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ブログへのTwitter埋め込み方法を解説【引用の著作権は大丈夫?】

2022年1月14日

「ブログに自分のツイートを埋め込みたいけど、やり方がわからない。あと、他人のツイートを引用するときの著作権とかも心配です…。」

こんな感じのお悩みに答えます。

  • ブログへのTwitter埋め込み方法
  • ブログへのTwitter埋め込みの注意点【引用の著作権は大丈夫?】

こんにちは、Tatsuyaです。
今回は「ブログへTwitterを埋め込む方法」をテーマに解説します。

ブログにツイートを埋め込むと、こんな感じ。

本記事では、Twitterの埋め込み方法と、他人のツイートを引用するときの著作権について説明します。

この記事を読み進めていただくことで、ブログ初心者でも記事内にツイートを埋め込むことができるようになりますよ。

簡単に解説するので、ぜひ最後までご覧くださいね。
5分で読めます。

ブログへのTwitter埋め込み方法

手順は、大きく分けて3つです。
わかりやすいように画像を使いつつ、説明していきます。

手順①:埋め込むツイートを選ぶ

まず、ブログに埋め込むツイートを選びます。

ちなみに僕は、以下ツイートを選びました。

選択ツイート

続いて右上の赤枠のところを押して、「ツイートを埋め込む」を選択します。

画像だと以下のとおり。

ツイートを埋め込む

画面が切り替わると思うので、次のステップに入ります。

手順②:「Copy Code」を押す

画面上に選んだツイートが出てくるので、確認して間違いがなければ「Copy Code」を押します。

Copy Code

以下の画面に変われば、コピーされているのでOKですよ。

Copied

たぶん難しくないですよね🙂

ツイートの色を変えたい場合

ツイートの色を変えたい人は、先ほど「Copy Code」を押した画面で、以下の赤枠部分をクリックします。

カスタマイズオプション

すると画面が切り替わるので、

Dark

こんな感じで、「Dark」に切り替えて、「Update」を押します。

Darkツイート

色が変わりましたね。

あとの手順は同じ。
「Copy Code」を押す流れです。

手順③:WordPressにペースト

コードがコピーされているので、WordPress(ワードプレス)の投稿画面にペーストしましょう。
下記は「Classic Editor」を使った場合の画面です。

WordPress投稿画面

赤枠部分が、貼り付けたコードですね。

プレビュー画面で確認して、問題なくツイートが埋め込まれていれば完成です。

以上でおわりです。

ブログへのTwitter埋め込みの注意点【引用の著作権は大丈夫?】

他人のツイートを引用するときの著作権が心配な人もいるかと思います。
後半では、そのあたりを解説しますね。

Twitterの埋め込み機能を使えば引用OK

結論、Twitterの埋め込み機能を使えば、他人のツイートを引用してOKです。

本記事の前半で説明した方法ですね。

注意:スクショはNGです

他人のツイートをスクショして、その画像を自分のブログに貼るのはやめましょう。

Twitterの機能を使った公式な方法ではないので、著作権の侵害になる可能性があります。

引用する際は、Twitterの埋め込み機能を使うこと。
スクショはNGです。

利用規約も読んでおこう

より安心して使うには、「利用規約」も読んでおくのがベターかと。

利用規約を読んでおくことで、OKなこと、NGなことが、事前にわかったりするからですね。

他人のツイートを引用しても問題ないことは、利用規約の文章から読み取れます。

ちょっと長くて難しいのですが、一応載せておきますね。

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介して自ら送信、投稿または表示するあらゆるコンテンツに対する権利を留保するものとします。ユーザーのコンテンツはユーザーのものです。すなわち、ユーザーのコンテンツ(他のコンテンツに組み込まれたユーザーの音声、写真および動画もユーザーのコンテンツの一部と考えられます)の所有権はユーザーにあります。
ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿または表示することによって、当社が、既知のものか今後開発されるものかを問わず、あらゆる媒体または配信方法を使ってかかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配信するための、世界的かつ非独占的ライセンス(サブライセンスを許諾する権利と共に)を当社に対し無償で許諾することになります(明確化のために、これらの権利は、たとえば、キュレーション、変形、翻訳を含むものとします)。このライセンスによって、ユーザーは、当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧可能とすることを承認することになります。ユーザーは、このライセンスには、Twitterが、コンテンツ利用に関する当社の条件に従うことを前提に、本サービスを提供、宣伝および向上させるための権利ならびに本サービスに対しまたは本サービスを介して送信されたコンテンツを他の媒体やサービスで配給、放送、配信、リツイート、プロモーションまたは公表することを目的として、その他の企業、組織または個人に提供する権利が含まれていることに同意するものとします。
引用元:Twitterサービス利用規約

このあたり。
読みにくいと思いますが、利用規約は目を通しておいて損はないと思います。

余談:基本、僕はツイートの引用はしない

最後に1つだけ余談です。
基本的に僕は、他人のツイートの引用はしない方向で考えています。

というのも、「利用規約」的には引用OKでも、場合によってはトラブルになる可能性もあるからですね。

例えばですが、ツイッターの「利用規約」の存在を知らずにクレームを言う人がいるかもしれません。

加えて、引用自体はOKでも、引用元のツイートが何かしらの著作権違反をしている可能性もあります。

口コミなど、第三者の意見を引用することで説得力が増すこともあるので「引用=NG」ではないですが、このあたりは個人が慎重に考えて判断するのがいいかと思います。あとは、性格にもよりますね。

僕は面倒なことは嫌なので、基本的に他人のツイートの引用はやらない方向です。もちろん今後、場合によってはやるかもしれませんが、その際は相手をきちんと選びます。

皆さんもぜひ、ご自身で考えてみてください。

まとめ:ブログへのTwitter埋め込みは簡単です

今回は「ブログへTwitterを埋め込む方法」を解説しました。

スクリーンショットなどは使わずに、Twitterに備わっている機能を使ってツイートの埋め込みをしましょう。

他人のツイートの引用もOKですが、トラブルには注意が必要ですよ。

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ブログとTwitterの連携方法は、下記の記事をご覧ください。
基本的な内容なので、初心者の方以外は無視してもらって大丈夫です。

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

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