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ブログの書き出しは、4つのパートで作れる【実例ベースで解説】

2021年12月25日

「ブログ初心者です。毎回ブログの書き出しに苦労します…。イマイチ、書き方もよくわかりません。どんな感じで書けばいいのか、わかりやすく教えてください。」

こんな感じの悩みにお答えします。

記事の内容

・ブログの書き出しは、4つのパートで作れる
・ブログの書き出しにおける重要な3つのこと

本記事を書いてる僕は、ブログ歴1年9ヶ月。
これまで250記事ほど更新しています。
» @Sugimoto_2017

今回は「ブログの書き出し」をテーマに解説します。

「ブログの書き出し部分に苦労する…。」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

僕自身、これまでずっと試行錯誤を繰り返してきたのですが、250記事ほど書いてようやく1つの形に定まってきたので、今回シェアすることにしました。

この記事の前半で「書き出しを構成する4つのパート」を解説し、後半で「重要な3つのこと」をご紹介。

ブログの書き出しがわかりやすいと、読み進めてもらえる可能性が上がるので、どうぞ最後までお付き合いください。

※5分ぐらいで読める記事です。

(冒頭からここまでが、ブログの書き出し部分です)

ブログの書き出しは、4つのパートで作れる

結論、ブログの書き出しは、大きく4つのパートで作れます。

①:想定読者
②:h2見出し
③:ブログ筆者の情報
④:記事内容の要約+α

上記のとおり。

この記事をベースにして、画像を使いつつ解説するのでイメージしやすいと思います。

では順番に見ていきましょう。

①:想定読者

まず、ブログの冒頭で「想定読者」を提示します。

最初に読者像を示すことで、「この記事は、自分にとって役に立つかどうか」を読者に判断してもらうためですね。

例えば本記事では、「読者の悩み」を言葉にしています。

想定読者

想定読者

こんな感じ。

読者が似たような悩みを抱えていれば読み進めてもらえますし、悩みの種類が違えば別の記事を読むはず。(その時は、仕方ないですね。)

このとき、「解決します。(悩みに答えます)」と一言つけ加えるようにしましょう。
読者に安心感を感じてもらえるので大事な一言です。

1つめのパートは、「想定読者」の提示です。

②:h2見出し

続いて、「h2見出し」を書きます。(h2見出しとは、ざっくり言えば「大きい見出し」のこと。)

なぜなら「h2見出し」を書くことで、これから始まる本題の大枠をイメージしてもらうことができるから。

最初に全体像がイメージできた方が、安心できますよね。

h2見出し

h2見出し

この部分。

h2見出しの他にも「h3見出し」(小さい見出し)もあるのですが、全部を書くとややこしい印象を与えかねないので、h2見出しだけでOKです。

内容はもちろんのこと、見出しの数によって「ブログの長さ」をイメージしてもらうヒントにもなったりしますよ。

2つめのパートは、「h2見出し」です。

③:ブログ筆者の情報

3つめは、「ブログ筆者の情報」ですね。

筆者の情報を書くことで、信頼性の担保になります。

「この記事って、どんな人が書いてるの?」は気になるところですよね。

わかりやすい実績などが書ければベスト。僕の場合は、「ブログ歴」と「どれぐらいの記事数を書いてきたか?」を載せることが多いです。

ブログ筆者の情報

ブログ筆者の情報

こんな感じ。

ダラダラ自己紹介すると、読者が離脱するので、より詳しく知ってもらいたい方は、ツイッターなどのリンクを載せておいてもいいかなと思います。

3つめのパートは、「ブログ筆者の情報」です。

④:記事内容の要約+α

ラスト4つめは、「記事内容の要約+α」です。

「h2見出し」で全体像のイメージを伝えていますが、一度だけでは伝わらないこともあるので、内容を要約しつつ書きます。

別の表現を使って繰り返すことで、理解を深めてもらえるので、本題をスムーズに読み進めてもらえるメリットがありますね。

この部分。

記事内容の要約+α

記事内容の要約+α

基本、僕は5つのことを書きます。

①記事のテーマ
②読者への問いかけ+寄り添い
③本題で説明すること
④読み進めてくださね、と伝える
⑤記事を読むのにかかる時間

ざっくりこんな感じ。

内容によっては、少し変えたりすることもあるので、一応見出しに「+α」と書きました。

5つめのパートは、「記事内容の要約+α」です。

ブログの書き出しにおける重要な3つのこと

これまで250記事ほど書いてきた経験と、他の多くのブログを読んだ経験から「重要な3つのこと」を解説します。

本質的なことに絞ったので、参考にしてください。

油断して手を抜かない

あくまで「書き出し」だからといって、油断して書くのはNGです。

なぜなら冒頭の印象で、読者は「記事を読むかどうか」を決めるから。

わかりやすそう→読み進める
わかりにくそう→読むのをやめる

上記のとおりシンプルな理屈。
第一印象は大事です。

ブログ内容がどれだけ素晴らしくても、読んでもらえなければ意味がないですよね。なので、油断して手を抜くのはダメです。

完成はない覚悟で、試行錯誤する

ブログの書き出しは、試行錯誤が欠かせません。

何事も同じですが、「完成はない」からですね。

ブログを継続して書けばスキルも上がるので、その都度「もっといい書き出しはないだろうか?」と考える必要があります。

色んなブログを読んでみて、良さそうな書き出しがあれば、参考にするのがいいですよ。

自分の感覚を信じつつ、より良い書き出しを求めて試行錯誤しましょう。

なるべくシンプルがいい

僕の好みです。
ブログの書き出しは、なるべくシンプルがいいですね。

理由は、シンプルな方が、読者にストレスを与える可能性が低いから。

読者は僕らのブログを読みたくて読んでいるわけではなくて、問題を解決したくて読んでいるので、いきなり複雑な書き出しで始まると、ストレスになりかねません。

シンプルに書くコツ

①:余白を多くする
②:ダラダラ書かない
③:無駄な話をしない

このあたりが大事かと。

もちろん「シンプル=OK」みたく単純な話ではないですが、とはいえ油断すると、ぼやけた書き出しになるので、なるべくシンプルに書くのがいいです。

まとめ:ブログの書き出しは、おもてなしパートである

今回は「ブログの書き出し」をテーマに解説しました。

結論、4つのパートで作れます。

以下おさらい。

ブログの書き出し4パート

①想定読者
②h2見出し
③ブログ筆者の情報
④記事内容の要約+α

ブログの書き出しは、ホテルの入口みたいなもの。
読者に快適に過ごしてもらうため、おもてなししつつ、書くのが大事です。

ブログの書き出しを理解したら、次は「ブログの構成」を学びましょう。
記事の執筆には、「構成」の理解が重要です。
» ブログの執筆がラクになる!誰でもできる記事構成の作り方5ステップ

こんな感じで、初心者向けにブログ運営について解説しています。
ツイッターでも情報をシェアするので、この記事が少しでも参考になった方は、お役立てくださいませ。
» @Sugimoto_2017

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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