気怠い午後のあとのよろこび、そんな一日

今日は休みだったこともあって、午後からパソコンの前に座ってぼんやりしていた。

特に何をするでもなく、缶コーヒーを飲む。

本当ならストイックに作業に打ち込んでいる姿を見せられれば格好いいんだろうけど、現実はもう少し複雑に入り組んでいて、なんだか気力が湧いてこない。

「甘さなのだろうか?」と自問自答してみるも、明確な答えはまったくもって見いだせなくて、途中でバカらしくなり、ゆっくりすることにした。

まぁ、そんな日があってもいい。

いつも前向きに人生を生きることができればそれにこしたことはないのかもしれないけど、なかなかそうもいかない。

大小様々、生きていると葛藤がある。

自分のやるべきことばかりに目を向けると、本来自分がやろうとしていたことを忘れがちになる。

そんな時、自分がとるべき選択肢は無数にあって、「これしかない!」と思い込むことはかなり危険だと思っている。

唯一無二の正解は存在しない。

そのスタンスだけは何があっても忘れたくない。

……と、ここまで書いていたところで、突如、電話が鳴った。

それから2時間ほど話していたこともあって、24時を過ぎた。

で、今、日記の続きを書いている。

懐かしい顔がそこにあって嬉しくなった。

その電話の直前にも一つ、嬉しいことがあった。

重なるときは重なるのかもしれない。

気怠い午後のあとのよろこび……そんな一日。

さて。

24時29分、夜中の埼玉県は雨が降ってる。

でも、なんだかカレーが食べたくなった。

ご飯でも炊いて、その間にスーパーに行くことにする。

皆さんも素敵な一日を。