僕をディスってくるかつての同僚が、土下座してた件

タイムラインを眺めていると、見事な土下座を決め込む、かつての同僚の姿が目に飛び込んできた。

それにしても見事な土下座である。

違う角度からも見てみたが、申し分ない。

彼は大阪の会社で働いていた時の同僚で、

僕より少しばかり年齢が若い。

時々、僕はブログにこんな感じの自撮り写真をあげることがある。

それなりにハンサムであることを自覚した上での行動であることは間違いないのだが、そんな時、すかさずメッセージを送ってくるのが彼なのだ。

「カッコいいすね。はい、うん。」

まさにこんな感じのメッセージ。

はい、、、うん?

ご覧いただければわかる通り、完全なる棒読みで、そこには気持ちなんぞ1ミリたりともこもっていない。

彼は、一応、僕が人生の先輩であることを忘れている。

てか、そもそも先輩だと認識していない可能性すらある気がしてきた。

まぁ、そんなこともあってか、タイムラインで土下座写真を見つけた時、ようやく僕に対する謝罪かと思ったのだ。

これまで何度も繰り返して来た、棒読みの数々。

しかし、

どうやらこの土下座には別の理由があったらしい。

今回、新型コロナの感染拡大にともなって、彼が立ち上げたクラウドファンディングが見事に目標金額を達成したらしく、その感謝感激の土下座のようだ。

目標金額700000円に対して、

総支援額782500円

達成率111%

支援者合計58名

お見事である。

【関連】クラウドファンディングで友達のお店を支援してみた!

クラウドファンディング自体、まだ知らない人もたくさんいるかもしれないけど、実際にこの大変な時期に挑戦を決意し、目標金額を達成するあたり、さすがだなぁと思う。

以前、彼のお店に飲みに行かせてもらったことがあったので、今回、気持ちばかりではあるが僕も支援させてもらった。

特別大きなことは出来ないけれど、少しでも誰かの役に立つことができれば嬉しいし、それによって自分自身も救われる。

今はクラウドファンディングのリターンを楽しみに待っている最中だ。

しかも、永久会員権なるものもついているらしい。

永久会員。

うん、いい響きだ。

心おきなく大人の階段をのぼっていこうと思う。

今後は僕のハンサムを崇めるように!

お疲れ様、またゆっくり大阪で飲みましょう。

じゃーね!