ブログのネタ切れを防ぐ、7つの対処法を解説【実体験ベースです】

「ブログがネタ切れしてしまって、何を書けばいいかわからない」

「ネタ切れに困らない方法があれば、ぜひ知りたい!」

こんな悩みにお答えします。


本記事の内容

  • ブログのネタ切れを防ぐ、7つの対処法を解説【実体験ベースです】
  • ブログのネタ切れの、意外なメリットとは?

本記事の信頼性

約9ヶ月で180記事ほどブログ記事を執筆済み。
だいたい、3日で2記事のペースです。

検索からの読者数は、今のところ毎月右肩上がり。
収益は、先月やっと1000円を越えました。

※収益化面では、まだ未熟ですが、「ネタ切れ」を防ぐことについては、参考になる記事だと思います🤔


こんにちは、杉本です。

ブログを書き始めると、必ず直面するのが、「ネタ切れ」問題ですよね。

僕自身、最初の頃は、何度かネタ切れを経験してきました。

「何を書けばいいんだろう、、、」という状態。

「1度もネタ切れしたことがない」と言う人は、ほとんどいないのではないでしょうか?

以来、記事を書きながら、自分なりにネタ切れしないように試行錯誤してきました。

本記事で解説する7つの対処法は、そんな実体験をベースにしています。

どれも、「ネタ切れ」を回避するのに効果があると思うので、紹介させていただきます。

参考になれば、幸いです。



ブログのネタ切れを防ぐ、7つの対処法を解説【実体験ベースです】

シンプルかつ、実用的な方法を解説します。

常にアイデアをメモる

ブログのネタになりそうなことがあれば、常にメモできる状態にしておくことが大切です。

アイデアは、すぐに忘れます。
一旦、メモっておくことで、後々、使えるネタがあるかもしれません。

ちなみに僕は、スマホのメモ帳を利用して、箇条書きで書きとめています。

ちゃんとした文章ではなく、単語だけでもOK。

ネタになりそうなものは、ためておいて損はないです。

おまけに、使ったネタは、すぐに消せるので、便利です。

常にメモれる状態にしておきましょう。

関連記事を調べる

書こうとしているネタの、「関連記事」を調べるのもいいです。

あらゆる物事は繋がっているもの。
関連している内容であれば、すでに知識があるかもなので、書きやすい可能性が高いです。

具体例な調べ方としては、Googleの検索窓にキーワードを打ち込んで調べるだけ。

検索窓の下に、いくつも関連キーワードが出てくるはずなので、その中に書けそうなものがあれば、解決です。

あとは、「ラッコキーワード」を使うのもアリ。

僕は、こちらを使うことが多いです。

関連記事を調べるだけでも、ネタ切れを防ぐことができますよ。

過去記事の補足記事を書く

過去記事の「補足記事」を書くのもいいです。

自分が、すでに書いた記事の足りないところを探る作業なので、全くゼロの状態からネタを探すより、かなりラクなはず。

おまけに、補足記事を書くことで、周辺の厚みも増します。

具体例な手順は、下記のとおり。

  • 過去記事を読む
  • 補足が必要な部分を見つけて記事を書く

シンプルです。

「もう少し説明が必要だな」という部分の記事を書くことで、より網羅的な解説ができるようになります。
加えて、自身の理解も深まりますね。

過去記事の補足用記事を書きましょう。

過去記事の整理

過去記事を整理することも、ネタ切れを切り抜けるのに役立ちます。

ある程度、記事数が増えてくると、「あれ、〇〇のネタってこれまでに書いたっけ、、、?」と混乱したりします。

全てを覚えておくことは難しくて、地味に、この混乱がストレスになります。

ネタを考える時は、集中力が必要なので、余計なストレスはなるべく消しておいた方がいいです。

整理する方法は、自分がわかりやすければ、何でもいいと思います。

ちなみに僕は、エクセルに一覧を作って管理しています。
表を見れば、これまで書いた記事のネタをチェックできるわけですね。

まとめておくことで、過去記事の全体像や、傾向も見えてくるので、一石二鳥。

過去記事の整理は、有効ですよ。

過去の記憶を振り返る

自分の過去の記憶を振り返り、「どんなことに悩んでたっけ?」と考えるのもいいです。

自分が悩んだことなので、より深い、リアルな悩みが見つかるはず。

ブログは、「読者の悩みを解決するもの」なので、自分の過去の悩みを振り返ることで、記事を作れるかもしれません。

例えば、「ブログがネタ切れしてしまう、、、」という悩みがあったとすれば、その問題を解決する記事を書くわけです。

要するに、過去の自分自身を救うような記事を書くイメージ。

自分が悩んでいることは、たぶん他の誰かも悩んでいるはずなので、「こんな記事、書く価値ないかも、、、」と思わずに、書いてみる価値はあると思いますよ。

ぜひ、過去の記憶を振り返ってみてください。

「ネタにならないか?」の視点を持つ

日常生活の中で、「これ、ブログのネタになるかな?」と考える視点を持っておくことは大切です。

思わぬところに、ネタが落ちていたりするもの。

自分が悩んだことや、困ったこと、疑問に思ったことなんかは、ネタになる可能性がありますね。

もちろん、いつもいつも考えてると、疲れてしまうかもなので、程々でいいですが、意識として持っているだけで、結構変わってくると思います。

いつも、「これ、ネタになるかな?」の視点を忘れないようにしましょう。

インプットすべし

最後は、インプットです。

インプットで知識が増えることで、これまで記事として書けなかったネタを扱うことができるようになるかもしれません。

興味のある分野を勉強したり、本を読んだり。
あるいは、実際に自分の身で経験するのも、インプットですね。

即効性はあまりないかもしれませんが、色々インプットしておくことで、後々、効いてくる可能性が高いので、勉強しておきましょう。

インプットの時間を作るのも重要です。

ブログのネタ切れの、意外なメリットとは?

実は、ネタ切れにも、意外なメリットがあります。

ネタ切れ=取り組み方に問題あり

ネタ切れすることで、何かしら、取り組み方に問題があることがわかります。

もし、問題がなければ、ネタ切れになることもないはずですよね。

ネタに対する考え方か、あるいは、見つけ方などに問題があるはず。

例えば、ネタの扱いが、雑になっているのかもしれません。
おいしいとこだけを使って、周辺部位を捨てているのかも。

要するに、ネタの無駄遣いをしているような状態。

僕もそうでしたが、「毎日、記事を積み重ねなきゃ!」と気持ちが焦るあまり、「質」が保たれていないわけです。

そうなると、本末転倒ですよね。

「そんなアホな」と感じるかもしれませんが、こんなことはよく起きます。

みなさんも、気をつけてください。

学ぶ姿勢を忘れない

ネタ切れの不安は、学ぶ姿勢を忘れてしまわないためにも必要なことです。

学びと改善を放棄すると、先に進めなくなる、、、これは、ネタ切れがあるからこそ。

本記事の前半で解説したようなことにトライしつつ、常に学び、改善し、試行錯誤しましょう。

復習もかねて、もう1度、まとめておきます

  • 常にアイデアをメモる
  • 関連記事を調べる
  • 過去記事の補足記事を書く
  • 過去記事の整理
  • 過去の記憶を振り返る
  • 「ネタにならないか?」の視点を持つ
  • インプットすべし

ネタ切れの不安は、前に進むためにも必要なのです。

記事の「質」が上がれば、全体の底上げになる

ネタ切れへの不安を克服し、記事の質が上がれば、ブログ全体の底上げになります。

ブログは、記事が積み重なることで、大きな力を発揮するから。

質が高い記事と、低い記事では、当然ながらGoogleの評価に違いが出ます。
前者は、上位表示され、閲覧数も増える可能性が高いですよね。

シンプルな理屈です。

もちろん、ネタ切れを経験せず、ずっと書き続けられるなら、カッコいいですが、特に最初の頃は、なかなか難しいと思います。

結論、ネタ切れは克服すれば、メリットにもなります。

しっかり向き合って、乗り越えてください。

本記事は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



1件のコメント

コメントはできません。