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ブログが伸びないのは、読者視点を無視しているから【解決策あり】

2020年12月15日

「ブログを書いているけど、アクセスが全然伸びない…。何とかして、この状況を抜け出したいです。初心者でもわかるように解決策を教えてほしい」

こんな感じの悩みにお答えします。

記事の内容

・ブログが伸びないのは、読者視点を無視しているから
・ブログが伸びない状況から抜け出す方法

記事の信頼性

この記事を書いてる僕は、ブログ歴約9ヶ月。
合計190記事ほど更新中。
(※リライト時点で、1年9ヶ月。合計250記事ほど)
» @Sugimoto_2017

今回は「ブログが伸びない」をテーマに解説します。

ブログを書き始めたものの、なかなかアクセスが伸びなくて「あぁ、つらい…。」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

結論、ブログが伸びないのは「読者視点を無視」しているからです。

本記事の前半で、「読者視点で考える重要性」を解説しつつ、記事後半で「具体的な解決策」をご紹介。

初心者の方にもわかるよう、シンプルに解説するので、ぜひ最後までご覧ください。

※この記事は、5分ぐらいで読めます。

ブログが伸びないのは、読者視点を無視しているから

読者視点を無視すると、ブログは伸びません。

自分が書きたいことを優先するのは、NGです

基本、自分が書きたいことを優先して書くのは、NGです。

なぜならブログの読者は、僕らに興味があるわけではなく「どうすれば、自分の悩みを解決できるか?」が知りたいだけだから。

悲しいですが、これが事実です。芸能人であれば、ある程度なにを書いてもニーズがありますが、一般人は難しいですね。

例えば、本記事は「ブログが伸びない」がテーマですが、僕が読者視点を完全に無視して「ブログが伸びないなんて気にしなくていいで〜す」みたいなことを書いたとすると、すぐに「違う人のブログを読もう…。」となるはず。

おそらく「読者 = ブログが伸びなくて悩んでいる人」なので、伸びない原因を解説しつつ、解決方法を伝えるのが親切ですよね。

読者を無視して、自分が書きたいことばかり書いても、ブログは伸びません。

読者視点を無視した先に待ち受けるもの

主に次の2つです。

・リライト地獄
・記事の削除

「読者視点を無視 = アクセスが伸びない」なので、結果的にあとから上記どちらかの対策が必要になり、大幅な「時間ロス」が発生します。

読者を無視して、自分語りばかりする代償は大きいわけですね。

僕自身、今でこそこうして偉そうに語っていますが、最初の頃は読者視点が完全に欠けた記事を量産して、あとからマジで後悔しました…。

正直に言うと、どうしようもない低品質な記事を過去100本以上消していますし、今読んでいただいてるこの記事も「全力でリライト」したものです。

もちろん自分の経験談を織り交ぜながらブログを書くのはOKですが、完全に読者を無視して、「私の意見は聞く価値あり」みたいなスタンスだと、結構苦労します。

読者視点の無視は、大幅な時間ロスを生むので注意です。

読者ニーズを最優先にすべし

結論、読者のニーズを最優先に考えて、ブログを書きましょう。

読者ニーズを満たした記事は、読んでもらえる可能性が高くなるからですね。

読者ニーズを満たす方法

①:読者の悩みを想像する
②:悩みに対する解決策を提示する

上記のとおり。

こうして書くとシンプルですが、実際はできていないブログも多いです。

自分がブログを読む側だと想像すれば、当然ながら、悩みを解決できそうな記事を読みますよね。

つまり、読者ニーズを満たした記事が重要なわけです。

ブログが伸びない状況から抜け出す方法

ここからは、読者ニーズを満たしつつ、記事を書く方法を解説します。

大事なポイントなので、ゆっくり読み進めてくださいね。

検索されるキーワードを選ぶ

まず実際に、読者に検索されるキーワードを調べましょう。

理由は、「検索されるキーワード = 読者の悩みを言語化したもの」だから。

本記事の場合で言えば、「ブログ 伸びない」の2語がキーワード。まずこのキーワードを選んでから、記事を書いています。

キーワードを選ばないと、読者の悩みを想像できないので、読者視点を無視した記事を書くことになります…。要するに、NGパターンですね。

キーワードの選び方は?

簡単なのは、「ラッコキーワード」を使って選ぶ方法です。

例えば、上記画像のように、検索窓にキーワード(例:ブログ )を入れて検索し、赤枠で囲った部分に注目します。

するとキーワードが並んでいるはずなので、書けそうなキーワードの組み合わせから記事を書いていく流れ。

毎回のキーワードを選びは、必須です。

読者の悩みをイメージする

キーワードを選んだら、最大限の想像力を働かせつつ、読者の悩みをイメージしましょう。

悩みがイメージできれば、解決策を考えることができるから。つまり、読者ニーズを最優先した記事が書けます。

逆に悩みがイメージできないと、トンチンカンな解決策を示す可能性が高くなるので、読者に不要な記事になるかもですよね。

実際にGoogleの検索窓にキーワードを打ち込んでみて、イメージするのがいいです。要するに、検索する人になりきる作戦ですね。

選んだキーワードから、読者の悩みを想像しましょう。

補足:競合分析も参考になる

同じキーワードでGoogle検索して、上位記事を読んでみるのも効果的です。

他のブロガーが、「どのように読者の悩みを設定して、解決しているのか」に注目して読めば勉強にもなりますね。競合分析にもつながるので、おすすめです。

競合分析のやり方は、以下に参考記事を載せておきます。
» ブログの勉強方法は競合分析がおすすめ【偏らない知識を得る手順4つ】

全力で解決策を考える

選んだキーワードから読者の悩みをイメージしたら、全力で解決策を考えましょう。

なぜなら、問題解決までできて初めて、読者ニーズが満たせるから。

本記事の解決策

・キーワード選び
・読者の悩みをイメージする
・解決策を考える

「ブログが伸びない…。」と悩む方向けに、今回僕が考えた解決策は、上記の3つ。

本質的かつ普遍的な解決策に絞って書きました。

記事の書き方をより具体的に知りたい方は、「ブログアフィリエイト記事の書き方【最初の1円を稼ぐ3つの手順】」もチェックしてください。

読者の悩みに対して、全力で解決策を出しましょう。

まとめ:ブログが伸びないなら「読者視点」に集中しよう

今回は「ブログが伸びない」をテーマに解説しました。

結論、読者視点が大切です。

特にブログ初心者の方は、「読者を無視して、自分語りばかりしてないだろうか…。」と振り返ってみてくださいね。

以下、おさらいです。

ブログが伸びない状況から抜け出す方法

①検索されるキーワードを選ぶ
②読者の悩みをイメージする
③全力で解決策を考える

ブログの「アクセスアップ」に関する参考記事を1つだけ入れておきますね。
» 【基本】ブログをアクセスアップする方法5つ【初心者向けに解説】

主にブログ初心者の方に向けて、わかりやすい情報共有を心がけています。
よければ今後もお役立てくださいませ。
» @Sugimoto_2017

  • この記事を書いた人

杉本 達哉

ブログ・アフィリエイト・SEOの記事がメインです。英語情報も翻訳して、Twitterでシェアします。フォローしてお役立てください。

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