葛藤の日々の中、「あー、書いててよかったぁ」と思える瞬間

ひょんなキッカケから、大学時代にお世話になっていたバイト先の先輩が、この日記を読んでくださったことを知った。

数年前、大阪の梅田でばったり再会して以来。

ご無沙汰してます、ありがとうございます!

こんなとき、素直に「あー、書いててよかったぁ」と思える。

シンプルにうれしい。

この日記が社会的な価値を持っているかと言えば、今のところそんなことはないんだろうけど、少なくとも僕の人生には価値があって、書き始めたことで懐かしい友人や知人から「ときどき、読んでるよー!」なんて連絡をもらえる瞬間が、たまらなくうれしい。

真似事で書き始めたブログ(日記)で、正直、書いている理由が自分でもわからなくなる瞬間はある。

自分の意見を主張することにあまり価値が見出せない時も。

理由は大きく2つあって、一つ目は、自分の意見や考えは時間の経過とともに変化することを知っているからで、二つ目は、自分の正義が必ずしも正しいわけではないから。

特に2つ目については、ここ最近、考える機会が増えた。

たとえ前向きな発言ですら、他の誰かを追い詰めてしまう可能性があって、でも、こんなことを言うと、「そんなこと言ってたら生きていかれへんやん」って話になる。

たしかにその通りではあるんだけれど、だからと言ってその事実が自分の中で消えるわけではなくて、葛藤が生まれる。

一応、毎日日記を書いていると、嫌でも自分と…いや、自分自身の弱さやセコイ部分と向き合うことになるので、こんなことの連続。

夜、パソコンに向かって真っ白なワードを立ち上げた時、楽しいことがバンバン頭に浮かんでくるというよりは、いろんな迷いや葛藤が生じて、悩んでいることの方が圧倒的に多い。

まぁ、書き続けることでしか、長い道のりを歩いた後にしか、わからないのかもしれないし、今回のようにうれしいこともあるので頑張って続けてみることにする。