筋トレをとりあえず続ける簡単なコツ3選【何度も妥協した大人達へ】

「筋トレを開始するけど、すぐに辞めてしまって続かない……」

「誰でもできる簡単な継続のコツがあれば知りたい!」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・筋トレをとりあえず続ける簡単なコツ3選
・筋トレがとりあえず継続できた後にやるべきこと

こんにちは、杉本です。

普段、脚本を書きながらブログを更新してる、ザ・インドアな男です。

これまで何度も筋トレに挑戦しては、そのたびに妥協を繰り返してきました……

この記事にたどり着いていただいた方は、きっと同じような経験をしてきたのではないでしょうか?

わかりますよ、その気持ちは……

ですが、実はわたくし、この26日間、筋トレを継続できております!!

たかだか26日、されど26日ということで、今回、僕なりの筋トレ継続のコツをまとめてみることにしました。

どれも簡単なものばかり、3つに絞ってコツを解説します。

筋トレ完全初心者の方には参考になる内容だと思うので、よければサクッと読んでみてください。

何かしら参考になれば幸いです。

筋トレをとりあえず続ける簡単なコツ3選

筋トレ妥協組の僕でもできるラクチンなコツを解説します。

筋トレの動機を言語化してみよう!

まず、なぜ筋トレをしようと思ったのか、その動機を言葉にしてみましょう。

シンプルに動機(キッカケ)がハッキリしてる方が続けやすいです。

例えば、

  • 健康のために身体を動かしたい
  • 仕事の疲れも溜まりやすいし、筋トレをして清々しい一日を送りたい
  • フフフ……モテたいのです!

など、なんでもOKです。

とくに若い人は3つ目とかではないでしょうか?

別に自分に嘘をつく必要はなくて、この動機は他の誰にも言わなくていいので、自分の中である程度ハッキリさせておくことが大切です。

もちろん、なんとなく始めてもいいのですが、動機を考えるだけなら筋肉痛にもならないので、サクッと考えておいた方がいいと思います。
正解不正解もないので難しく考えず、気楽にで大丈夫です。

筋トレの動機を言葉にしてみる。

いかがでしょう、出来そうですか?

メニューを絞り、一日一回からスタート

2つ目のコツは、筋トレメニューを絞り、一日一回から徐々に回数を増やしていくことです。

最初から無駄に追い込んでも妥協します。
今回こそは妥協の歴史はなるべく繰り返さず、過去の失敗から学びましょう。

具体的には2つのパートに分けます。

【1】筋トレメニューを絞る

→僕は腕立て伏せだけからスタート(他のは無視!)

【2】一日一回から徐々に回数を増やす

筋トレ1日目:腕立て1回

筋トレ2日目:腕立て2回

……

ちなみに本日、筋トレ26日目:腕立て26回

こんな感じです。

何度も妥協を繰り返し続けた筋トレが、やっと26日目に突入しました。

今はある程度継続が問題なさそうなので、少しだけ他のメニューもやっていますが、最初の2週間ぐらいは腕立て伏せオンリー。

「てか、少なすぎても意味なくね?」と思うかもですが、あなどるなかれ、継続とともに回数が増えていくシステムは、最初こそ「あはは、余裕!」なのですが、ぶっちゃけ途中からなかなかキツくなってきます。

最初からいきなり無理をすると、また妥協する可能性が高くなるので、とりあえずゆっくりと始めましょう。

筋トレメニューを絞り、一日一回から徐々に回数を増やしていくこと。

妥協したくないなら、最初は物足りないくらいぐらいからスタートするのがコツです。

まずは自重トレーニングからやる

3つ目のコツは、自重トレーニングからやることです。

いきなりジムに行こうとすると、行くこと自体が面倒になったりして、それ自体がハードルになります。

自重トレーニングとは、

腕立て、腹筋、背筋、スクワットなど、自分の体重を負荷として行うトレーニングで、ようするに重りを使わないものです。

思い立った時に、その場ですぐに出来るのが自重トレーニングのメリットです。

別にダンベルとかを使ってもでもいいかもですが、取り出したりする作業ですら筋トレの継続を邪魔する要因になるかもしれないので、個人的には自重がオススメです。

もちろん、継続できるようになれば、本格的にマシンを使ったりしてもいいかもですね!

でも今は、まず自重トレーニングからスタートしてみましょう。

筋トレがとりあえず継続できた後にやるべきこと

ある程度、継続が出来るようになった後のことについて。

なるべく朝に筋トレする

なるべく朝に筋トレすること。

個人的にはこれがいいと思います。

なぜなら、仕事終わりなど、あとになればなるほどだるくなるかもですし、急遽予定が入り、帰宅が遅れて筋トレが出来なくなるかもしれません。

ちなみに、

筋トレ初心者の僕(今日で26日目)も、朝起きたあと、出勤前の時間にサクッとやります。

自重なので部屋ですぐに出来るわけですね。
時間をかけすぎないことが重要です。

「朝はギリギリまで寝てたいので……」という人は、きちんとできるなら朝以外でもOKだと思います。

とはいえ、後回しになり、結果的にサボる可能性もあるので、なるべく朝の筋トレをオススメします。

プロテインや栄養について考える

プロテインや栄養について考えるのも良いと思います。

そのあたりのことに詳しい方が効率よく筋トレすることが出来るでしょうし、知識が増える分にはとくに損はないですよね。

  • 栄養に関する知識
  • プロテインを飲むかどうか

など。

勉強していることで、健康への意識も高まると思います。

学ぶことでモチベーションが上がる人と、「なんか面倒だなぁ~」という人に分かれる可能性があるので、無理のない範囲から考えた方がいいですが。

僕自身も今はまだあまり考えずにやっていて、今後、少しずつ学んでいくつもりです。

プロテインや栄養について考えること。

時間があれば学んでみるのも悪くないと思いますよ。

やりすぎは禁物!

筋トレがある程度継続できるようになり、習慣になってきたとはいえ、やりすぎは禁物です。

追い込みすぎると義務感になり、果ては妥協するかもです。

例えば、

毎日1回ずつ回数を増やし続けると、1年後は1日365回の腕立てになるわけです。その翌日は、366回……なかなか地獄ですよね。

この対策としては、回数のマックスを制限するか、時間で区切るかです。

「1日50回までにしよう!」

「筋トレに使う時間は1日15分にするぞ!」

みたいな感じですね。

当然ながら、アスリートを目指すのであればきちんとしたトレーナーの指導のもと、メニューや回数、時間なども管理し、栄養などについても学んだ方がいいと思いますが、あくまで僕と同じように「少し身体がたるんできたかも……」と悩み始めた大人の方であれば、たぶんやりすぎは禁物でしょう。

身体を痛めるかもですし、辛くなってまた辞めるかもだし……

ということで、やりすぎは禁物ですね。

本記事は以上です。

ps.時々、ツイッターも更新していますので、お時間ある方はよければのぞいてみてください😌

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