ブログ毎日更新で失敗した僕が伝える、毎日更新より大切なこと2つ!

「ブログを毎日更新するか迷ってる…実際やった方がいいの?」

「毎日更新のメリット、デメリットを知りたい」

「毎日更新より大切なことってある?」

こんな疑問に答えます。

記事の内容

・ブログの毎日更新とは?
・ブログ毎日更新のメリット3つ
・ブログ毎日更新のデメリットは3つある!
・ブログ毎日更新で失敗した僕が伝える、毎日更新より大切なこと2つ!

記事の信頼性

この記事を書いている僕は、ブログ歴1年3ヶ月。これまで210記事ほど更新し、少しずつ収益も生まれています。

今回は『ブログの毎日更新』をテーマに解説します。

「ブログは毎日更新するべき!」「いやいや、毎日更新はダメだよ!」みたいな感じで両方の意見があって、「ぶっちゃけどっちがいいの…?」と困っている人も多いのではないでしょうか。

まず先に、わかりやすいよう結論を言っちゃうと、ブログ初心者は毎日更新しない方がいいです!

実は、僕も最初のころにやったんですが、マジで失敗して後悔しました…

とはいえ、もちろんメリットもあるので、記事前半で『毎日更新のメリット・デメリット』をそれぞれ紹介し、後半で今回の本題『毎日更新より大切なこと2つ』を解説します!

この記事を読み終えるころには、ブログの毎日更新について理解を深めていただけますよ。



ブログの毎日更新とは?

最初に、ブログの『毎日更新』の定義を一言で解説しておきます。

『毎日更新』とは、毎日ブログを書いて、毎日投稿すること

なかには週末などに記事の書きだめをしておいて、毎日投稿するパターンもあると思いますが、基本的には、毎日ブログを書いて、毎日投稿することだと思ってもらって問題ないです!

ブログ毎日更新のメリット3つ

では、実際にブログを毎日更新することで得られる『メリット』を3つ解説しますね!

すべて、実体験&本質的なものばかりです。

メリット①:文章を書くことに慣れる

ブログ毎日更新のメリット1つめは、『文章を書くことに慣れる』です。

なぜなら、『毎日更新=毎日文章を書く』から。言うまでもないかもですが、間違いなく慣れます。

書く分量(文字数)は、記事のテーマや、書く人によって変わりますが、僕自身を例にすると、ブログ1記事あたり『3000〜4000字』ほど書きます。

毎日同じぐらいの文章を書くと、何も書かない状況とくらべるとイヤでも慣れますよね!

『文章を書くことに慣れる』は大きなメリットです。

メリット②:サボれなくなる

2つめのメリットは、『サボれなくなる』です!

理由はさっきと同じで、『毎日更新=毎日文章を書く』だから。ルール上は、完全にサボれる日はなくなります。

・ブログを書く気分じゃない
・今日はちょっと疲れてる
・このあと大事な予定がある

たとえば、上記のような状況であっても、「毎日更新する!」と決めた以上は、基本ブログを書くことになります。僕も何度も似たような状況を経験しました。

はっきり言ってかなりツライですが、人間は弱い生き物なので、『サボれなくなる』というポイントで考えるとメリットですね!

メリット③:失敗から学べる回数が多い

メリット3つめは、『失敗から学べる回数が多い』こと。

『毎日更新=挑戦の数が多い』なので、そのぶん失敗や反省点がたくさん見つかり、学べる回数が増えます!

記事数が増えてくると、アクセスが伸びないものもたくさん出てきますし、むかしの記事を読んで、あまりの文章のヘタさに「あぁ…だめだ…」なんてヘコんだり…

これだけ聞くとツライかもですが、失敗が多いほど学べる回数も多いので、今後に役立ちます!

ブログ毎日更新のデメリットは3つある!

続いては、ブログ毎日更新の『デメリット』です!

マジで3つとも、すべてのデメリットに苦しみました…

デメリット①:ブログを書く目的がすり変わる

毎日更新のデメリット1つめは、『ブログを書く目的がすり変わる』です。

なぜなら、毎日更新は時間に追われて「やばい、今日も更新しなきゃ!」の連続だから。

アクセスを伸ばしたり、稼ぐことを目的にブログをスタートしたはずなのに、いつの間にか毎日更新することばかりに意識が向いて、「とりあえず今日のブログを書かなきゃ!!」という状態になります。

その結果、『読者が抱える悩み』『文章構成』などをじっくり考える時間がなくなり、質の低い記事を量産することに…

もちろん、ブログを書く上で『量』に向き合うのは大切なのですが、とはいえ、『質』を無視して記事を書いても読まれないのでマジで意味ないです!!これは本当に、ブログ初心者のころの自分に伝えたいですね!

時間に追われまくると、簡単に『ブログを書く目的がすり変わる』ので気をつけてください。

デメリット②:精神的に疲れて悪循環になる

続いてのデメリットは、『精神的に疲れて悪循環になる』です。

わかりやすくまとめると、以下の流れ!

ブログ『毎日更新』の悪循環パターン

→毎日時間に追われる
→とりあえず記事を書く
→でも、記事の質が低い
→Googleから評価されない
→記事が上位表示されない
→アクセスが増えない
→自分はダメなヤツだ…とヘコむ
→もっと書かなきゃ!と追い込む
→記事の質は改善されない
→イヤになってブログをやめる

人によって疲れる順番が『精神→体力』なのか『体力→精神』なのかは違うと思いますが、どちらにしても注意が必要です。

無理をすると、完全に悪循環になりますよ!

デメリット③:大幅な時間ロスの発生

3つめのデメリットは、『大幅な時間ロスの発生』が起こりえること!

毎日更新で質の低い記事を量産することで、次の2つの状況が発生する可能性が。

・記事のリライト(修正)に膨大な時間がかかる
・救いようのない低品質な記事の削除!

質が低すぎる記事は、リライトしようがないこともあるので、ほとんどゼロから書き直す状況になり、膨大な時間がかかります。

ちなみに、僕は過去に100記事ほど消しました…

毎日更新は、やり方を間違えると『大幅な時間ロス』になります!

ブログ毎日更新で失敗した僕が伝える、毎日更新より大切なこと2つ!

結論、毎日更新より大切なのは『記事の質』を上げること。更新頻度ではなく、記事のクオリティが大切!

ここからは、「記事の質を上げるって、どうやるの?」の部分を解説していきます。

最優先は、読者ニーズを満たす記事を書くこと!

読者ニーズを満たす記事を書きましょう。

理由はとても簡単で、読者ニーズを無視した記事は読まれないから。逆に言えば、きちんと読者ニーズを満たした記事を書けばGoogleから評価され、上位表示が狙えるので、結果的にアクセスが上がりやすくなります。

何も考えず、ただ毎日更新すればブログが伸びるは間違いなわけですね!

読者ニーズを満たす3つの手順

①:キーワード選定
②:読者の悩みを深掘りする
③:解説策の提示

上記のとおり。

ちなみに本記事のキーワードは『ブログ 毎日更新』の2語で、この2語から読者の悩みを深掘りし、解決策(読者が知りたいであろうこと)を解説しています!

「そもそもキーワード選定ってなに?」「読者の悩みとか、解決策の提示についてもう少し知りたい!」という方は、以下3つの記事を参考にどうぞ。

ブログキーワードの選定方法解説!キーワードプランナーを使えばOK

ブログの執筆がラクになる!誰でもできる記事構成の作り方5ステップ

ブログ初心者も実践できる!読みやすいブログの書き方のコツ8つ

ブログのアクセスが伸びれば、やる気も上がって好循環が生まれます。なので、読者ニーズを満たす記事を書きましょう!

無理のないペースで継続すべし

ブログの更新は、無理のないペースで継続しましょう。

無理をしても挫折します。あと、何度も繰り返して申しわけないですが、いくら質の低い記事を書いても読まれないので意味がないです。

自分にあう更新ペースを見つけるには、1記事あたりにかかる時間の把握が大切!

僕の場合、1記事書くのに8時間ぐらいかかるので、1日あたりの自由時間を考えると「2〜3日に1記事ぐらいかなぁ〜」という感じ。

「たくさん記事を書いて早く結果を出したい!」という気持ちはよくわかりますが、あせると空回りして無駄な時間が増えるので、無理のないペースを心がけましょう。

それでも『毎日更新』したい人へ

下記のツイートをごらんください。

言葉の定義を、『毎日更新=毎日記事を書いて更新する』から『毎日更新=毎日ブログ関連の作業をやる』に変えるのもアリ!

「いやいや、自分は絶対毎日更新する!」ということなら止めませんが、マジ覚悟が必要です!僕は失敗しました。

ブログの大事な本質は、毎日更新ではなく、読者に価値提供して結果を出すことです!

まとめ:ブログは『毎日更新』より記事の『質』を大切にしよう!

今回は『ブログの毎日更新』について解説しました。

重要なのは、毎日更新することではなく、読者ニーズを満たす記事を書くこと!

復習をかねて、『毎日更新のメリット&デメリット』を再度載せておきます。

ブログ毎日更新のメリット

メリット①:文章を書くことに慣れる
メリット②:サボれなくなる
メリット③:失敗から学べる回数が多い

ブログ毎日更新のデメリット

デメリット①:ブログを書く目的がすり変わる
デメリット②:精神的に疲れて悪循環になる
デメリット③:大幅な時間ロスの発生

「ブログのアクセスアップの方法についても学びたい!」という人は、以下の記事もチェックしてみてください。

» 読まれるブログを作るアクセスアップの方法5つ!希望が見えない人へ