クラウドファンディングで友達のお店を支援してみた!

Facebookを開くと、友達の飲食店が今回のコロナの件を受けて、クラウドファンディングを立ち上げていたので、少額ではあるけれど気持ちばかり支援をさせていただくことにした。

▼今回僕が支援したお店はコチラ▼

コロナにゼッタイ負けへん!今年の4月にリニューアルオープンしたお店を続けたい!

20代の頃の同僚で、昨年、「ガンになった!」と報告を受け、タイミングを合わせて数年ぶりに大阪で会った。

その時、再会した場所が今回支援させていただいたお店である。

支援や寄付は黙って行うという美学もあるけど、僕の場合、せっかくこうしてブログを書いていることだし、少しでもフランクに困っている誰かを応援する文化が根付けばいいなぁと思っているので、あえて書かせてもらうことが多い。

もちろん、支援は自分の出来る範囲で無理なく行うことが大切だ。

見栄をはったり、格好をつけても続かない。出来ないないなら出来ないで問題なくて、余裕がある時にやればばいいと思っている。

僕は独身だし、幸いなことに物欲もあまりないので、ちょっぴり余ったお金を今回クラウドファンディングでの支援に回すことにした。

支援といっても金額はピンキリで、ちなみに今回、僕は「5000円」を支援。

もっと安い金額から高い金額まで、プロジェクトによって色々ある。

無駄な物にムシャクシャと使ってしまうぐらいなら、困っている友達のために使うのも悪くないし、それによって少しばかり自分自身も救われたりする。

しかも、クラウドファンディングには「リターン」なるものがあることが多い。興味がある方はググって調べてみてほしい。

今のところ、僕の中で支援先の対象は、2つに絞っている。

  1. 医療従事者への支援
  2. 友人、知人のお店への支援

とはいえ、当然ながらすべては無理で、さっきも書いたように、無理のない範囲である。

普段からSNSを使っている人も多いだろうし、流れてくる投稿を眺めていると支援に関する話題もちらほら目に止まることがあると思うので、自分の財布をのぞいてみて、「今月は少し余裕あるぜ、ウヘヘ」なんて時は、選択肢の一つにでも。

ではでは、今日はこの辺で。

さらば!

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