完璧主義をやめることでちょっぴり人生が動き出す3つの話

アイキャッチ画像

何か新しくやりたいことが出てきたとき、ついつい準備を完璧にすることを意識するあまり、スタートするのが遅くなってしまう人や、その結果、行動できなかったりする人に向けてこの記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

◾️目次◾️
完璧主義をやめることでちょっぴり人生が動き出す3つの話

  • 完璧主義をやめることで今この瞬間スタートできる
  • 完璧にこだわりすぎると「継続」が難しくなる
  • 完璧は幻想、「失敗」と「改善」を繰り返す

先程、下記のツイートをしました。

僕自身、どちらかと言えば準備に時間をかけがちなタイプ。

なるべく意識的に完璧主義を捨てて早くスタートを切るようにしています。

このサイト「riveroom」も、最初に「WordPressでブログを作りたい!」と思ってからすぐに立ち上げました。

もちろん素人ですから、プログラミングなどの知識もありません。(※これは今もありません)

ですが、何とか今日まで継続することが出来ています。

本日のテーマ「完璧主義をやめる」については、様々な考え方、解釈がありますし、職業によって当てはまらないものもあります。(医師、パイロット、など)

本記事は、何かやりたいことがあったり、挑戦しようと思っている方を対象に書きますので、「あ、これ、私のことだ!」と思う方がいらっしゃれば参考にしていただけると幸いです。

完璧主義をやめることでちょっぴり人生が動き出す3つの話

完璧主義をやめることで今この瞬間スタートできる

完璧主義であるがゆえに身動きが取れなくなるのであれば、たとえ完璧じゃなくても今この瞬間にスタートを切る方がいいと思います。

理由はすごくシンプルで、完璧を求めていたらいつまでたっても動けないから。

準備に時間をかけたくなる気持ちはわかります。

僕もどちらかと言えばそのタイプですし、よく一般的に耳にするのは「もう少し勉強してから・・・」というセリフ。

ここで冷静に考えなきゃいけないのは「本当に時間をかければ完璧な準備が出来るのか?」ということで、不安から来る先延ばしの言い訳が混ざっていないか、をシビアに見る必要があります。

これからやろうとしていることは、まだ実際にやっているわけではないと思いますので、わからないこともたくさん出てくると思います。

まずは、わからないことが何かを理解する必要があるので、スタートしてみないと、わからないことがわからないという状態になります。

僕のこのサイトを例にすれば、本当に何もわからない状態でサーバーを借りて、WordPressで立ち上げました。

開始から1年半が経過しましたが、正直なところ、今でも「え?そうだったの?」と、初めて知ることがたくさん出てきますし、細かい部分を挙げればそれこそキリがありません。

「デザインを〇〇っぽくしたいなぁ」なんてのも出てきます。

閲覧数を上げるためには、SEOを勉強したり、キーワードを狙って記事を書く必要があると知ったのも、実際にブログを書き始めてから。

もしも僕が、「いつかブログを立ち上げたいなぁ」と考えているだけで何も行動していなかったら、これらの事実は知らずじまい。

少なくとも知るのは、立ち上げた後、しばらく経ってからです。

スタートするかしないかよりも、スタートした後の方がずっと大切なので、「とりあえずやってみるか!」的なフットワーク軽めの精神も必要だと思います。

完璧にこだわりすぎると「継続」が難しくなる

あと、完璧にこだわりすぎる「継続」が難しくなります。

実際にスタートを切ったとしても、つねに状況は変化するので、その都度、臨機応変に合わせる必要もありますし、あまり「完璧」を求めすぎても途中で嫌気がさし挫折する可能性が高くなります。

これまで、そんな経験はなかったですか?

僕は何度もありますし、今でもチラホラ出てきます。

物事を継続していく上では、どうしても調子の出ない日もあります。

そんな時に「完璧」を求めても、なかなかうまくいきませんし、それによってやる気をなくしてしまうぐらいであれば、たとえ完璧でなくても、辞めないことの方が大切だと思います。

継続していく中で改善する、そんな意識。

このサイト「riveroom」でも毎日、日記やブログ記事を書いていますが、「あ〜、今日はうまく書けないなぁ」というのは日常茶飯事。

もちろん、文章を書く人間なので「なるべくいいものを書きたい!」と思っていますが、正直なところ毎日は無理。

ヘコみつつ、次はもっといいものを書こう、といつも思っているわけです。

昔読んだ本の中に「完璧とは書き手の中にしか存在しない幻想である」という言葉がありました。

まさに、その通りだと思います。

完璧主義を脱して、継続する、これが大事です。

完璧は幻想、「失敗」と「改善」を繰り返す

最初に「完璧」を求めるよりも、まずはスタートして、失敗して、それを改善する。

この流れを繰り返し行うことが大切です。

本質的な部分なので繰り返しになりますが、「完璧」というのは幻想である可能性が極めて高いので、やる前からあれこれ考えすぎてもそもそもポイントがズレている可能性も高い。

なので、そんな曖昧なものに振り回されるのではなく、とにかくトライしてみて、失敗と改善を重ねること、これが大事。

別に大きなことでなくても、すぐに出来そうなことでもいい。

失敗しなかったらラッキーだし、もし失敗してもその理由を考えて改善すればオッケー。

実際にやってみることで気づくことが多いですし、そこから学んでいくことでしか前進はないように思います。

僕もこうしてブログを書いたり、ツイッターをやったりしますが、最初は「自分の本心を書いたら炎上しないかなぁ〜」と心配になっていたこともありました。

ですが、結論から言えば、まず炎上はありません。

もちろん犯罪行為のようなことをすれば可能性はありますが、基本的にはないと考えていいと思いますし、少なくとも僕は一度もありません。(この記事の執筆時点ではですが)

完璧主義とは、ある意味、「自意識過剰」でもあると思っていて、それほど周りの人は、あなたが何をやるのかを気にしていませんし、たとえ何か失敗して「恥ずかしい」と思ったとしても、それも同様なので、完璧にこだわるあまり動けないのであれば、エイヤーで動いて、失敗して、改善する意識を持ってもいいと思います。

人生は永遠に続くわけではないので、あまり準備に時間をかけすぎるのもね。

トライ→失敗→改善→トライ→・・・

この繰り返しです。

スティーブ・ジョブズでさえ、iphoneを作るまでに様々な製品を生み出しているわけで、完璧主義にこだわって動けないのは、道具も技術も、概念すらないのにゼロからiphoneを作り出そうとしているのと同じこと。

そんなことは限りなく不可能なので、まずは「完璧主義をやめる」、そんな意識を持ってみてはいかがでしょうか?

完璧を求めるのは、何かをやり始める前ではなく、むしろやりきった後だと思います。

まとめます。

【完璧主義をやめることのメリット】

  • 今この瞬間スタートできる
  • 物事の継続できる可能性が上がる
  • 「失敗」と「改善」を繰り返す回数が増える

本記事は以上です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

1件のコメント

コメントはできません。