的に判断して間違ったケースもある。

例えば数ある中の一つをあげると、

たまに利用していたインスタグラムのフォローを友達を含め全員分外してしまったことだ。

後日、友人数名で飲んでいる時、このことについてはかなり怒られた。

「それは礼儀としてどうなん?」「お前を応援してくれてる人の気持ちは?」という内容だったと記憶している。

詳細を書くと長くなるので、割愛するが、結果的には僕が判断を間違えた。

衝動を直感と勘違いし、深く詰めて考えることができなかったからだ。

……で、なんでこんな話になったんだ?

あ、そうそう、だからこれからも日記書くので、ひとまずヨロシクです!ってことでした。

素敵な週末を!

さいなら〜