Twitterでの発信に疲れない方法を探すべき理由

アイキャッチ画像

「Twitterを利用しているけどなかなか続かない」という人や、「一応、使ってるけど、ほとんど使ってない」という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

1、Twitterでの発信に疲れない方法を探すべき理由
2、Twitterを続ける上で大切なこと

先程、下記のツイートをしました。

まず、大切な部分なので前もってお伝えしておくと、僕自身、Twitterに関してはほぼ初心者です。

一応、2017年にアカウントを作ったのですが、途中放置したりして、最近また再開した感じ。

なので、すでにTwitter歴が長い方やフォロワーがたくさんいる方は無視をしてください。

これからTwitterを始める方や、実際に始めたけど日が浅いという方には、初心者目線で記事を書きますので、参考になる部分もあると思います。

記事の信ぴょう性を確保するため飛び抜けた実績があれば説得力もあるのですが、なにせ初心者なので、そこは今後の伸び率をみてもらうしかありません。

ちなみに、本記事執筆時点(2020年4月18日)ではこのような状況です。

ツイート数:1932
フォロー:0
フォロワー:95

尚、リアルタイムの状況は以下より確認できます。

→杉本達哉@脚本家ブロガー(@Sugimoto_2017)

記事の執筆時点から日にちが経っていなければあまり変化がないかもしれませんが、それらを総合的に踏まえ、この先の記事を読むかどうかを決めていただければと思います。

Twitterでの発信に疲れない方法を探すべき理由

そもそもTwitterが必要なのか?

まず、「そもそも自分の人生にTwitterは必要なのか?」を考えましょう。

基本的な問いですが、もしイエスの場合、大切な人生の一部をTwitterに捧げるのことになるので、はっきりさせておくべきです。

もし、答えがノーであれば、悩む必要はありませんし、やる必要もないと思います。

やったところで疲れるだけですね。

この記事も今回はお役に立てそうにないので、ノーの方は残念ながらここでお別れになります。

ここから先は、冒頭の質問にイエスで答えた方が対象です。

必ず辛くなってくる

Twitter発信を継続するためには、ツイートに関して、「絶対に守れる超簡単なルール」を一つ設定しましょう。

ツイートを続けると必ず辛くなる瞬間があるので、その時にルールがあるかないかで継続率が大きく変わるはず。

おまけに、絶対に守れる超簡単なルールであれば、文字通り守ることができるはずなので、必然的に継続できる可能性が高まります。

僕の場合は、記事の最初の方にひとつツイートがあったと思いますが、「ブログ記事に掲載する用に1ツイートする」をTwitterのルールにしています。

ルール設定にはひとつコツがあって、なるべく自分が毎日行う日課と関連づけるということ。

ただ1ツイートする、でもいいのですが、なるべく自分の日課と紐付いている方が目的意識も明確になるのでより効果的になります。

僕の場合で言えば、記事の内容を冒頭でまとめておくことで、読者に全体像のイメージを掴んでもらいやすくなったり、ツイート自体に興味をもってくださった方にはフォローしていただけるかもしれません。

このようにデザインを整えた状態と、ただ毎日1ツイートしよう、では大きな差があります。

自分なりのツイートの型を見つけるとラクになる

ツイートも自分なりの型を見つけると継続しやすくなります。

毎回ゼロから考えると時間もかかりますし大変。

発信する中身はその都度考えなきゃいけないので、せめて書き方の「型」はある程度事前に決めてしまってもいいと思います。

短文でサクッとツイートする人もいれば、箇条書きで要点をまとめる人もいますし、リツイートにコメントをつける人もいます。

僕の場合、基本的には長文で文字数制限ギリギリでツイートします。

つまり、これが今現在の僕のツイートの「型」。

元々は、箇条書きをしたり、改行を入れてツイートしたりしていましたが、最近ではほとんど文字数ギリギリのぎっしり詰めばかり。

正直ここに関する明確な理由はなくて、単に読み返した時に自分的に見栄えが好きだから。

頻繁に継続していくことであれば、自分が直感的に「いいな」「気持ちいいな」と思うものを選択することも大切だと思います。

Twitterを続ける上で大切なこと

無駄なツイートをしない

自由にツイートできるのがTwitterの良さですが、なるべく「あぁ、これは無駄だなぁ」と感じるツイートはしない方がいいと思います。

理由としては以下の2つ。

①ツイートの「型」から外れる可能性がある。
②自分が無駄だと思うレベルのツイートは、他人にとっても同じと考えるべき。

①については、型から外れること自体悪いことではありませんが、特に最初の方は安定して一定のクオリティを保ったツイートを心がける方がいいと思いますので、なるべく「型」から外れる可能性があるツイートは避けるべきだと思います。

②については、例えば「独り言系」のツイートなどで、芸能人や著名な方であれば一定数のフォロワーがすでにいるので問題ありませんが、例えば僕のような人間が同じことをやったところで基本的に相手にされません。

真剣にツイートしてもスルーされることがほとんどなので、無駄なツイートなんて論外、スルーされて当たり前ですね。

結果的にそれらの無駄ツイートによって、普段フォローしていただいている方が離れてしまうのは避けたいので、ある程度のタイミングまでは「無駄なツイートはしない」と決めている方がいいかもしれません。

少なくとも僕はそうしています。

ケンカをしない

もし、Twitterでケンカを売られても基本的には買わない方がいいと思います。

もちろん、著名な方がTwitterでケンカしていることはありますが、あれはあくまでプロレスの一環として見ることも出来ますが、どこの誰だかわからない大人同士のケンカほど見てる側にとって無意味なものはありません。

「これ、何見せられてるの?」となります。

あくまでTwitter上のケンカは、一般の人が、普段絡む機会がない著名人と同じ土俵で論戦を交わすのが見どころなのであって、知らない人間同士のバトルは無意味。

余程、論戦の内容が興味深く周囲を巻き込む意義があれば別ですが、単なる感情にまかせたケンカの場合、やらない方がいいと思います。

媚びない

ツイートをする際、誰かの意見に流されたり、媚びたりすることはやめた方がいいと思います。

ツイート内容に関しては、自分の本心をさらけ出さない限り、何のためにやっているのかがわからなくなります。

もちろん、フォロワーを増やす過程で、ある程度戦略的になる必要もあるとは思いますが、とはいえ、内容に関しては可能な限り本心を書くべきだと思います。

でなきゃ、結果的に自分を見失うことになりかねません。

正直に告白すれば、僕も媚びた経験があります。

例えば、フォロワーがたくさんいる著名人に絡めば、リツイートされて、それこそ数十万人単位の人の目に触れる可能性があります。

別に絡むこと自体悪くはないですが、自分の本心とは別の意見を述べて、要するにリツイートされやすい絡み方をすることで、無意識の内に自尊心が傷つきますし、精神衛生上、あまりよくない状態に陥ります。

色々な思惑、考えもあるかもしれませんが、まず基本は正攻法。

本心を書くよう心がけましょう。

まとめます。

1、Twitterでの発信に疲れない方法を探すべき理由

・Twitterをやる場合、ある一定の時間は捧げることになるから
・途中で必ず辛くなってくるから
・自分なりのツイートの型を見つけるとラクになるから

2、Twitterを続ける上で大切なこと

・無駄なツイートをしない
・ケンカをしない
・媚びない

本記事は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

杉本達哉@脚本家ブロガー(@Sugimoto_2017)