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ブログが全然読まれない原因5つと解決策を初心者向けに解説

2021年9月11日

「ブログを書いているけど、全然読まれない…」

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

こんにちは、Tatsuyaです。
今回は「ブログが読まれない」をテーマに解説します。

ブログって、特に最初は全然読まれません。継続すれば少しずつ読まれるようになりますが、とはいえ「このまま続けて大丈夫かな…」と不安を感じますよね。

この記事では、ブログが読まれない原因5つと解決策をご紹介します。

主な想定読者は、ブログ記事を10〜30本ぐらい書いている初心者の方。この記事を読んで解決につなげましょう。ぜひ最後までお付き合いください。

ブログが全然読まれない原因5つと解決策を初心者向けに解説

考えられる原因はいくつかありますが、今回は基本的なことに絞って書きます。

先に箇条書きでまとめるので、あなたに当てはまっているものがあるかどうか、確認してみてください。

  • 原因①:書いてから時間が経ってない
  • 原因②:読者の検索ニーズを満たせていない
  • 原因③:文章が読みにくい
  • 原因④:信頼度が低い
  • 原因⑤:競合が強すぎる

では、順番に見ていきましょう。

原因①:書いてから時間が経ってない

1つ目の原因は、「ブログ記事を書いてから時間が経ってない」です。

なぜ、時間が経っていないと読まれないのか?

理由は、Googleの検索エンジンから評価されるまでに時間がかかるから。なので、投稿してすぐだと、そもそも検索結果に出ていなかったりします。

ブログ記事を投稿してから、時間が経っていますか? 

まずは、ここを確認しておきましょう。より詳しく知りたい方は、検索エンジンの仕組みを勉強しておくのがおすすめです。参考記事を貼っておくので、興味がある方は、読んでみてください。ブログを書くなら、知っておいて損はない知識です。

解決策:待つこと

結論、待ちましょう。これがシンプルな解決策です。

ブログ記事を投稿してから「3〜6ヶ月ぐらい」経てばアクセスが安定すると言われたりします。もちろん記事によって差があるので、一概には言えません。ただ少なくとも、1〜2ヶ月ぐらいは様子を見たいところ。

時間が経たないと読まれないので、待ちながらも次の記事を書きましょう。

原因②:読者の検索ニーズを満たせていない

2つ目の原因は、「ブログの内容が、読者の検索ニーズを満たせていない」ことが考えられます。

なぜならGoogleの検索エンジンは、読者ニーズを満たした記事を上位表示させるから。検索上位に表示されないと、ブログが読まれる確率はグンと下がります。

例えば、

  • タイトルと内容に大きなズレがある
  • 読者の問題を解決できる内容が書かれていない
  • 読者を無視して、自分語りばかりしている

こんなふうになっていませんか?

読者の検索ニーズを無視して記事を書いても読まれないので、初心者の方は注意が必要です。

解決策:読者の検索意図を正しく掴むこと

まずは、読者が何を思って検索しているのか。

ここを丁寧に考えてみましょう。「読者の検索意図がわかる=悩んでいることがわかる」なので、解決策も書きやすくなりますよね?

例えば、本記事のキーワードは「ブログ 読まれない」なので、読者(あなた)の検索意図は、

  • ブログが読まれない原因を知りたい
  • どうすれば読まれるようになるのか、解決策を知りたい

主にこの2つだと思います。

よって、僕はこの2つに沿って記事を書いているわけです。検索意図については、別でまとめた記事があります。詳しくは、以下リンクより内容をご確認ください。

原因③:文章が読みにくい

3つ目の原因は、文章が読みにくいことですね。

文章が読みにくいと、ページを離脱されます。あなたも経験ありませんか? 何が書いてあるかよくわからなくて、そっとページを戻った経験が。

おそらくGoogleの検索エンジンはこのあたりにも目を光らせていて、「この記事、めっちゃすぐ離脱されてるやん。検索順位、下げといたろ🤖」みたいになります。検索順位が落ちると読まれる回数が減るので、悪循環ですよね。

  • 文章の「論理展開」が破綻している
  • 誤字脱字が多すぎる
  • 話が脱線して、よくわからない

例えば、こういったものがわかりやすいと思います。

解決策:型に沿って文章を書く

ブログ初心者の方が最も意識すべきは、文章の「論理展開」です。

理由は、論理展開が破綻すると、読むのにストレスがかかるから。こうなると、間違いなく読者はページを離脱します。

解決策は、型に沿って文章を書くこと。

型さえ守れば、それほど大きく論理展開が崩れることはありません。使うべき文章の型は、PREP(プレップ)法です。

文章が書きやすくなるので、ぜひお試しください。詳しくは、参考記事を載せておきます。この機会に、PREP法を学んでおくとブログ運営がスムーズになりますよ。

原因④:信頼度が低い

4つ目の原因は、信頼度が低いことです。

なぜなら、誰しも「信頼できる記事を読みたい」と思っているから。

仮に、あなたが「ブログ運営の方法」について知りたいとしたら、ブログ歴5年で結果を出している人と、1ヶ月前に書き始めた人であれば、どちらの記事を読みたいですか?

おそらく前者だと思います。
何が違うか。信頼度が違いますよね。

解決策:ブログを充実させていく

この原因の解決策は、地道にブログ記事を書いて、少しずつあなたのブログを充実させていくことです。裏ワザはありません。王道こそが近道かと。

やるべきことは、主に2つ。

  • 狭くても良いから、ジャンルを絞って書く
  • まずは、100記事書く

ジャンルを絞らず好き勝手に書いてしまうと、どうしても信頼性が高まりにくいので、まずはジャンルを絞って書くのがおすすめ。

あとは、ブログ内の記事を充実させること。情報が網羅されることで専門性が高まるので、それにともない信頼性も高まりますよね。つまり、ある程度の記事数が必要です。

地道に、ブログを充実させていきましょう。

原因⑤:競合が強すぎる

最後5つ目の原因は、あなたが書いてる記事の競合が強すぎる可能性があること。

ようするに、同じキーワードでブログを書いてる人が多すぎる状態。こうなるとライバルが多いので、上位表示が難しくなります。

解決策:ロングテールキーワードで記事を書く

ロングテールキーワードを狙って、記事を書いていますか?

「ロングテールキーワードって何…?」という方は、以下をご覧ください。比較的、ライバルが少ない穴場を狙うことで、ブログ初心者の方でも検索上位を狙えます。

ブログが読まれないと悩んでる方へ伝えたいこと

2つだけ、お伝えさせてください。

期待値を上げすぎてはいけない

最初は、あまり期待値を上げすぎずに、淡々と書くのがいいですよ。

なぜなら前半でもお伝えしたように、ブログが読まれるようになるまでには時間がかかるから。

SNSを開けば、華々しいブログの成功例が目に入るかもしれません。なんだか簡単に結果が出せそうな気がしますよね?

でも現実は、そんなに甘くないです。もし本当に、簡単に結果が出るなら、みんなブログを続けています。しかし、途中で辞めてしまう人が多いのが事実。

最初から期待値を上げすぎると、感情に振り回されるので、精神的にもよくありません。ブログは時間がかかります。この事実を肝に命じて、期待値はほどほどに書きましょう。

伸びない間に、コツコツと勉強しておく重要性

ブログが読まれるようになるまでの間、コツコツと勉強を始めておきましょう。ブログをレベルアップさせるには、いろんな要素を学んでおく必要があります。

基本的な文章力はもちろんのこと、商品を売るためのセールスライティングの技術であったり、心理学の知識も必要です。

こういった知識は、一朝一夕で身につかないので、なるべく早い段階からコツコツ勉強しておくのがおすすめです。

どうせ最初は、ブログが伸びるのを待つしかないので、その時間を有効活用して勉強するのがスマート。ブログが読まれ始めた時に、必要な知識が身についていたら、さらに加速します。勉強を後回しにせず、少しずつでOKなので始めましょう。

ブログ運営に役立つおすすめ本は、別の記事にまとめているので、以下リンクよりチェックしてみてください。どれか1冊、あなたの直感がビビッ!ときたものを選んで読んでみましょう。

まとめ:ブログが読まれなくても、あせらない

今回は、ブログが読まれなくて悩んでいる方に向けて書きました。

目先のことに落ち込んでも意味はないので、まずはあせらず、原因を特定しましょう。原因がわかれば、解決策を試してみる。

この繰り返しで少しずつ改善していくので大丈夫です。
心配しなくてOKですよ。

普段、Twitterでもブログに関する情報を発信しています。この記事が参考になった方は、よければフォローしてお役立てください。

最後まで、お読みいただきありがとうございました。
以上です。

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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