友達と連絡が取れない時、大人になる、その事実の一端なのかもしれないと思う

23時37分。

パソコンの前に座って日記を書き始めた。

この時間だから、もしかすると投稿は日付をまたいでしまうかもしれないなぁ、なんて思っている。

先日始まったテレワークには慣れ始めたものの、全てが自宅で完結することもあり、ラクではあるけど、なんとなく生活リズムが乱れがちな部分もある。

ここを上手く調整できれば尚良し。

この数日間、何人か地元の友人と連絡を取った。

ふと、「元気にしてるかなぁ?」と思ったときは、なるべく実際に連絡を取るようにしている。

近況を報告しあえる間柄は素敵だ。

たとえ何年も会っていなくても、「元気?」「うん、元気、そっちは?」、この瞬間に空白の期間がグンと縮む。

直接確認することはできないけど、この世界のどこかでお互い生きているという事実が無性に尊くて、改めて、頑張ろうと思える。

時々、なかには、連絡が取れない友達もいる。

寂しくないと言えば嘘になる。

でも、何か事情があるのかもしれないし、あるいは、時間経過がある種の自然淘汰をもたらしているのかもしれない、なんて思ったりする。

大人になる、その事実の一端なのかもしれないと。

いつかまた気軽に連絡を貰えれば嬉しい。

僕は基本的に待っている。

そして何より、元気で居てくれたらいいなと思う。

この後、25時から地元の友人と近況報告を兼ねたTEL予定。

彼とは決まっていつも25時。

不思議な関係である。

さて、そろそろこの辺で日記を終わることにする。

結局、24時を過ぎてしまった。

まぁ、こんな日があってもいいね。

今から深夜も空いてるスーパーへ探検に行ってくる。

ちょっぴり歩きたいし、お腹が空いた。

皆さんも素敵な夜を。