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ブログの毎日更新に失敗した僕が伝える、毎日更新より大切なこと2つ

2021年7月7日

「ブログの毎日更新をするか迷っています。事前にメリットとデメリットを知りたいかも…。実際、毎日更新した方がいいの?」

こんな疑問に答えます。

記事の内容

・ブログ毎日更新の定義
・ブログ毎日更新のメリット3つ
・ブログ毎日更新のデメリット3つ
・ブログの毎日更新より大切なこと2つ

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ブログ歴1年3ヶ月。これまで210記事ほど更新しています。
(※リライト時点で、1年8ヶ月。250記事ほど)

今回は「ブログの毎日更新」をテーマに解説します。

「ブログは毎日更新するべき」「いやいや、毎日更新はダメだよ」みたいな感じで両方の意見があって、「ぶっちゃけどっちがいいの…?」と疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

まず先にわかりやすいよう結論を言っちゃうと、ブログ初心者は毎日更新しない方がいいです。実は僕も最初のころにやったんですが、マジで失敗して後悔しました…。

とはいえ、もちろんメリットもあるので、記事前半で「毎日更新のメリット・デメリット」をそれぞれ紹介し、後半で今回の本題「毎日更新より大切なこと2つ」を解説します。

この記事を読み終えるころには、ブログの毎日更新について理解を深めていただけますよ。

※5分ぐらいで読める文章量です。

ブログ毎日更新の定義

最初に、本記事で解説する「ブログの毎日更新」の定義を決めておきましょう。

毎日更新 → 毎日ブログを書いて、毎日投稿すること

上記でいきます。

なかには週末などに書きだめをして、毎日投稿するパターンもあると思いますが、今回は「毎日ブログを書いて、毎日投稿すること」だと思ってください。

ブログ毎日更新のメリット3つ

では実際に、毎日更新で得られる「メリット」を3つ解説します。

すべて実体験より書きますので参考にどうぞ。

メリット①:文章を書くことに慣れる

ブログ毎日更新のメリット1つめは、「文章を書くことに慣れる」です。

なぜなら「毎日更新=毎日文章を書く」だから。言うまでもないかもですが、間違いなく慣れます。

書く文字数は、記事のテーマなどによって個人差がありますが、僕自身は1記事あたり「3000〜4000字」ほど書くことが多いです。

毎日これぐらいの文章を書くと考えると、何も書いていない状況とくらべるとイヤでも慣れますよね。

「文章を書くことに慣れる」は、大きなメリットです。

メリット②:サボれなくなる

2つめのメリットは、「サボれなくなる」です。

理由はさっきと同じで、「毎日更新=毎日文章を書く」だから。あくまでルール上は、完全にサボれる日はなくなるわけですね。

・ブログを書く気分じゃない
・今日はちょっと疲れてる
・このあと遊ぶ予定がある

仮にこんな状況であっても、「毎日更新する」と決めた以上は、基本ブログを書くことになります。僕も何度も似たような状況を経験しました。

正直、かなりつらいですが、人間は弱い生き物なので「サボれなくなる」という視点で考えるとメリットですね。

メリット③:失敗から学べる回数が多い

メリット3つめは、「失敗から学べる回数が多い」こと。

「毎日更新=挑戦の数が多くなる」なので、そのぶん失敗や反省点がたくさん見つかり、学べる回数が増えるから。

記事数が増えると、アクセスが伸びない記事も出ますし、むかしの記事を読み返して「あぁ、ダメだ。文章がヘタすぎる…。」なんてヘコむこともあります。

これだけ聞くとつらいかもですが、失敗が多いほど学べる回数も増えるので、今後に役立ちます。

「失敗から学べる回数が多い」は毎日更新のメリットですね。

ブログ毎日更新のデメリット3つ

ここからは逆に、毎日更新の「デメリット」を3つご紹介。

マジで3つすべてのデメリットに、僕は苦しみました…。

デメリット①:ブログを書く目的がすり変わる

毎日更新のデメリット1つめは、「ブログを書く目的がすり変わる」です。

なぜなら、毎日更新は時間に追われて「ヤバイ、今日も早く更新しなきゃ」の連続だから。

アクセスを伸ばしたり、お金を稼ぐことを目的にブログを始めたはずなのに、いつの間にか毎日更新することばかりに意識が向いて、「とりあえず今日のブログを書かなきゃ」という状態になります。

結果、「読者が抱える悩み」や「文章構成」などを考える時間がなくなり、質の低い記事を量産することに…。

もちろんブログを書く上で「量」に向き合うのは大切なのですが、とはいえ「質」を無視して記事を書いても読まれないので意味ないです。→(※マジでブログ初心者のころの自分に伝えたい)

時間に追われすぎると、いとも簡単に「ブログを書く目的がすり変わる」のでお気をつけください。間違いなくデメリットです。

デメリット②:精神的に疲れて悪循環になる

2つめのデメリットは、「精神的に疲れて悪循環になる」です。

わかりやすく流れをまとめますね。

毎日更新の悪循環パターン

→毎日時間に追われる
→とりあえず記事を書く
→低品質な記事が仕上がる
→Googleから評価されない
→検索に上位表示されない
→アクセスが増えない
→自分はダメだ…。とヘコむ
→「もっと書かなきゃ」と追い込む
→記事の質は改善されない
→嫌になってブログをやめる

人によって疲れる順番が「精神→体力」なのか「体力→精神」なのかは違いますが、どちらにしても消耗するので注意が必要です。

無理をすると悪循環になり、デメリットです。

デメリット③:大幅な時間ロスの発生

3つめのデメリットは、「大幅な時間ロスの発生」ですね。

無理に毎日更新することで質の低い記事を量産すると、待っている未来は次の2つ。

・リライトに膨大な時間がかかる
・低品質な記事の大量削除

僕は両方、経験済みです。
ちなみに合計100記事ほどは消しましたね…。オワタ。

やり方を間違えた毎日更新は、「大幅な時間ロス」を生むのでデメリットですよ。

ブログの毎日更新より大切なこと2つ

結論、毎日更新より大切なのは「記事の質」を上げること。更新頻度ではなく、記事のクオリティが大切なわけですね。

ここからは「記事の質って、どうやって上げるの?」を2つだけ解説します。

最優先は、読者ニーズを満たす記事を書くこと

読者ニーズを満たす記事を書きましょう。要するに、読者の悩みを解決する記事のことです。

理由は簡単で、読者ニーズを無視した記事は読まれないから。逆に言えば、読者ニーズを満たした記事を書けばGoogleから評価されて上位表示が狙えるので、結果的にアクセスが上がりやすくなります。

「ただ毎日更新すればブログが伸びる」は間違いなわけですね。

読者ニーズを満たす3つの手順

・キーワード選び
・読者の悩みを深掘りする
・解説策の提示

上記のとおり。

ちなみに本記事では「ブログ 毎日更新」の2語をキーワードとして選び、ここから読者の悩みを深掘りし、解決策を解説しています。

キーワードの選び方からわからない場合は「ブログアフィリエイト記事の書き方【最初の1円を稼ぐ3つの手順】」でも解説しているので、合わせてご覧ください。

少しずつアクセスが伸びれば、やる気も上がり好循環が生まれます。なので読者ニーズを満たした記事を書くよう心がけましょう。

無理のないペースで継続すべし

悪いことは言いません。ブログの更新は、無理のないペースでやりましょう。

無理をしても挫折します。
あと何度も繰り返して申し訳ないですが、いくら質の低い記事を書いても読まれないので意味ないです。僕が痛いほど、経験しました…。

自分の更新ペースの見つけ方

1記事あたりにかかる時間を把握しましょう。

僕の場合、1記事あたり8時間ほどかかるので、1日の自由時間を考えると「2〜3日に1記事ぐらいかなぁ」という感じで計算できます。(※余談ですが、今は5時間ほどで1記事書けるかもです)

「ペースを上げて早く結果を出したい」という気持ちは僕もよくわかります。しかし、あせると空回りして無駄な時間が増えるので、無理のないペースがいいですよ。

更新頻度に悩んでる方は「ブログの更新頻度に悩んでる人向け【更新頻度を決めるポイント3つ】」もお役立てください。

まとめ:ブログは「毎日更新」より「記事の質」を大切にしよう

今回は「ブログの毎日更新」をテーマに解説しました。

重要なのは、ただ毎日更新することではなく、読者ニーズを満たす記事を書くこと。そして、無理のないペースで継続することです。

「いやいや、自分は絶対に毎日更新するんだ」というなら止めませんが、マジで覚悟が必要ですよ。僕はおすすめしません。

再度、「メリット・デメリット」をおさらいしておきましょう。

毎日更新のメリット

①文章を書くことに慣れる
②サボれなくなる
③失敗から学べる回数が多い

毎日更新のデメリット

①ブログを書く目的がすり変わる
②精神的に疲れて悪循環になる
③大幅な時間ロスの発生

ブログの目的が「稼ぐ」の人は、ASP登録も忘れないようにしてくださいね。毎日更新するしないに関わらず、ゴール(収益化の準備)なきブログ更新は疲れますよ。定番ASPはおさえてるので、登録忘れがある方は下記からどうぞ。

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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