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ブログに飽きた。この状況に隠された本当の意味を知っていますか?

「やばい、ブログに飽きたかも。最近、書いてても全然楽しくないし、モチベも上がってこない…。なんか、ダルいなぁ」

もしかして、こんな悩みを抱えていませんか?

こんにちは、Tatsuyaです。

ブログに飽きた。なんとも嫌な状況ですよね。せっかく決意してブログを始めたものの、気づけば飽きて、「ダリィ」と思ってる。

でも安心してください。たぶん、あなたは飽きてません。飽きてませんよ。

なぜそう思うのか? 
詳しくは、このあと説明するので、読み進めてみてください。

この記事では、「ブログに飽きた」に隠された本当の意味を解説します。後半では、具体的な対処法もご紹介。

ブログに飽きて、今まさに辞めようか迷い始めた方は、ぜひ最後までお付き合いください。読んで損はさせない内容に仕上げます。

ブログに飽きた。この状況に隠された本当の意味を知っていますか?

あらためてお伝えします。おそらく、あなたはブログに飽きていないはず。「飽きた」と思ってるかもしれませんが、飽きてません。

なぜなら、この状況には「別の意味」が隠されているから。ではここから、詳しく見ていきましょう。

ブログに飽きたの本当の意味

ブログ飽きた。この状況の本当の意味は、「ブログを書いてるけど、成果が出なくてツライ」これです。

リアルに飽きてますか? 

書いても書いても全然ブログが伸びなくて、伸びる気配すらない。いつまで、この状況のまま続ければいいの? 先も見えないし、もっとラクに稼げる何かがあるはず。あぁ、ブログじゃなくてYouTubeに変更しようかなぁ。やっぱり、文章とか古臭いものじゃなく時代の流れに乗るべきよね。それにしてもブログ書くのだりぃ…。マジで飽きてきた。

こんな感じじゃないですか? 

飽きたというより、ただ希望が見えない状況で続けるのがツライ。僕は、そういう方が多いんじゃないかなぁ、と思っています。

「いやいや、違うよ。本当に飽きたのよ」という方は、次の一文をご覧ください。

すでに成果が出ていても、同じように感じますか?

ちょっと冷静になって、この質問に答えるのが大事です。いかがでしょう。

もし今、すでにあなたが求める成果が出ていても同じように「ブログ飽きた」と感じますか? 

あなたが求めているもの、目標としているゴール。こういったものを達成していると考えてみてください。

例えば、ブログを頑張って、月20万円ほど安定して稼げるようになった。これまでは、生活のために仕方なく好きでもない本業にしがみついてきたけど、別に辞めようと思えばいつでも辞められる。実際に辞めるかどうかはいったん置いといて、間違いなく選択肢は増えた。自由に使える時間も増えてきたし、精神的にもラクだ。

こうなっていたら、たぶん飽きてないと思うんですよね。むしろ、ワクワクするし、さらに前向きにブログに取り組むのかなと思います。先程との違いって、「成果が出ているか否か」これだけの話。もちろん、完全に飽きてる可能性もゼロではありません。でも、いかがでしょう。

すでに、あなたが求める成果が出ていても、同じように飽きたと感じますか? 

もしこの問いに一瞬でも迷ったのなら、本当は飽きていないんだと思いますよ。

モチベーションの扱い方を気をつける

ここまで読み進めていただいたあなたは、「たしかに成果が出てたら、また違うかもなぁ」と思っているはず。「もうちょっと頑張ってみるか」と思ってもらえているかもしれません。

しかしその際、1つだけ気をつけておきたいことがあります。

何か? 
モチベーションの扱い方です。

特に、ブログ初心者の方は、モチベーションを上げて何とか乗り越えようとする節があります。僕自身もそうでした。なぜなら、モチベーションが高い方が、前向きに取り組めるから。時間がかかる執筆作業も、スイスイ進んだりしますよね。

でも、無理にモチベを上げようとしなくて大丈夫です。というのも、必ずモチベは上下するから。あなたや僕の意思とは関係なく変化します。なので、「モチベーションを上げるぞ!」と力むと、そこでもつまづく可能性が出てきます。

具体的な対処法は、後半でお伝えしますが、まず覚えておきたいのは、モチベは程よく無視しようということ。もちろん高いに越したことはありません。でも、必ず上下する。「上げよう、上げよう」と前のめりになると、この当たり前の事実が頭から抜け落ち、感情に振り回されることになります。

ブログのモチベに関しては、過去記事でも掘り下げているので、ブログのモチベーションの上下は無視すべきもチェックしてみてください。

ブログに飽きた時の対処法

ここからは、「よし、頑張ろう」と思った方に、具体的な対処法をご紹介します。

4つの流れで解説するので、順番にどうぞ。難しい話はないので、安心してください。

その①:いったん書くのをやめる

まずは、いったんブログを書くのをストップしましょう。はやる気持ちをおさえてください。

というのも、このすぐ後で紹介する「その②」「その③」に、まず時間を使いたいから。別に2〜3日ブログを止めたところで何も起きません。なんなら1週間ほど休んでもOKです。

なかには、「せっかくやる気が出てきたのに」と感じる方がいらっしゃるかもしれませんが、覚えていますか? 単純に、今この瞬間モチベーションが上がっているだけの可能性もあります。感情に引っ張られず、まずはやるべきことをやるために、ブログを書くのをやめましょう。

では、何をやるか? 
次をご覧ください。

その②:なぜブログを書くのか。この理由を再確認せよ

あなたは、なぜブログを書くのですか?

この理由を再確認しておきましょう。

思うに、この「ブログを書く理由」が明確であればあるほど、モチベーションの影響を受けにくいです。ましてや、「飽きた」と思うことはなくなるでしょう。この理由を徹底的に掘り下げて考えてみてください。

「そんなのお金を稼ぐために決まってんじゃん」と即答する方も多いでしょう。たしかに、そうですね。副業でブログに挑戦している方も多いでしょうから、当然と言えば当然です。

では、あらためて。

お金を稼ぐことが目的なら、別にブログ以外でも良くないですか? 
なのになぜ、あなたはブログを選ぶのですか? 

この問いには、答えられるようにしておくべき。時間をかけて、ゆっくり考えてみてください。あせらなくて大丈夫ですから。

急がば回れです。まず、足元を固めましょう。

その③:理想とするブログの世界観を考える

ブログを書く理由を明確につかめたら書き始めてもOKですが、できればもう1つだけ考えておきたいことがあります。

それは、あなたが理想とするブログの世界観。

ようするに、「どんなブログにしたいですか?」という話。これを考えておくべき明確な理由が1つあって、理想とするブログの世界観がわかれば、「愛着」がわくんです。この「愛着」って、けっこう大事なんですよ。

というか、愛着させわいてしまえば、余程のことがない限り「飽きた」と感じることはなくなるはず。一軒家のマイホームを建てることを想像すれば、わかりやすいかもしれません。

どんな家にするか? 間取りを決めたり、「自分の書斎を作れないかなぁ」と想像を膨らませたり。これって、ある種の世界観を考える作業ですよね。家という、一つの世界観を考える作業。

自分であれこれ考えた家って、愛着がわくと思うんです。基本的には、飽きないはず。厳密に言えば、飽きる可能性は低いはず。少なくとも愛着は残る。

ブログもこの状態に持っていくことができれば、強いですよ。あなたが理想とするブログの世界観を考えてみましょう。ここが決まれば、ブログを書き始めてください。

その④:再挑戦してダメならプランB

  • ブログを書く理由
  • 理想とする世界観

基本的には、この2つをおさえれば、問題な再スタートできると思います。相変わらず、日々の細かいモチベの上下はありますが、あまり気にならなくなる。なぜなら、土台が固まっているから。簡単には、ブレません。

しかし稀に、微妙な状況が続くかもしれません。その時は、あせらず「プランB」に切り替えましょう。「プランB」とは何か?
 
答えは、過去記事のリライトです。

新しいブログ記事を書くより、過去記事を手直しする方が、気持ち的にラクだからですね。負担も少なく済みます。しばらくゆっくり休んでもOKですが、「手を動かしながら様子をみたい」という方は、リライトに時間を使ってみましょう。リライトでクオリティの向上が実感できれば、希望も生まれるので、精神的にも良いです。

時には苦労することがあったり、上手く書けなくて歯がゆい想いをすることがあるかもしれませんが、おそらく「飽きた」とは感じないはず。飽きる、飽きない。そういった段階は、もはや乗り越えてクリアしていますよ。自信を持ってください、大丈夫です。

まとめ:「ブログに飽きた」は、高確率で勘違い

今回は、ブログに飽きたをテーマに解説しました。

いかがでしたか?

結論、あなたはブログに飽きてません。高確率で飽きてませんよ。

成果が出ないフラストレーションが、「飽きた」という皮をかぶって、あなたを誘惑しているだけ。「ふんふん」と軽く話を聞いてやりながら、受け流せばOKです。こちらがあせって抵抗すればするほど、耳元でガヤガヤ騒いできますからね。程よく、やり過ごしましょう。

ブログを書く理由を再確認して、理想とするブログの世界観を考える。

時間を使ってここを丁寧に紐解けば、気づけば耳元のガヤガヤは聞こえなくなりますよ。気負わず、自分を責めず、ゆっくりやっていきましょう。

小さな成果が出れば、状況はさらに好転していくので、大丈夫です。まだ、最初の収益化ができていない方は、初収益を目指して記事を書いていきましょう。参考記事を載せておきます。
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