ブログの量と質、重視すべきはどっち?【結論:段階的な問題です】

「ブログを書こうと思っているんだけど、量と質、どちらを重視したらいいんだろう、、、」

「量と質、きちんと正しい方を選んで、ブログを継続していきたい」

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

・ブログの量と質、重視すべきはどっち?
・ブログの質を上げる手順3つ【継続には質が欠かせない】

本記事の信頼性

本記事を執筆している僕は、ブログ記事を書き始めて9ヶ月。
これまで、190記事ほど更新しました。
少しずつですが、「収益」も生まれはじめています。

この記事は、「ブログは量か質か」というテーマで、書きます。

ブログを書く上で、「量と質、どっちが大事なんだろう、、、」と疑問に思うことってありますよね?

僕自身、書き始めた頃は、よく迷っていましたが、200記事近く書く中で、自分なりの答えが明確になってきたので、今回記事にすることにしました。

本記事を読めば、「量と質」、どちらが大事なのか見えてくると思うので、よければ最後まで読んでください。



ブログの量と質、重視すべきはどっち?

結論、段階的な問題です。

二択なら、「質」選びます

ブログの「量」と「質」は両方大切ですが、二択なら、僕は「質」を選びます。

なぜなら、最初の頃、「量」ばかり意識して記事を書いていましたが、その結果、あまり読まれない記事を量産してしまった経験があるから。

当たり前ですが、質が低い記事は、読まれません。
ブログというカテゴリーで考えると、「読まれない記事=価値がない」から。

初期の失敗を経て、以下のように思考が変化しました。

初期の頃の思考

・読者の悩みは、なんとなくこんな感じでしょ?(漠然と想像)
・サクッと記事の構成を組む(早く記事を書いて投稿したい!)
・量をこなせば、あとからなんとかなるさ

改善後の思考

・読者の悩みを深掘りしよう!
・記事構成により多くの時間をかけよう
・今できる最大限の「質」を担保しつつ、記事を書こう

上記のとおり。

今現在、190記事以上書いてきましたが、これまで「量」重視で継続してきて、思うような結果が出なかったので、今後は「質」に注力すべきだという判断。

量をこなして学ぶこともたくさんありますが、「量をこなせば、あとからなんとかなるさ」はNG。
なるかもしれませんが、消耗戦になる可能性も大です。

結論、二択なら、僕は「質」を選びます。

現実的には、「量」から「質」へと移行すべき

ただし、現実的には、以下ツイート内容のアプローチも大切です。

ブログ初心者の方は、まず「量」から入り、途中で「質」へと移行すべき。
ブログは「失敗を改善する」プロセスの繰り返しで上達します。
失敗例を集めるためにも「量」をこなすことが不可欠。
あらかじめ防げる失敗は防ぎたい気持ちもありますが、失敗をピックアップするのが大切なのもまた事実です。

「量」から「質」へ移行すべきタイミングとは?

正直、タイミングを明確に定義するのは難しいですが、「100記事」はひとつの基準になると思います。

よく、「ブログは、100記事書いてからがスタート」と言われます。(僕的には、もう少し書いてからがスタートのような気もします、、、)

限られた時間の中で、ずっと「量」に向き合うのはあまり現実的ではないので、まずは100記事をひとつの基準にしてみてはいかがでしょうか?

100記事までは、「量」を重視して書く。
それ以降は、集めた失敗例を改善しながら質を高めていく。

細かいタイミングの違いはあるにせよ、いずれは「量」から「質」へと移行すべきです。

注意点:改善なき「量」の追求は、時間が無駄になる

思考停止のまま、改善をサボり、ただ「量をこなせばなんかなるはず」という考えには、注意が必要です。

圧倒的な「量」をずっと継続できるのなら良いかもしれませんが、一般的にはブログに取り組める時間には限りがあります。

・学業
・本業の仕事
・家事、育児

例えば、上記のような制約ですね。

ブログを挫折してしまわないためには、限られた時間の中での「小さな結果」や「満足感」を得ることも必要です。

具体的な改善案

・読者の悩みを深掘りしよう
・記事構成により多くの時間をかけよう
・今できる最大限の「質」を担保しつつ、記事を書こう

繰り返しですが、重要なので、再度載せました。

特に、まず記事を書き始める時に必要なのは、「読者の悩みを深掘りすること」です。

ブログが伸びないのは、読者優先で書いていないから【解決策あり】でも詳しく解説していますので、合わせてチェックしてみてください。

以上、まとめると、「量をこなせばなんかなるはず!」という考えには、注意が必要です。

ブログの質を上げる手順3つ【継続には質が欠かせない】

ブログに向き合う「作業量」は大切ですが、継続するためには、「質」を上げることが大事です。

ブログの質を上げる手順は、下記のとおり。

手順①:読者の悩みを想像する
手順②:解決策を提示する
手順③:マネタイズする

順番に見ていきます。

手順①:読者の悩みを想像する

読者が抱える悩みを想像しましょう。

「ブログ=読者の悩みを解決するもの」です。

読者の悩みを的確に掴んで記事を書けば、読者ニーズを満たすことになるので、結果的に、読まれやすくなります。

読者が持つ2つのニーズとは?

・顕在ニーズ
・潜在ニーズ

上記の2つです。

顕在ニーズとは、読者が自分自身で気づいているニーズ。
一方、潜在ニーズとは、読者が自分自身で気づいていないニーズです。

「よくわからないぞ、、、」という方のために、本記事を例に簡単に解説します。

本記事の「顕在ニーズ」と「潜在ニーズ」

・顕在ニーズ:ブログは、量と質、どちらが大切か知りたい!
・顕在ニーズ:ブログで早く結果を出したい。無駄な時間を使いたくない

例えば、こんな感じです。

「顕在ニーズ」に対して、「なぜ?」を繰り返すと、「潜在ニーズ」に気づけたりします。

読者自身が気づいていない「潜在ニーズ」も合わせて解決できれば、記事の「質」はもう一段階アップするはず。

結論、読者が抱える悩みを深掘りしつつ、想像することが必要です。

手順②:解決策を提示する

読者の悩みに、きちんと解決策を提示しましょう。

とても重要なポイントなので繰り返しますが、ブログとは読者の悩みを解決するものです。

自分が何かを検索した時、問題の解決につながらない記事だと、価値を感じないですよね?

解決策を提示する2つの方法

大きく分けると、下記の2つです。

・一般論を整理して解説する
・体験談を語る

例えば、「ブログ記事の質って、どうすれば高くなるの?」という疑問に対して、この章で紹介する下記3つの手順を示すのは、「一般論を整理して解説する」に当たります。

・読者の悩みを想像する
・解決策を提示する
・マネタイズする

上記の3つは、僕自身もブログの執筆時に実践していますが、とはいえ、僕だけのオリジナルではありません。
他のブロガーさんも実践しています。

つまり、ブログにおける一般論。

一方、体験談は、オリジナリティがベースにあります。
自分では「別に大したことないな」と思っていることでも、他の人にとっては解決策になったりするので、価値があります。

ブログ記事では、解決策を提示する。
これは絶対なので、忘れないようにしましょう。

手順③:マネタイズする

最後、3つ目は、マネタイズです。

ブログで収益化を目指すなら、おさえておかなきゃいけないポイントになります。

ブログ記事の中で、マネタイズまでの導線をきちんとデザインできれば、読者の悩みも解決できて、結果として収益化できるという一石二鳥のパターン。

マネタイズの方法とは?

・ASPアフィリエイト
・Amazonアソシエイト
・内部リンク
・note販売(コンテンツ販売)

例えば、上記のような方法があります。

内部リンクでのマネタイズ方法は、ブログ記事の中に、収益化記事(別記事)のリンクを貼ること。

本記事でも前半パートで内部リンクを1つ貼っていますが、リンク先でマネタイズできるようデザインしています。

全ての記事で直接マネタイズする必要はありませんが、何かしらマネタイズにつながる仕掛けをしておく方が、記事の無駄がなくていいと思います。

読者優先で記事を書くのはもちろんですが、執筆に時間を使う以上は、きちんとマネタイズを考えましょう。



まとめ:ブログの「量質」論の本質は、ブログで結果を出すこと

結論、ブログで結果を出すことが大切です。

結果が出れば、そこまでの道のりが「量」に支えられていようが、「質」に支えられていようが、最終的にはOKだと思います。

ただ、これまでの経験を踏まえて言えることは、二択なら、僕は「質」を重視するということ。

もちろん、「量」も大切です。
ただ、もしあなたが「量」を重視して書くことを選ぶのなら、消耗戦には気をつけてください。

最終的には、記事の「質」を上げる必要があるということを忘れてはいけません。

本記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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