地獄的な眠気に襲われながら

地獄的な眠気に襲われながらブログを書き始めた。

昨日からYouTubeで「暖炉の燃える音」を流していて、その影響もあってか慢性的に眠い。
とはいえ、無音状態には飽きた。

何か作業に合う音楽はなかろうか?

そう考え、試行錯誤の末にたどり着いたのが「暖炉の燃える音」である。

クラッシックやジャズでも気を取られるし、歌詞がある音楽はもってのほか。確実に深い集中状態には入れない。気が散りまくっている状態で文章を書くことほど苦痛なことはない。集中してても苦痛なこともあるのだ。集中できない状態は地獄なのである。

…と、ここまで書き進め、自分が無音状態の中にいることに気付いた。

いつの間にか、「暖炉の燃える音」が止まっているではないか。
案外、いい加減なもんだ。
なので話半分に聞いてもらえると嬉しい。

ちなみに、今日のブログも1時間1本勝負。
残り48分である。

ここ最近、ちょくちょく修正したりして投稿していたんだけど、今日は修正ゼロ、書き上げたらそのまま投稿する。誤字脱字なんかがあったら、すいませんです。

不思議なもので、書き始めると目がさめる。

あれだけ地獄的な眠気に襲われながらも、今やお目目パチクリである。心なしか、やる気もみなぎってきたような気がする。
もしかすると、キッチンで使っているハイターの影響かもしれない。
強烈な臭いがする。
なぜだ?
普段から水回りを含め、綺麗にしているのに…こんなものなのだろうか?

この後は、ブログ記事を書いて、英語と脚本の作業をする。
現在23時14分、夜はまだ長い。

先日のブログで「脚本の修正を再開する!」と宣言し、以来、あれこれ考えながら読み返している。

意識的にメモは取らないようにしている。
一回一回、微妙な部分を書き出すと時間がかかるし、下手すると数百個とか出てくるかもしれないので(それはそれで問題だぞ!)、本当に変えなきゃいけない部分を正確に見極めるために、とにかく読みまくることにした。
繰り返し、何度も何度も。

1ヶ月後ぐらいに脚本を閉じ、強烈に頭に焼き付いている問題点を重点的に修正しようかな、なんて思っている。
繰り返し深く脳内をくぐらせた物語は、自ずと問題点が見えてくるんじゃなかろうか?と淡い期待を抱いている最中だ。

映画「ジョーカー」の脚本も引き続き読み進めている。
実際に一度映画を観ていると、脚本が英文であってもなんとなく理解できる。

「あー、たぶん、あのシーンじゃない?」といった感じ。

日本映画の脚本を読もうとすると、基本的には買う必要があるので、そう考えるとネット上にアップされてるハリウッドの脚本を読むのも一つ手だ。
英語さえ理解できれば、じゃんじゃん読んで、学び、自分の脚本にいかすこともできる。

まぁ、勉強しろよ!ってことなんだと思う。
頑張りますよってに。

じゃ、また!