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ブログライティングに役立つ本はある?【なんでもいいから1冊読もう】

2021年11月7日

「ブログがうまく書けないので、ライティングに役立つ本で勉強しようと思っている」

「おすすめの本があれば知りたい」

こんな感じのお悩み向け記事です。

記事の内容

・ブログライティングに役立つ本はある?【なんでもいいから1冊読もう】
・ブログライティングの本はまず1冊でいい理由【4つ】

この記事を書いている僕は、ブログ歴1年7ヶ月。これまで230記事ほど更新しています。

今回は『ブログライティングに役立つ本』のテーマで解説します。

ブログがうまく書けなくて、「本を読んでライティングを勉強しよう!」と考えている人も多いのではいないでしょうか?

本記事では、230記事以上のブログ記事を書いてきた僕が、これまで読んだ本の中で勉強になった本を1冊だけ紹介します。

本文でも詳しく解説しますが、正直なところ、まずは1冊読めばOKです。

後半では、「どうして1冊でいいのか?」についても解説するので、ぜひ最後までお読みください。

ブログライティングに役立つ本はある?【なんでもいいから1冊読もう】

ブログのライティングに悩んでいる人は、よければ参考にどうぞ。

 【本音】まずは1冊、何でもいいから読めばいい

結論、ブログライティングの本は、まず何でもいいので1冊読めばOKです。

なぜ1冊でいいのか?
理由は、後半で解説しますが、簡単に言えば、最初にたんくさん読んでも頭でっかちになるだけだから。
本を読んでスキルを高めるのも大切ですが、ライティングは何より『経験』が大事だったりするので、書きながら学ぶほうがいいです。

「じゃあ、その1冊は何を読めばいいの?」ですが、正直に言えば、なんでもいいが本音。

どんな本でも、最初から最後まで一通り読めば学びがあるものです。

迷ったら「20歳の自分に受けさせたい文章講義」を読もう

もし何も思いつかなければ、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』を読んでみてください。

僕もすでに読んだ1冊です。
小手先の文章テクニックが書かれている本ではなく、『なぜ人は話せるのに、文章を書こうとすると急に書けなくなるのか?』など、本質的な内容なので参考になります。

「なるほど、たしかに」と勉強になる部分も多く、たくさんのブロガーが『おすすめ本』として紹介している1冊です。

ブログライティングの本はまず1冊でいい理由【4つ】

検索すれば、ブログのライティングに関するおすすめ本はたくさん出てきますが、僕はまず1冊だけ読めばいいと思います。

今日までブログを書いてきた経験に照らし合わせながら、4つの理由を解説するので参考にしてください。

理由①:ブログは実践が大事

ブログのライティングにおいて大事なのは、実践です。
つまり、経験ですね。

本を読むことで勉強になるのは否定しません。実際、勉強になります。

しかし、僕自身がブログを書いてみて強く感じたのは、『わかることと、できることは全然違う』ということ。
最初から知識をつけることばかりに意識を向けるのではなく、書いてみるほうがいいです。

たくさん本を読んだからといって、いきなりライティングスキルが大きく飛躍することはありません。

なので、まず1冊サクッと読んで、実際に書いてみましょう。

理由②:ライティング力は過去の蓄積

残念ながら、ブログのライティング本を読むだけで、一気にスキルを上げるのはむずかしいです。

ライティング力、つまり文章力は、これまでの読書量であったり文章を書いた量に依存するから。

たとえば、ライティング本を少し読んで勉強しただだけの人と、昔から日常的に本を読んだり、文章を書いたりしている人を比べれば、当然ながら後者のほうがライティング力が高いはずですよね。

もちろん、だからと言って「本を読むのが無駄です!」ということではなく、過去の蓄積が大事なので、まずは1冊読んで、そのあとは実践のなかで学んでいきましょうという話です。

理由③:「ライティングスキルが高い=ブログが書ける」ではない

ブログは、ライティングスキルが高いからといってスラスラ書けるとは限りません。

なぜなら、ブログには特有の『型』が存在するから。いわゆる、テンプレです。
ほかにも、「読者が抱える悩みは何だろう?」と共感する能力が大事だったりもします。

つまり、ライティング力以外のことも大切なわけですね。

これらの情報は、検索すればネット上にたくさん出てきます。
なので、ほかの人が書いたブログなどを読みながら学んでいったほうが効率的です。

「ブログのテンプレって何…?」という方は、下記を参考にどうぞ。
» 【ブログ】ライティングのテンプレートを解説【初心者向け実例公開】

理由④:本を読むことで現実逃避してる可能性がある

繰り返しますが、本を読んで勉強することも大事です。
しかし、特にブログを始めたばかり頃は、本を読むことで『現実逃避してる可能性がある』ので注意が必要です。

ブログって本当に書くのが大変なんです。
これまで200記事書いてきた今でも、パソコンの前に座ると「あぁ…」と気分が滅入ることもあります。

「本を読めばライティングの勉強になるかも」と思う瞬間もありますが、嘘なく自分に向き合えば、現実逃避だったりします。ようするに、書くのを後回しにしているに過ぎないわけですね。

本当は受験勉強をしなきゃいけないのに、勉強方法のハウツー本を読み漁って勉強した気になってしまう状態にも近いです。

本を読むことで勉強になりますが、現実逃避につながる可能性もある。
だから、「まずは1冊サクッと読んで、書いてみましょう」と言っているわけです。

まとめ:ブログライティングは本を1冊読んで、あとは実践あるのみ

今回は『ブログライティングに役立つ本』をテーマにして語ってきました。

くどいですが、もう1回だけ。
ブログのライティング本は、まず1冊読めばOKです。

あなたが読みたい本があればそれを読んでもいいです。なければ僕が本記事で紹介した本を読んでもいいです。大事なのは、実践であり、これから積み重ねていくライティングの経験。

以下、おさらいです。

ライティング本はまず1冊でいい理由

①ブログは実践が大事
②ライティング力は過去の蓄積
③「ライティングスキルが高い=ブログが書ける」ではない
④本を読むことで現実逃避してる可能性がある

大変ですが、頑張ってくださいね。
僕も頑張ります。

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  • この記事を書いた人

杉本 達哉

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