人の魅力は本人も意識しない無意識の中に宿っている

毎日継続しているものがあると、それが一種のバロメーターになることがある。

僕の場合、一つはこの日記で、その日の気分や調子がダイレクトに影響するし、それによって「あー、今、疲れてるんだなぁ」とか「迷ってるよね…」とか、色々とわかる。

別にやる気がないわけではなく、ここ数日間は短い文章でサクッと日記を書いていた。

たしかに、多少の疲れはあった。

と、同時に、そんな日もあっていい、と自分を許す意味も含んでいたこともまた事実。

テレワークが始まったことで、通勤時間がなくなり、体力的にはラクになったものの、自宅で自分自身と向き合う時間も増え、ずっと、あれやこれやと考えを巡らせている。

特に好んで考えているわけではないんだけど、思考がぐるぐると、あまり止まることなく回る。

このあたりは、たぶん性格なんだろう。

ふとした瞬間に得体の知れない不安感に苛まれることもあれば、日記を書くのが無性にしんどくなることもある。

かと思えば、「筋トレするぞ!」と急にテンションが上がったり。

ちなみに、今日、Amazonからプロテインが届いた。

先日注文したやつ。

早速、今夜から飲もうと思っている。

ちょっぴり話を戻すと、漠然とした不安感に苛まれたり、ヘコんだり、逆に急にテンションが上がったり。

その時々で、最低限、メンタルコントロールは行うものの、あまり意識的に物事をプラスに考えたりはしない。

脚本を書いていることもあってか、人間の根源的な感情を知りたいという欲があるので、無理にプラス思考になって前向きになろうとかは思わない。

どこか心の中で、「いやいや、それ嘘やん!」と思ってしまう。

もちろん限りある人生だからこそ、前向きに迷いなく充実して過ごせるに越したことはないんだろうけど、僕は、なるべくありのまま生きたいと思っているし、感情を歪曲することなく、そのまま、ありのままを感じたい。

そこに人間らしさが宿っているような気がするし、表面を取り繕うことばかりに意識が向いて、本質的な部分を疎かにしたくない。

例えば、失恋した時に「はい、次!」って割り切る人よりも、めちゃくちゃヘコんで引きずりまくっている人の方がなんか信頼できる。

そんな感じ。

もっと根っこにあるものを知りたい。

表面的なものなんてものは、ある意味ではどうだっていい。

写真やSNSなんかでも、みんな少しでもかっこよく、あるいは可愛く写ろうとしたりする。

僕も含めて。

でも、本当は、その人の魅力的な瞬間や素敵な表情は別にあって、作られた瞬間ではなく、自然体の、本人も意識しない無意識の中に宿っていると思っている。

僕は写真やら動画を仕事で扱っていた時期も長いので、余計にそう思う。

別に、具体的な何かを見てそう感じて書いたわけじゃなくて、なんとなく自宅でそんなことを考えていたので、今日の日記に書いてみることにしたというわけ。

なんだか、とりとめのない話になってしまったけど、今日はこんな感じで。

ではでは、これから夕食を作る!

素敵な夜を。

PS.今日も朝、緊急地震速報が鳴って地震が来たので、みなさんもくれぐれもお気をつけを!