ブログの執筆開始から2年を目前に控えて、今改めて感じていること

来月でブログを書き始めてから丸2年が経つ。

開始以来、ほぼ毎日書き続けてきた。

最初からずっと読んでくれている人がどれだけいるかはわからないが、まずは御礼を伝えたい。

本当にありがとうございます。

その上で今、自分が感じていることを少しだけ書いておくことにする。

主に反省点についてだが、ブログを書いていない人にも参考になる内容もあると思うので、よければサクッと読んでみてほしい。

大きく分けて、感じているのは以下の2つだ。

  • 人が自分に興味を持っているなんて思うなよ
  • 正しい方向に走らないとゴールに着く前に倒れるぞ

なんだか偉そうに聞こえてしまったら申し訳ないが、この2年間のブログ生活を通して、僕自身が誰よりも痛感していることである。

さてと、内容を簡単にまとめてみる。

まず一つ目、『人が自分に興味を持っているなんて思うなよ』について。

ようするに、「勘違いするなよ」ということだ。

少々、乱暴に聞こえるかもしれないが、とくにブログを始めたばかりの僕は勘違いをしまくっていた。

「とりあえず何か書けば、伝わるはずだ」

と。

いや、これはね、本当に伝わらない。

というか、そもそもブログを書けば誰か読んでくれるだろうという前提で考えている時点で甘い。

読んでくれない。

たとえ、それが友達でもである。

まぁでも、それが普通だし、ある意味で健全な状態だと思う。

たまに投稿するぐらいなら興味本位で読んでくれるかもしれないが、毎日投稿となると興味本位もクソもない。

だからこそ、なるべく伝わるように書かなくてはいけない。

と、そう思った。

もちろん僕自身、まだまだ完璧には程遠いが、ことあるごとに「いやいや、誰もお前に興味なんてないんやから伝わるように書けや、ボケが」と言い聞かせている。

次に、

二つ目、『正しい方向に走らないとゴールに着く前に倒れるぞ』について。

新しくやり始めることは、そもそもわからないことばかりなので、とりあえずやってみるしかないんだけれど、僕が自分の経験を通して一つ伝えられることがあるとすれば、「なるべく早めに正しい方向を見極めて修正した方がいい」ということ。

ここで言う正しい方向とは、何か結果が出る可能性がある方向を意味している。

具体例を出すと、

最近の僕は、この日記風のブログと記事の2つを書いている。

記事については、3月の末ぐらいから書き始めて、いまで4ヶ月ぐらい経った。

結論、

2年前から記事を書いていればよかったと心の底から思っている。

詳細については専門的な話になるので割愛するが、記事を書き始めてから明らかにデータが変わってきた。

しかも良い方向に変わってきている。

日記風のブログと、記事、どちらの方がニーズが高いかと言えば、芸能人やタレントを除いて、ほぼ例外なく後者だ。

当然だろう、誰も知らないオッサンの日記なんて読みたくない。

だが、そんなことをなんとなくわかっていながら、僕は芸能人の真似事から入った。

「それでも、ずっと書き続ければ、いつか結果が出るんじゃないか?」

そう考えていた節もある。

それから約2年。

偶然にも運よく僕は諦めが悪い男だったので、今でもこうして継続しているが、続けた先に希望が見えなさすぎると、結果が出る前に倒れる人も出てくる。

つまり、辞めてしまうということだ。

だから、どうせ継続するならなるべく正しい方向に向かって継続するべきだ。

正しい方向を向いたとて、結果が出るまでには時間がかかるんだから。

……と、まぁ、

何やら偉そうに色々と語ってしまったが、僕自身、「あー、こうしておけばよかった!あーん」という後悔や反省点がたくさんあるし、今現在、何か挑戦の真っ只中で上手くいかずもがいている人がいれば、少しでも僕の経験を通して役に立てればいいなぁ〜と思って、こうして書かせていただいた。

僕自身、これからもずっと自己反省は続いていくんだろうけど、その時々の悩みや反省点などを共有できればと思っている。

ではでは、素敵な週末をお過ごしください。