大切な人が死ぬ夢を見ても、お腹が空く土曜日の午後

土曜日の午後である。

朝方に1本noteを書いて、再び眠った。

連日の睡眠不足が影響したのか、随分と長い時間眠った。

大切な人が死ぬ夢を見た。

昔から誰かが死ぬ夢を見るとき、決まって同じ人だった。それに対して罪悪感を感じたこともある。

僕は悪い人間なんじゃないだろうか?

人としておかしいんじゃないか?

そう人に相談したこともある。

誰かが死ぬ夢は決して悪い夢じゃなく、いい夢らしい。

そう聞いた。

本当かどうかはわからないし確かめようがないけど、その言葉に救われたことは事実だ。

目を覚ましたとき、心から夢でよかったと思った。

と、同時に、今この瞬間に亡くなっている人も世界の何処かには居て、昨日亡くなった人も、そして明日亡くなるであろう人も居る状況下で、心がホッとした自分に対して、「お前は自分のことしか考えてないんじゃないか?」と、ほんの少し失望した。

その思いの一部を投影できたらと、こうして日記に書くことにした。

生きるというのは、つくづく難しい。

いつの日か、自分の番がやってくる。

その事実は忘れないように、今日を大切に生きれたらいい。

周りの人たちに対して、もう少し優しくなれれば最高だなぁ、なんて考えつつ、そうこうしてたらお腹が空いた。

そういえば、昨夜はご飯も食べずにそのまま眠ったのだ。

食べれなかったカレーを食べよう。

ご飯を炊きつつ、その間にこの日記を書いた。

人間ってお腹が空くんだね。

じゃあ、また!