Blog

ブログの記事タイトルの付け方【5つのポイントで簡単解説】

2021年11月13日

「ブログの記事タイトルの付け方が、イマイチわからない…」

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

こんにちは、Tatsuyaです。
今回は「ブログの記事タイトルの付け方」をテーマに解説します。

「記事タイトルかぁ…。まあ、たしかによくわかんないけど、雰囲気でつけられるよね〜」なんてやっていませんか? これはダメですよ。なぜなら、適当にタイトルを付けてもクリックされないから。

この記事では、記事タイトルの付け方がわからず困っている初心者の方に向けて、重要な5つのポイントをご紹介します。

魅力的なタイトルをつけることで、記事をクリックされる確率がアップするので、ぜひ最後までお付き合いください。

ブログの記事タイトルの付け方【5つのポイントで簡単解説】

5つポイントがあるので、先に箇条書きでまとめておきます。

  • ①必ずキーワードを入れる
  • ②読者の注意を引きつける
  • ③誇張しすぎない
  • ④32文字以内にまとめる
  • ⑤記事内容とのズレがないかを確認する

では、順番に見ていきましょう。

ポイント①:必ずキーワードを入れる

まずタイトルには、必ずキーワードを入れましょう。

なぜなら、キーワードを入れることで検索結果に出てくるから。つまり、SEO的に大事です。

この記事のキーワードは「ブログ タイトル 付け方」ですが、全部タイトルに入れています。キーワードをタイトルに入れるのは、必須です。

ポイント②:読者の注意を引きつける

読者の注意を引きつけるタイトルをつける。これも大事なポイントです。

理由は、読者の注意を引けないことには、記事の存在に気付いてもらえないから。つまり、クリックされないので読まれません。

読者の注意を引きつけるには、例えば以下のような文言をタイトルに含めることが効果的です。

  • 〇〇な理由
  • 〇〇する方法
  • 具体的な数字

少し思い出して欲しいのですが、普段あなたも、こういったタイトルを無意識にクリックしていませんか? 僕はしてるなって思いました。

ぶっちゃけ昔は、「なんか似たようなタイトルばっかりでつまんねーな」とか生意気に思ってました。でも、それって理由があるからなんですよね。「〇〇な理由」とか「〇〇する方法」という言葉を入れると、反応率が上がることが検証されているわけです。

この事実を知ったのは、ザ・コピーライティングという有名な書籍を読んでからでした。

もちろんオリジナリティも大事ですが、こういったすでに検証されてわかっている知識を上手く活用していくことは必要ですよね。読者の注意をひきつけるタイトルをつけるよう、心がけましょう。

ポイント③:誇張しすぎない

あと、タイトルを大袈裟にしすぎないことも大事ですね。読者の注意を引くのは必要ですが、誇張したり、過度に煽ったりすると、結局のところ信用を失うから。もし仮にクリックされたとしても、内容を読んでもらえなきゃ意味がないですよね? 

例えば、「〇〇しないやつはバカ」とか「緊急」など。せっかくブログの内容が素晴らしくても、変に誇張したことによって、読者をケンカ腰にさせてしまって、読んでもらえないともったいないじゃないですか。なので、人が不快に感じる表現は、なるべく避けた方が良いと思います。

たまにYouTubeなどで、タイトルに【緊急】とか入っていて、つられて観てしまって「あぁ…どうでもええ情報や」ってなる感覚に近いのかなと。もちろん、結局はクリックした僕が悪いんですけどね。でも、間違いなく気持ちは冷める。「よし、他の動画も観てみようかな」とは絶対ならない。

これって、ブログも同じだと思うんです。「誇張=絶対NG」ではありませんが、やりすぎると損をするので、気をつけておきましょう。

ポイント④:32文字以内にまとめる

記事タイトルの文字数は、基本的に32文字以内にまとめるのが良いと思います。というのも、タイトルが長すぎると、検索結果に表示された時に、後半が切れてしまったりするから。

僕は32文字以内にしていますね。まあ。たまに33文字になることもありますが。ただ、文字数については諸説あるので、あまり神経質になりすぎなくていいかなと思います。正直、絶対的な正解はわからないので。

文字数に強烈なこだわりがないかぎりは、32文字以内にしておきましょう。

なお、記事タイトルの文字数については、別記事でも詳しく解説しています。「たしかに、少し気になってるのよね」という方は、以下記事をクリックして、内容を確認してみてください。より理解を深めていただけると思います。

ブログ記事のタイトル文字数は、諸説あり。僕が32文字以内で書く理由

ポイント⑤:記事内容とのズレがないかを確認する

最後は、記事タイトルと本文の内容にズレがないか確認しましょう。このズレがあると、読者が途中でページを離脱する原因になりかねません。できれば、記事のラストまで読み進めて欲しいじゃないですか。

タイトルをクリックして記事を読み始めたはいいものの、「てか、なんか思った内容と違うなぁ…」と、前のページに戻った経験はありませんか? 

記事タイトルとブログの内容がズレてると、こういったことが起きます。信用を失う原因にもなるので、できる限り注意したいポイントですよね。

記事を書いて、タイトル付けて、エイヤ!で投稿するのではなく、「これでホントに良いかなぁ? ズレはないかなぁ」と確認する時間を作りましょう。これだけで、けっこう改善できると思いますよ。

ブログの記事タイトルの付け方を理解した方へ。一緒にやっておきたい2つのこと

記事タイトルの付け方を理解した後にやっておきたいことが2つあります。こちら、あわせて解説しておきますね。

その①:コピーライティングの知識を学ぶ

思うに、コピーライティングの知識は学んでおくべきです。

なぜなら、どういった言葉が反応率が良いのかを学べるから。あともう一つ言うと、読者の反応率が良い言葉を考える意識が芽生えるんですよね。

最初って、なんとなく雰囲気で良さげなタイトルを付けたりしてませんか? 僕はしてました。でも、それだときつい。だって、データとかないですからね。言ってしまえば、自分の肌感覚なので、運任せみたいなもの。

でも、コピーライティングを学べば、実際に効果があると検証された型なども学ぶことができます。僕がおすすめなのは、先ほど紹介した書籍で勉強すること。

created by Rinker
¥3,520 (2023/02/08 14:51:05時点 Amazon調べ-詳細)

ザ・コピーライティング|読者が思わず反応する見出しの型35個あり|効果検証済み

こちらですね。本書のなかで、効果が検証済みの「35の見出しの型」が紹介されています。ブログタイトルに応用できるものがいくつもありますよ。簡単に言えば、効果ありとわかっているテンプレのようなものです。

実際、検索上位に出てくるブログタイトルの多くに、本書で紹介されている型が使われていたりするので、これからブログのアクセスを増やしていきたい方にも役立つ内容だと思います。

まさに、今後のあなたのブログ生活を支える基盤となるはず。未来への自己投資として、ぜひ本書でコピーライティングの知識を学んでみてください。記事タイトルを付ける時に活かせます。

その②:Googleサーチコンソールで分析する

2つ目は、Googleサーチコンソール(通称、サチコ)での分析です。

サチコを使うと、クリック率のデータが見れるので客観的になれるんですよね。タイトルに対する個人的な思い入れとか、「なんか良い感じじゃない?」みたいな雰囲気や感覚に惑わされなくて済む。

あなたが付けた記事タイトルに効果があるかどうかは、曖昧な感覚ではなく、データで見るのが重要です。いくら良さげなタイトルでも、クリックされないことには意味がありませんからね。

Googleサーチコンソールで見れるクリック率のグラフ

Googleサーチコンソールで見れるクリック率のグラフ

サチコを使うと、こんな感じのグラフで見れます。タイトルを変更したら、その後クリック率が増えるのか減るのか、その変化を追えば、効果の有無を検証できますよね。

こういったツールに慣れていない最初のうちは、少し難しく感じるかもしれませんが、ようするにタイトルの良し悪しを感覚に頼らず、データで確認しましょうという話です。サチコ、便利ですよ。

ブログ運営に役立つツールをまとめた記事もあるので、一応置いておきます。ブログ初心者の方で、「実は、ツールとかよくわかっていないんです…」という方は、ぜひチェックしてみてください。以下のリンクをクリックすると、読んでいただけます。ご覧ください。

ブログアフィリエイトに役立つツール。おすすめを厳選してご紹介

まとめ:魅力的なブログの記事タイトルを付けよう

今回は、ブログの記事タイトルの付け方を解説しました。

いかがでしたか?

以下、おさらいしておきましょう。

  • ①必ずキーワードを入れる
  • ②読者の注意を引きつける
  • ③誇張しすぎない
  • ④32文字以内にまとめる
  • ⑤記事内容とのズレがないかを確認する

魅力的な記事タイトルを付けて、クリック率をアップさせていきましょう。読者の注意を引きつけることができれば、クリックされるので読んでもらえます。

普段、Twitterでもブログに関する情報を発信しています。この記事が少しでも参考になった方は、ぜひフォローしてお役立てください。主にブログ初心者の方に向けて、僕が学んだライティングやマーケティングの知識、経験談などをシェアします。