【簡単】物事の継続ができない状況を克服するための3ステップ

こんにちは、杉本です。

今回は、

「自分は、物事の継続ができないタイプなので、なんとか克服したい!」

「克服して、きちんと継続できるようになったあとに、何か注意した方がいいポイントなどがあれば合わせて知りたい」

という方に向けて書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・物事の継続ができない状況を克服するための3ステップ
・継続できない性格を克服したあとのマインド

僕は手書きの日記を4年以上、ブログを約2年書いていて、継続に関してはそこそこ得意な方だと思います。

でも、元々は3日坊主タイプで、何をやっても続かない日々でした、、、

みなさんの中でも、なかなか物事を継続できなくて、「なんとか克服したい!」と悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

今回、僕自身の経験を踏まえながら、本質的かつ大切だと思うポイントを解説します。

よければ参考にしてみてください。

物事の継続ができない状況を克服するための3ステップ

本質的かつ、基本的な内容です。

ステップ1:継続する対象をちゃんと選べているか?

1つ目のステップは、継続する対象をちゃんと選べているかどうかを確認することです。

自分は何を継続するのか?
あるいは、何を継続しようとしているのか?

ここを間違えると継続が難しくなります。

  • 自分が楽しめること→継続できる
  • 自分が楽しめないこと→継続できない

たとえばこのようなタイプの人は、自分が楽しめることを選んだ方が継続できる可能性が高くなるわけですね。

漠然と「何かを継続したいなぁ~」と思っている人は、まずこの部分を考えることが大事です。

それに加えて、継続することで何か成果が出る可能性があるものであれば尚よし。継続しても何の成果も出る見込みがなければ、途中で妥協してしまうので、、、

「んー、なんだろう……選べないなぁ」という方は、とりあえず何かやってみてから継続対象を探すでもオッケーです。
時間はかかるかもしれませんが、それで見つかるなら結果的には問題なしです。

継続対象をちゃんと選べているか?

ステップ1として、まずこの部分を考えてみてください。

ステップ2:長期的な視点で捉えているか?

何かを継続するときは、なるべく長期的な視点で捉えた方がいいです。

短期的な視点で考えていると、そもそも継続してる感があまり出ないですし、期間が短いと継続しても特に変化が現れないことがあったりするので、だんだんと嫌になる可能性があります。

僕自身、約半年前から本格的にブログ記事を書き始めましたが、だいたい自分のイメージする成果を出せるようになるためには、3年ぐらいかかるだろうという感じで、先を見ています。

つまり、少なくとも向こう3年は継続しようと考えているわけですね。

これがもし、「1ヶ月後には大きな成果を出すぞ!」と短期的な視点で考えてしまうと、自分への負荷も大きくなりますし、気持ちの焦りが生まれ、結果が出なかったときには、継続そのものが嫌になるかもしれません。

「先のことを考えるのが難しい」という人は、その日その日の継続に集中することでも前に進んでいけます。
生きている限り未来は必ずくるので、その時に継続できていればベストですね。

短期的な視点ではなく、長期的な視点で捉える。

これがステップ2です。

ステップ3:変化を拒否せず、変えていく

ステップ3は、変化を拒否せずに、常に自分自身を変えていくことです。

変化することを否定して継続しても、ただの惰性になる可能性が高いからですね。

継続はしているものの、ただ続けているだけ、、、という状態になりかねません。

もし、何かを変えた方がいいような気がしたら、その感覚に従う方がいいかもしれません。「何かを変えた方がいい!」というシグナルかもしれないので。

僕も、なるべく自分の考えだけに凝り固まらず、変化するよう心掛けています。

「でも、変化するってことはブレる可能性もあるよね、、、」と不安を感じるかもしれませんが、もし自分にとって本当に大切なことであれば、変化しても戻すはずなので、思い切って変化することも大切です。

変化を拒否せず、変えていく。

これが3つ目のステップです。

継続できない性格を克服したあとのマインド

とりあえず何かを継続できるようになれば、そのあとのことも考えた方がいいので、覚えておくべきポイントを3つ解説します。

継続には慣れるが、完全にラクにはならない

ある程度の期間、何かを継続できるようになれば慣れますが、だからといって完全にラクになることはありません。

継続する限りは仕方がない部分です。

僕がこのブログをこれから3年間継続したとしたら、きっと今よりはかなりサクッとラクに書けるようにはなるでしょうが、じゃあ労力がゼロになるかと言えば、そんなことはありません。

継続には慣れるが、完全にラクにはならない。

このことは忘れず覚えておいてください。

小さな改善を忘れてはいけない

何かを継続していくプロセスにおいて、小さな改善を忘れてはいけません。

先程も少し触れましたが、慣れは惰性に繋がります。

さっきから偉そうに語っていますが、僕もブログの改善が出来ない日々が続くことはあります、、、ダメですね!

もっと効率的にできないだろうか?
よりクオリティを高められないか?
取り組む時間を短縮できないか?

など、考えるべきことはたくさんあるのに、なんとなくやり過ごしてしまうことがあったりします。

「とりあえず改善とかはどうでもいいから、ただ継続出来ればいい!」と思う人もいるかもですが、最初はそれでもいいですが、次のステップへと移る必要はいずれ必ず出てくるので、頭の片隅に留めておいてください。

「そういえば、昔読んだブログでそんなこと言ってる奴がいたなぁ、、、」と思い出してもらえるとこの記事を書いた甲斐もあります。

小さな改善を忘れないこと。

僕も忘れないようにするので、どうか皆さんも。

成果が出たら、喜ぼう!

継続の過程で、何か成果が出たら素直に喜びましょう。

小さなご褒美や、達成感がないと、継続はただの苦行になります。

今日もきちんと継続出来たなら自分を褒めてもいいですし、何か上手くいったことがあれば、しばらくその余韻に浸ってもいいです。

もちろん、一喜一憂しすぎても継続する上では困りますが、とはいえ、喜びがゼロだとつらくなりますので。

成果が出たら喜ぶ。

継続という旅は、常に途中です。
ほどよく自分を褒め、満足感を得ながら、また次の一歩を踏み出しましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本記事は以上です。

PS.
時々、Twitterも更新しています(^_^)

》》杉本達哉のTwitter

1件のコメント

コメントはできません。