【発見】日記を毎日書くことで得られる効果とは【簡単に解説します】

(更新日:2020年09月20日)

「日記を毎日書くことで得られる効果を知りたい」

「逆に、日記を毎日続けることで逆効果になる部分があれば合わせて教えてほしい」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

  • 日記を毎日書くことで得られる効果とは
  • 日記を毎日書くことで逆効果になる注意点について

こんにちは、杉本です。

日記歴は約4年半で、今は7冊目の日記帳です。
欠かすことなく、毎日手書きで、せっせと書き続けてきました。

物事を継続するのはそこそこ得意な方ですが、全ては「日記を毎日書く」という行動から始まりました。
継続は力なりです。

本記事では、僕の4年半に及ぶ日記経験を通して、「日記を毎日書くことで得られる効果」について、いくつかシェアします。

「なるほど、日記を毎日書けばそういう感じの効果があるのね!」と、イメージを持っていただければ幸いです。

日記を毎日書くことで得られる効果とは

以下、3つの効果について解説します。

  • 自己肯定感が高まる
  • 些細な変化に敏感になれる
  • 日々の蓄積を目で見て実感できる

1つずつ見ていきます。

自己肯定感が高まる

1つ目の効果としては、自己肯定感が高まります。

理由はとてもシンプルで、何もせず完全にダラダラする日がなくなるからですね。

僕自身、これまでの人生で何度も経験がありますが、なんとなくやる気が出なくてダラダラと1日を過ごしてしまい、夜になって「あー、結局、今日何もしてないなぁ。なにやってんだろ自分、、、」なんて自己嫌悪に陥ってしまうことがありました。

みなさんも、同じような経験があるのではないでしょうか?

しかし、日記を毎日欠かさず書くことで、「今日は何もしなかった!」という日はなくなるので、ちょっぴり自己肯定感が上がります。
小さくても1歩前進することができます。

自己満足程度に感じる方もいるかもしれませんが、自己肯定感が高まることで、日記以外のことにもよい流れが派生する可能性が高いので、けっこう大切なポイントです。

自己肯定感が高まる。

これが、日記を毎日書く1つ目の効果です。

些細な変化に敏感になれる

次に、些細な変化に敏感になれるという効果もあります。

日記を毎日書いていると、些細な日常の変化や自分自身の変化に意識が向きやすいからですね。

例えば、

  • 日記の字がいつもより乱れている
  • 文字の行間があきすぎていて、書く分量が少ない

など。

このような些細なことからでも、「あれ? もしかして、疲れてるのかな?」と、自身の変化に気づいたりすることもあります。

意識していないと気づかないような些細な変化に気づくことで、自分自身のケアにもつながりますし、新たな発見の楽しみがあったりもするので、なかなか素敵な効果ですよ。

些細な変化に敏感になれる。

これが、日記を毎日書く2つ目の効果です。

蓄積を目で見て実感できる

3つ目の効果は、日々の蓄積を目で見て実感できるというものがあります。
先程の「自己肯定感が高まる」に近い部分でもあります。

毎日書くことで、徐々に日記帳のページ数も増えていきますし、冊数自体も増えていくので、きちんと前進しているのを視覚的に捉えることができます。
こうして小さな満足感を得ることで人生の充実度は上がります。

ちなみに僕は、7冊目の日記帳です。
机の上に並べて眺めてみたりすると、今日まで欠かすことなく継続してきた自分を誇らしく思えたりもします。

蓄積という観点で言えば、「別に目で見えなくても良くない? ブログとか、デジタル上で蓄積するものもあるんだし」と思う方もいるかもしれません。
この指摘はまさにその通りなのですが、デジタルへの移行が進む時代だからこそアナログの価値が高まる部分もあります。

実際、自分の目で見て触れることで楽しめる要素が日記にはあるので、蓄積を目で見て実感できるのは、素晴らしい効果のひとつです。

蓄積を目で見て実感できる。

これが、日記を毎日書く3つ目の効果です。

日記を毎日書くことで逆効果になる注意点について

結論、あまり逆効果なポイントはないのですが、あえて2つ注意点をあげておきます。

効果の実感までにある程度、時間がかかる

日記を毎日書くことで得られる効果を実感するまでには、ある程度、時間がかかるというのがあります。

今日から日記を書き始めたとして、2〜3日でいきなり効果を実感するのは難しいですよね?

「毎日書いているんだ!」ということだけで期待値を上げすぎてしまうと、逆効果になります。

  • 自己肯定感が高まる
  • 些細な変化に敏感になれる
  • 日々の蓄積を目で見て実感できる

たとえば、先ほど解説したこれらの効果を実感するためには、最低でも1ヶ月ぐらいは継続する必要があります。
いきなり数日で「メチャクチャ、効果を実感します!」は、たぶんありえません。

効果を実感するためには、ある程度時間がかかるので、期待値を上げすぎると逆効果になるということ。

これは注意すべきポイントです。

どうしてもマンネリすることがある

毎日書くことで、どうしてもマンネリする瞬間はあります。

捉え方によっては、これは逆効果ポイントです。
継続は、慣れを生み出してしまうからというのがその原因です。

書き始めてすぐの頃は、まだ継続そのものにも慣れていませんし、書くことに新鮮さもあるのでマンネリしませんが、慣れてくるとマンネリします。
とくに毎日継続するので、顕著です。

毎日ではなく、時々書くのも悪くはありませんが、日記は継続的に書いた方が内容に連続性があって読み返したときに面白みも増すので、個人的にはなるべく毎日書くことがオススメです。

どうしてもマンネリする瞬間はありますが、うまくやり過ごして継続しましょう。

日記を継続している人のブログを読んでみたり、映画のワンシーンで好きな役者さんが日記を書いているシーンを見つけてみたり。
このようなことからでも、継続する動機になったりします。

僕自身は、「アンネの日記」が好きなので、インスパイアされたりしています。

本記事は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。