ブログ100記事までの道のりは想像以上に大変です【途中経過】

「ブログの最低ラインは100記事って聞くけど、結構大変なのかなぁ?」
「てか、自分にそこまで書けるか不安だなぁ……」

という方に向けて、この記事を書きました。

本記事では以下の内容を解説します。

・ブログ100記事までの道のりは想像以上に大変です
・ブログを100記事書くために大切なこと

こんにちは、杉本です。

現在、約80記事ほどブログを書いています。

これまでに、「ブログの最低ラインは100記事です」と聞いたことはありませんか?

僕自身、そのように聞いた覚えがあったので、まず100記事を目標にブログ記事の執筆を開始しました。

100記事まで道半ばの状態ではありますが、すでに射程圏内に入ったのと、確実に到達可能だと思ったので、こうして記事にすることにしました。

今まさに100記事に向かう中でリアルタイムに感じていることや、大切だと思うことをまとめます。

何かしら参考になればうれしいです。

ブログ100記事までの道のりは想像以上に大変です

大変なポイントをいくつかあげます。

コンスタントに書くのが大変

まず単純に、コンスタントに書き続けるのがけっこう大変です。

初心者でもありますし、他にも仕事やプライベートの予定などがずれ込んだりすることで、ブログ執筆に充てるつもりだった時間がなくなることもあるかもしれません。

  • 仕事の残業
  • プライベートで、急遽の予定が入る

などですね。

しかも、最初のうちは更新の日にちが空いてしまうと改めて書き出すのが大変だったりします。

「1日1記事書けば、3ヶ月ちょっとで100記事だし余裕!」と思うかもしれませんし、実際ペースを守れればそうなのですが、更新できない日が出てくる可能性が高いので、少し余裕を持って考えておいた方がいいと思います。

期待値を上げすぎると、思うように書き進めることが出来なくて嫌になってしまうかもしれないので、まず、コンスタントに書くのはなかなか大変だと認識しておきましょう。

慣れるまでに時間がかかる

実際に書き始めてみると、ブログに慣れるまでに時間がかかるのも大変なポイントです。

物事を継続する習慣(クセ)の問題もありますし、ブログそのものの形式の問題もあります。

例えば、これまで何も継続してこなかった人がいきなりブログを100記事書くのは大変なことですよね?

このあたりの理屈はなんとなくイメージしていただけると思います。

ブログの形式についても、ネタを考えて検索されやすい言葉を探す必要がありますし、それらをもとに読者の悩みを予測し、問題を解決する記事を書くことが必要になります。

人によって慣れるまでの時間に差はあると思いますが、僕自身は、だいたい50記事ぐらい書いてようやく慣れ始めたかなぁという印象です。もちろん、まだ慣れない部分もあります。

慣れるまでに時間がかかる。これも大変なポイントです。

書いても書いても100記事が遠い

明確な理由は自分でもよくわかりませんが、書いても書いても100記事が遠く感じます。

気持ちの問題かもしれませんが、たしかに遠い……

感覚的にはすでに100記事ぐらいは書いている感じですが、実際はまだ80記事ほど。100記事まであと20記事ほど残っています。

個人差はあると思いますが、僕自身、すでに雑記ブログに関しては1年半ぐらい書いていました。つまり、比較的、文章を書くこと自体には慣れてる方ですが、本格的な記事を書くとなると遠く感じます。

書いても書いても100記事が遠い。

これは本当です、よければ試してみてください。

ブログを100記事書くために大切なこと

100記事まで到達するために大切なポイントをまとめます。

感情を無視して積み重ねる

感情を無視して、記事を積み重ねることが大切です。

とくに最初の頃はつらいので、辞めるための言い訳が自分の内側から色々と聞こえてくるからです。

「ブログって意味ある?」 
「他にやるべきことがあるんじゃない?」

といった感じです。

もちろん、本当にブログに向いていないこともあるでしょうし、他にやるべきこともあるかもしれないので完全に感情を無視をするわけにはいきませんが、けっこう高い確率で辞めるための言い訳の可能性があるので、そのあたりは「これって言い訳じゃない?」と、慎重に見極める必要があります。

感情を無視して積み重ねること。

本当に100記事を達成したいなら、これはかなり重要だと思います。

結果が出なくても焦らない

結果が出なくても焦らないことが大切です。

思っているほど簡単に結果は出ません。

  • 爆発的にPVが伸びる
  • 多くの収益が出る

このあたりは、まあ、夢物語ぐらいに捉えておきましょう。

もし仮に短期間で成果を出している人がいたとして、その人と自分を比較して、何か得があるでしょうか?

たぶん、「あぁ、なんて自分はダメなんだ……」と気分が下がるだけです。これはあまり意味がありません。

ブログは長く続ければ閲覧数や収益も伸びるでしょうが、あくまで僕の肌感的には100記事ぐらいだと大した伸びは期待できなさそうな予感です。

結果が出なくても焦らない。

まず100記事を目指すなら、これは必須だと思います。

最初から完璧を求めない

最初から完璧を求めると、たぶん挫折します。

ブログは書けば書くほど上達するものなので、その時点で完璧なんてものは存在しません。求めても、まぁ無理です。

ブログを書いていると、

「なんだか無駄な内容を書いている気がする……」
「文章もヘタだし、流れもイマイチ……どうしよう?」

なんてことになりますが、その都度、完璧を求めていたら、書き進めることができません。

「書きながら改善する!」の精神で、とにかく完璧を求めないことが大切です。

とはいえ、適当に手を抜いて書くと、あとでリライトするときに大きな時間ロスに繋がるのでいけませんが、書くときに今できる全力を尽くせばOK。

完璧なんてものにとらわれると書くのが億劫になりますし、たぶん100記事に到達することなく辞めてしまうことになります。

最初から完璧を求めない。

これは鉄則だと思います。

以上です。

Twitter》杉本達哉 Tatsuya Sugimoto