「不倫=悪」というシンプルすぎる公式

「えーっと、土曜日、人が足りてなくてですね…出勤してもらうことは可能ですか?その代わり金曜日休んでいただいてオッケーなんで」
「あ、了解です!」

こんな感じのやり取りから約12時間後の今朝、「あのー、出勤されてないようなんですが…?」との連絡。

マジ?嘘でしょ?ってな感じで金曜日がスタートした。
頼みますで、ホントに。

昨日、ブログ記事を書けなかったこともあり、「今日は2本書くぞ!」と気合を入れ、6時間かけて5000字ほど書いた。さすがに1日2本はちょっと疲れる。んでもって、この文章もあるので、ぶっちゃけ、あまり頭が働いていない。もうすぐ0時が来てしまうので、ヤバイ!と苦し紛れにパソコンを打ち始めたが、特にテーマは定まっていない。

よし、テーマを定めなきゃいけない…

早速ですが、不倫ってダメなの?

あまりニュースを見てないので、どういう叩かれ方をしてるかは不明だけど、まぁまぁ叩かれてるらしいと聞いてる。

マジで、叩く理由は何?
奥さんとか、仕事の関係者とか、そのへんの方々が怒るのはわかる。

が、テレビの奥の一生当事者と会うこともないであろう人々が叩いているのはなぜ?

正義感?

「ざまーみろ、このバカ!」ならまだわかる。人には嫉妬が備わってるので、誰かが堕ちてくのを喜ぶ気持ちは理解できる。実際、人の足を引っ張るかどうかは別にして、多くの人が持ち合わせてる感情だ。僕もある。「ない!」とは否定しない。そんなのはバカげてる。だってあるんだから。

しかし、これが純粋な正義感で叩いているなら話はちょっと変わってくる。

「不倫=悪」というシンプルすぎる公式は、かなり危険で、正直タチも悪い。

人によってはいろんな事情がある、ということを1ミリでも想像してる?

なーんて、思っちゃう。

不倫=遊び

不倫=セックス

とは限らなくて、人によっては、「不倫=救い」かもしれないわけで、このあたりはリアルに当事者たちしかわかり得ない部分で、そう考えるとますます思う。

見知らぬ他人が叩くほどのことかい?
人様の不倫なんて。

もちろん、別に叩くことを全否定はしないけど、他人を叩けば叩くほど自分の首が締まるのは間違いなくて、いざ自分がその状況になった時にかなりしんどくなる。叩くと自分がしんどいよ、って話。

まぁ、僕も偉そうにこうして語ってるけど、強めに言っちゃって「あー、言わなきゃよかった」ってことはあるし、言っちゃった手前、後には引けなくて後悔することもある。

あー!
この話はブログに書かないつもりだったのに、なんだかイライラして思わず書いてしまったじゃないか、ったく!

あんまり事情を知らない状況でウダウダ言っても僕も下品なのでこの辺で。まぁ、叩いている人にも事情があるんだろうしね。

じゃ、また!