ブログ運営を通して改めて学んだこと

iphoneに音声入力があるので、それを使ってブログを書いてみようと思ったのだが、間が出来ると「早く喋らなきゃ!」という意識が働いてしまって上手くいかない。

ただ、文字入力の手間は省けるので、メチャクチャ早く文章が書ける。
使い方次第によってはかなり便利かもしれない。

今日のこのブログはいつも通り、パソコンで書いている。
機会があれば、音声入力で書いてみる。

さて。

今日は、僕が「ブログ運営を通して改めて学んだこと」を書いておきたい。

何かを偉そうに語れる立場にはないが、一応、2年近く継続してきたので、新しい挑戦をしようかどうか迷っている人がいれば「へえ〜なるほどね」ぐらいに思ってもらえると嬉しい。

「何かを始めようかぁ」と思った時は、なるべく早めにトライしてみるべきだと思う。

もちろん、その内容によっては事前にしっかり考えることも必要だろうし、全部が全部「すぐに始めよう!」とは思わないけど、漠然とした理由で足踏みをしているなら、思い切って始めてみてもいいと思う。

なぜ僕がそう思うかと言えば、主に3つの理由がある。

1、やってみなきゃ向き不向きがわからないから
2、やってみることで自分ができないことが浮き彫りになるから
3、試行錯誤に時間がかかるから

ザックリとこんな感じである。

なんとなく、「できそうだなぁ〜」と思うことでも、実際にやってみると全く出来ないことも多いし、僕自身はブログを通して、自分のイメージと現実との乖離を痛感することになった。

試行錯誤にも時間がかかる。

最初、A地点を目指して走り出したものの、途中で、「あれ?もしかして、B地点に向かう方がいいんじゃね?」となったりする。

これは、やってみて初めて気づくことであって、事前に予測できる人も居るかもしれないが、僕には予測できなかった。飛び込んでみて初めて気づいたのである。

当然ながら、また目的地が変わる可能性もあるわけで、この試行錯誤には時間がかかるし、ある意味終わりはないので、「やろうかなぁ」と迷っていることがあれば、挑戦してみてもいいかもしれない。

「うまくいけば、こうなるよなぁ〜」の「こうなる」の部分は、違うものになる可能性が高い。

少なくとも僕自身はそうだった。

普段、ゆるめの日記のような内容ばかりなので、時々は、こんな感じの内容も書こうかなぁ、なんて考えている。
説教くさくなっていなければいいなぁ。

いつも読んでいただいている方、ありがとうございます。
僕も頑張ります。

では、素敵な週末をお過ごしください。

じゃ、またね〜!