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【疑問】ブログはもう時代遅れ?【翻弄されない、僕らの未来戦略】

2022年4月15日

「ブログって、もう時代遅れなのかな…? 興味はあるけど、正直、今からやるべきかどうか迷ってます。」

こんな疑問にこたえます。

  • 【疑問】ブログはもう時代遅れ?
  • ブログを時代遅れにしないためにやるべき3つのこと【未来戦略】

こんにちは、Tatsuyaです。
今回は「ブログって、もう時代遅れなの?」をテーマに、上記の流れで解説します。

結論から言えば、僕は「時代遅れではない」と思っています。

本記事では、そのあたりの理由を解説しながら、時代が変化しても遅れないための戦略もあわせて説明しますね。

僕自身、「ブログは、まだまだ時代遅れじゃない」と判断したので、こうして書いています。

この記事を読むことで「なるほどな〜」とイメージをつかんでいただけると思うので、よければ最後までお付き合いくださいませ。

7分ぐらいで読めます。
では、どうぞ (^_^)

【疑問】ブログはもう時代遅れ?

あらためて、僕の意見は「NO」です。
ブログは、時代遅れではありません。

テキスト文化は、消えない

まず言えるのは、テキスト(文字)の文化は消えないからです。

なぜなら、文字を書いたり、読んだりする行為は、昔から続いてきた普遍的なことだからですね。

原始時代とかにも洞窟の壁とかに文字を書いて、自分以外の誰かに何かを説明したりしていたはず。たぶん遺伝子レベルに組み込まれていることなので、そんな簡単に変わりませんよね。

上記を踏まえたうえで、もう少し掘り下げます。

読者視点から考える

ブログを読む読者の流れは下記のとおりです。

  • わからないことが出てくる
  • 検索する
  • ブログ記事を読む
  • 解決する

少なくとも今のところは、上記の流れがなくなることは想像できません。生活をしていれば疑問も生まれますし、疑問が生まれれば「知りたい」と思うはず。

文字を使って、何かを伝えることはこれからも続くので、ブログは必要です。

動画や音声コンテンツによって、ブログは淘汰される?

これもNOです。

たしかに、時代の変化とともに、動画とか音声が出てくるのは当然の流れだと思います。今のYouTubeとかは、特にわかりやすい例ですよね。

とはいえ、ブログと他のコンテンツでは、少し役割が違います。
「疑問⇨検索⇨解決」のプロセスには、ブログが最適です。

僕自身、YouTubeをみながら勉強したこともありますし、オーディオブックを聴きながら勉強したこともあります。その上で、感じたことは下記のとおり。

  • YouTube⇨時間があるときに、ゆっくり新しい知識を学ぶのに向いている。
  • 音声⇨隙間時間などに、リラックスながらのインプットに向いている。

個人的には動画も音声も好きですが、とはいえ「今すぐ〇〇について知りたい」というときには、適していないですね。

つまり、役割が違うので、ブログは淘汰されません。

インターネット広告市場の伸び

加えて、別の視点からも考察しておきましょう。「インターネット広告の市場について」です。

データを調べたので、下記をご覧ください。引用させていただきます。

より詳しく知りたい方は、上記ページを見ていただきたいのですが、要するにインターネットの広告市場は伸びていて、今後も成長が予測されるわけですね。

もちろん一言でインターネット広告といっても、ブログ以外にもあります。おまけに、どんな変化があるかわからないので「絶対に大丈夫です」とは言えません。

しかし、判断材料の一つにはなりますよね。

副業解禁が進めば、さらに変化する

今後、さらに副業解禁の流れが進めば、「ブログをやってみようかな」という人も増えるはず。

そうすれば、インターネットの広告市場がさらに伸びる可能性もあります。

僕の友達も「うちの会社は、まだ副業NGだからなぁ…。」となげいていたのですが、実際にまだまだ「全面的に副業OK」まで進んでいない現状もありますよね。

僕は、ブログの世界はまだ飽和状態ではなく、さらに活性化すると思っています。

  • インターネットの広告市場が伸びている
  • 副業解禁が、さらに進む

上記2つをふまえると、ブログは時代遅れではなさそうです。

スマホを持たない世界のこれから

最後3つめは、世界的な視点からお伝えします。

それは「これからスマホを持つ人たちがいる」ということです。つまり、検索を使って物事を調べる人がまだまだ増えるわけですね。

  • スマホを使う人が増える
  • 検索される回数が増える
  • ブログのニーズは高まる

上記の流れが予想されます。

今現在、スマホを持っている人の割合について、データを見つけてきたのでご覧ください。引用させていただきます。

上記グラフにあるとおり、スマホを使ってる世界人口は、約50%です。

英文のページなので簡単に翻訳すると、「現在スマホを使っている人が、世界人口の約半分で、2030年ごろまでに10億人ほど増えそう」とのこと。

あたらめて、下記の流れが予測されるわけですね。

  • スマホを使う人が増える(⇨データで示されている)
  • 検索される回数が増える
  • ブログのニーズは高まる

※ただし「英語での情報発信」が求められるはず。ここは後半で、掘り下げて解説します。

世界的な視点から見ても、ブログのニーズは高まりそうなので、「時代遅れではない」と言えます。

ブログを時代遅れにしないためにやるべき3つのこと【未来戦略】

後半では、ブログを時代遅れにしないためにやることを3つ解説します。

ちょっとカッコよく「未来戦略」と名付けてみました(^_^)

価値提供にフォーカスしよう

最も大事なことは、読者への価値提供にフォーカスすることです。

というもの、価値あるブログを書き続けるかぎり、時代が変わっても必ず読んでくれる人はいるはずだから。

繰り返しですが、テキスト(文字)の文化は消えません。普遍性を大切にすることで、時代の流れに振り回されずに済みます。

単に時代の流れを追うだけだと、右往左往してしまう可能性もありますよね。

ブログの価値提供とは

  • 読者の悩みを解決する
  • 疑問にこたえる
  • 新しい知識を提供する
  • 自分の経験談を共有する

例えば、こんな感じ。

おまけに、自分の知識や経験を文章で伝えることは、ブログ以外でも役立ちます。

YouTubeであれば、企画を考えたり、編集でわかりやすいテロップをつけたり。音声であれば、あらかじめ台本を作ったり、リスナーに伝わりやすい表現を考えたりですね。

時代の変化に振り回されないためにも、普遍性を追求しましょう。
読者への価値提供です。

いろんなプラットフォームを試してみる

加えて、ブログ以外のプラットフォームを試してみるのもありだと思います。

実際のところ、自分に何が向いているのかを知るチャンスにもなりますし、ブログとの相乗効果が生まれたり、リスク分散にもなるからですね。

  • YouTube
  • 音声配信
  • note
  • SNS

例えば、上記のとおり。僕もブログをやりつつ、Twitterも使っています。

もちろん、あれこれ手をつけると、力が分散したり、時間が足りなくなったりする可能性もあるので、「選択と集中」は大事です。

とはいえ「絶対にブログだけで結果を出す」とかって決めてしまうと、大変だったりするので、そのあたりは柔軟に変化しつつやるのがおすすめですね。

ブログを書きつつ、他の選択肢にも目を向けることで、時代の流れを感じることができそうです。

英語圏への進出

ラスト3つめは、英語圏への進出です。

つまり「英語での情報発信」ですね。

理由はシンプルで、英語を使えば、意思疎通できる人が増えるから。

世界規模で見ると、日本語を話す人より、英語を話す人の方が多いはず。

前半のラストで解説したとおり、スマホを持つ人は増えそうですが、その人たちにブログを届けようと思うと、主に「英語での発信」が必要になりそうです。

英語とか無理じゃない?

、、、と思った人も多いはず。

正直、気持ちはわかりますし、日本だけでやるのもありだとは思います。

しかし、将来的なことを考えつつ、読んでもらえる人を増やしていこうと思うと、英語が大事になってくるのは間違いなさそうです。

SNSをやってる人なら、英語のアカウントをフォローして、日常的に英語を読む機会を作ることもできますよね。わからない英文は、翻訳機能を使えば読めます。

ちなみに、先日から僕も英語でのツイートも始めました。

ぶっちゃけ、うまい英語ではないですし、まだまだこれから勉強が必要ですが、「まずは小さく、一歩踏み出すことが大事だ」と思いました。3〜5年先の未来を見据えて動きます。

「英語に興味はあるけど、続かなさそう…。」という方は、よければ僕のTwitterもチェックしてみてください。「こいつも、頑張ってんだなぁ」と、少しはモチベをあげる材料にしていただけると思います。

英語での発信を視野に入れつつ、ブログを運営しましょう。
世界を視野に入れれば、時代から遅れる可能性はさらに下がります。

まとめ:ブログは、時代遅れじゃない

今回は「ブログって、もう時代遅れなの?」をテーマに解説しました。

僕の結論は、「ブログ=時代遅れなんかじゃない」です。

むしろ、世界的な視点で見ると、まだまだこれからだと思います。

時間の流れとともに、時代は必ず変わるので、本質をとらえながら柔軟な対応が大事。
お互い、無理のない範囲で頑張りましょう。

ブログを始めてみようかなと思う方は、以下の記事も参考にどうぞ。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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