真夜中直前の探検、記憶に残る感覚的選択

何か明確な理由があるわけではないんだけれど、なんとなく〇〇したいよなぁ、と思うことがあって、そんな時はなるべく自分の感情に素直に従うようにしている。

ここ数日、家から少し離れたスーパーまで歩いている。

なんとなく、そのスーパーに行きたい、とそう感じているのだ。

特に理由はなく、感覚的な問題。

真夜中直前、人がほとんどいない通りを歩く。

単純に時間のことだけを考えれば近いスーパーに行くべきなんだろうけど、どちらかといえば感覚的なことに重きをおいていて、結果的に後から振り返った時に記憶に残っているのは、こんな風に自分の感情に素直に従った時だということを感覚的に知っている。

僕の中で、過去を振り返るという行為は、もはやライフワークの一つ。

昨日も遅めの時間、人が少ない時間にスーパーに行ったし、今日もこの日記を書き終えた後に行こうと思っている。

現在、22時41分。

悪くない時間帯だ。

コロナの問題が出て来た時、あれほど売り場がガラガラでバイオハザード感で溢れていたのに、今では売り場に食材がたくさん並んでいる。

その時々で色々な発見があるし、実際に自分の目で確かめて、ふっと心に湧き上がってくる感情や感覚を大切にしたい。

それは唯一無二のもの。

今日はまだブログを書いていないし、ちょっぴりサボり気味なので、夕食を作ってご飯を食べた後に、出来るところまでやろうと思っている。

映画も観なくては。

最近、名探偵コナンにハマっている。面白いね、コナン。

とまぁ、こんな感じで日々を過ごしている。

今夜もまだまだ長い夜になりそうだ。

皆さんも素敵な夜を。